両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。
年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、
まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。
そしてわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon
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第二通行帯から右折レーンに入ろうと…右へウインカー
を出しているバス。その右側を、対向車線に出て追い越
していく乗用車がいました。
それも今日で二回目・二台目です。
ルールを知らないのか、知っていて無視しているのか。
どちらにしても大差ない気がします。
誰かが決めたルールの意味を考えず、自分の都合だけで
動く。
それを咎める仕組みも機能しているとは言いがたい。
幼稚園の中にいる気がします。
みんな自分のことで精一杯で、周りが見えていない。
微笑ましいとも言えるけれど、命がかかっている場所で
それをやられると、やるせなさだけが残ります。
世界が幼稚園であることの、ばかばかしくも抗いようの
ない証左のひとつなのでしょう。
感謝します、ありがとうございます。

