今15時頃、あと9時間くらいで日付が変わる。
何か変わりますか?
「何も」
ただ一つ変わるもの、「日付が変わる」それだけのこと。
一人でいると、変化を感じにくい。
外からの刺激が少ない分、時が止まっているように思え
ることがある。
しかし何も変わらないように見えて、それは変化を感じ
ていないだけで、大なり小なり・前進なり後退なり、何
かが確実に動いている。
変化が積み重なることで日付が変わっていく。変化こそ
が時間を進めていく。
時間という単位も、結局は変化に数字をつけた人間側の
都合に過ぎない。
本来、時というものは存在しないのかもしれない。
時計が進むから時が流れると思っている。
日が昇り沈むから一日が終わると思っている。
しかし本当は逆で、自分が生き、動き、変化していくこ
とで時を進めているのではないか。
時計は変化を記録する道具であって、時間の正体そのも
のではない。
もっとも、自分が変化しようとしまいと、年齢だけは着
実に積み上がっていく。
それならば同じ時間、めいっぱい変化して楽しんだ方が
いい。
歳をとると一言に言っても、人それぞれ。
同じ年月を生きてきた人でも、人それぞれ。
チャーミーグリーンのおじいちゃん・おばあちゃんを目
指して。
moyaの日記「時間」2008年04月26日
感謝します、ありがとうございます。
2026年08月10日
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