両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。
年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、
まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。
そしてわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
11月5日「生きるということ」
— 郷学研修所・安岡正篤記念館 (@noushikyogaku) November 4, 2024
吾々が生きるということ、それは一体何故生まれたんだろう、何のために生きるのだろう。生まれないほうがよかったのではないかということは許されない。
生きることは絶対なんである。生まれざるべからずして生まれたのである。 pic.twitter.com/Oy6DKpkizV
生きるということと同時に、今この機会を頂き、生かさ
れているという無常観。
自慊…中国語的表記のようですが、意味としては
「足るを知る」に近しそう。
欲望の糸で操られるお人形さんの自問自答は続きます◎
感謝します、ありがとうございます。

