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2019年05月14日

右足第四指と就職活動と儀式・形式と不要・無用論とビッグバン仮説と無からの創出・ゼロからの創造とプロセスと醍醐味とAカップと胸板と屋台のお面とありがたさ

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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セカンドオピニオンで全く違う所見を頂いた右足第四指。
先週の連休明け、二件の皮膚科医院で診て頂いてきまし
た。

外科と美容皮膚科を経て訪ねた二件の皮膚科。
するとその二件とも
「ウイルス性(=いぼ?)じゃないですね。タコですね。
削りましょうか」

診て頂いた医師所見を通算すると
「ウイルス性一票:タコ三票」。


民主主義な多数決が必ず正解とは限らないけれどこの場
合…なんて思っていたら、二件目の皮膚科で「聞くまで
もない」とばかりに患部をハサミでチョキチョキ切り取
り始めました。

先に診て頂きタコの所見を頂いた医院では削る前にまず
ふやかしてからの段取りだったのですが、二件目皮膚科
のそこでは…ふやかすまでもない…ということなのでしょ
う。


まぁ…単純タコだった公算は限りなく高そうですね。
角質化した部分が切除され楽になった右足第四指。靴が
変わって仕事が変わって=環境が変わったことでこのま
ま沈静化してくれるかどうか、楽しみです☆



相変わらず絶讃就職活動中ですが、雇用保険の失業給付
が「今仕事が決まっても給付されない」ということもあ
って、このところ積極的に動かずにいます。

就業地・勤務地も…できることなら母と一緒に暮らした
くない思いもあり出稼ぎ寄りに考えていましたが、母が
施設に入ったことでその思い煩いがなくなり、自宅でも…
いうより…時間や費用の面を考えても…自宅通勤範囲の
仕事が好ましい状況になり、先日の占いの結果を踏まえ
ても広く選択肢を頂けていることを感じます。

何かと追われているように感じることの多い今ここの社
会生活、為すべきことが山積みであることに変わりは無
くひとつひとつあれこれと片付けてはいるのだけれど、
…まぁちょっと待って…とばかりに停滞した時間という
のも貴重でありがたいのです◎





そうして時間がある中で目にするいろんな動画の中では、
人生の目的を・真実を突きとめようとばかりに儀式・形
式や物事の意味を深掘りし、そこに有意が見出せなけれ
ば不要・無用論で切り捨てたりするようなものがままあ
ったりします。

動画に限らず人々の営みに広く見いだし感じることです
が…それも試行錯誤の一環であるとか探究心・向上心・
知識欲の発露と言えそうなそれに、無知であるという謙
虚さを忘れた人間の傲慢さを見るような気もします。

moyaの日記
右足第四指とセカンドオピニオンと三つ子の魂百までと幼稚園の砂場と成長と長生きと人生の目的とビッグバン仮説と二重スリット実験と無知の知と無間地獄と自由自在と空即是色・色即是空と演出とお面と空虚と絶対評価と両性識有


そしてビッグバン仮説とかいってもやはり仮説に過ぎず、
そもそも終わりも始まりもないものだったりするのでは
ないかと思い至ります。

そもそもないものなのだから…ビッグバンが無からの創
出やゼロからの創造であると畏怖するよりも、人間が自
分で納得いく答えを探すことがすでに無からの創出・ゼ
ロからの創造であるのではないかとか、そしてそのプロ
セスが何より大切であり醍醐味なのではないかとか。




なるほどこの存在は素晴らしいと思い至ります。




そうして頂けている今この私という存在、肉体。
一時はAカップ超なボリュームも感じられた私の胸・お
っぱいですが、女性ホルモン摂取を止めて久しい今、A
カップほどのボリュームもありません。
しかし男性の胸板とは明らかに違います。ww

αがβになってまたαに戻ったとしても、それは元のま
まのαではなくα’になっているというようなことなので
しょうか。


moyaの日記
「おっぱいと肉球と存在感」と「動物的衝動とないものねだりと失礼」と「嫌悪と好意と愛」と「相対と絶対」と「両性識有」




夢を・安全を・目標を・異性を・名誉を・富を・地位を…
飽くなき求め続ける人々に、屋台のお面をいつまでもほ
しがっていつまでもぐずっている子どものようなものを
感じたりします。

あなたが求めているそれは踊らされているだけではない
のか…とか。



その素晴らしさをしたり顔で語ったり諭したりしてもそ
れは野暮ってもの。

それを間近に見て感じることのできる今この機会が本当
にありがたくうれしいのです。




感謝します。ありがとうございます。
posted by moya at 20:35| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

献血と占いと血小板倍量コースとありがたさ

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献血に行ってきました。


献血ルーム青葉のサービスのひとつ、月に数回ある
「占いサービス」。

受付と検査を済ませて献血前に、その占いを受けてきま
した。
もしかしたら以前観てもらったHISOKAさんかも…
なんて思っていたけれど、違う占い師さんでした。


頂いた名刺から「(りゅんぬ改め)あい」という、タロ
ット・守護カラーを推した先生。
ラッキーナンバーやラッキーカラー、おすすめパワース
トーンなどの情報を頂けました。


でも私が相談したいと思っていたのは
「仕事を探している今、自宅通勤範囲で探すか再び出稼
ぎ生活をするか」
というもの。

結論を言うと、「どっちでもいいですよ」でした。

自宅から通勤でも出稼ぎでも、そのどちらかが悪いとい
うことはなく・良いということもなく、どちらを選んで
もそれなりの選択になるとのこと。


自信を持って好きなほう・やりたいほうを選んで良いと
いうことになるのかな☆




そして挑んだ献血。
いつものように(?)血小板倍量コース☆

献血
献血と占いと血小板倍量コースとありがたさ




献血することができる健康、それを享受できていること
がとにかくありがたいのです。


感謝します。ありがとうございます。
ラベル:献血 占い HISOKA
posted by moya at 18:03| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

令和と移ろいとありがたさと時代と右足第四指の痛みとウイルス性疾患と父と母と三兄弟とお化粧と素直な心と私のきっかけと慮り

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令和の時代が始まりました。

諸行無常に移ろいゆくものの中にある私。

今ここに在るありがたさを改めて思う今。


昭和・平成、そして令和、今までにみっつの時代を生き
てきたことになります。

そうしてみっつの時代を生きてきた人なんて自分がなる
とは感慨深いものがあります。


昭和の頃にみっつの時代というと明治・大正・昭和でし
た。
明治生まれで今もご健在なかたももちろんいらっしゃい
ますから、そうしたかたは六つの時代を生きてこられて
きているのですね☆





微妙にサイズの小さい靴で過ごしたことによると思われ
る右足第四指界隈の痛み。

moyaの日記
「右足第四指の痛みと不思議」と「嘘と理解」と「親切と怖さ」と「欲望と虚像・偶像」と「瞬きの指摘と祝福」と「やさしさと代償」と「不思議に思わない人と注文が多い人」と「変わらない欲望と狡猾」と「素晴らしい今この機会と幸せ」と「愕然と狡猾」と「釣りと若さと憧れ」と「知らないことと喜び」と「若さと相対的な概念」と「善悪と面白い」



先の職場を離れ安全靴を履くことがなくなり一ヶ月以上
経ち、歩行時間・歩数共に大幅に減ったことで元凶であ
るタコ(?)がじきに治まるかと思っていたら…それど
ころか全然退かず;
原因の一端が疑われる靴・スニーカーを履くのを止めて
数週間…やっぱり痛みが退かなくって;;

診療科目に外科のある近所の開業医さんが今日午前中だ
けやっているって情報を得て、…無職・国民健康保険期
間中の受診は予定外だけれど…受診してきたところ、そ
れは単純なタコではなくウイルス性の疾患だとのこと。
皮膚科への再受診を勧められました。


普通のタコのように〜ふやかして〜表面削って〜ってこ
とでは治らず、治らないどころか悪化・広げてしまう恐
れがあるものの様子。

…初期・1月2月の頃、早く直せるものなら早く・自分
で直せるものなら自分で治そうと表面を何度か削り切り
落としたりしましたが、それは禁じ手だったみたいです;

タコでも魚の目でも・素人判断でもま、早い段階で診て
もらえて良かったね♪
連休明けに皮膚科再受診予定しましょう☆






一昨日29日。
三兄弟+長兄の第一子・長子の四人揃って、父が眠るお
寺・お墓へのお参りと母方菩提寺のmoya家墓へのお参
りと、施設に暮らす母の下を訪ねてきました。

今年のお正月には長兄が体調を崩し叶わなかったその機
会。
近年になく、おだやかな空気の中で果たすことができた
気がしています。


長兄の第二子が最近お化粧し始めたって話してくれまし
た。

それを楽しんでいた私を懐かしく思ったり、年頃のそれ
は健全な欲望なのでしょうと微笑ましく感じたりします。



お墓参りをつつがなく終え、母の下を訪ねてみれば…母
はお昼寝中。

でも気配で何かを感じたのか声をかけることなく目を開
けて、皆の姿を確認し喜びで顔をくしゃくしゃにする母。

そんな素直な心でいられればいいなと思うのですけれど、
人は欲深く、素直なだけでは居れません。




母が長兄と長兄の第一子・長子と姉に昔話を語り始めま
した。




父と母がケンカをし、まだ幼い長兄と姉の手を引いて母
が家出したときのこと。
数日後…頃合いに戻り、落ち着きを取り戻した父(の心)
と母(の心)は互いの愛を再確認。

父母の間に再び芽生えた愛の確認もその甲斐無く、程な
くケンカ状態・元の木阿弥は果たしてカルマ・宿命なの
か。


その再確認が私に命が吹き込まれるきっかけに、私のき
っかけになったのだと改めて?初めて?理解。
おかげで私は命を授かることになり、無用の(?)苦労
を背負うことになり。


長男から十歳、長女から八歳遅れた末弟。

そんな一昔ほども間を開けてこの夫婦はなんのマが差し
たんだか…なんて思っていましたが、当時の父・母は今
の私よりも若い年頃。
今改めて…なるほどね…なんて慮ることができた気がし
ます。




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:25| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月19日

母と誕生日会とありがたい記憶とツンデレお嬢様とRAさんと訃報と葬儀・葬式CHと諸行無常と人生後半

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ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
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こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
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生活拠点が施設に移った母。

自宅で母が生活していた近辺の整理をぼちぼち始めてい
ます。


その中に。
私が小学生当時、近所の友だちを招き母が開いてくれた
私の誕生日会。そのとき壁に貼られていた母手書きの式
次進行スケジュールとその中で使った母手製のゲームボ
ードがありました。

いかにもな手作り感満載の誕生日会。そんなの普通やん
ないでしょう…なんて呆れつつその気持ちは子供心にも
うれしありがたく、来てくれた友だちの前でうれしい感
情と感謝を表現しつつ、心のすみっこに恥ずかしさの感
情があったその日そのとき。

その当時母は四十代前半のはず。今の私よりも若い頃。
母なりに一生懸命考えて祝福してくれたことがくみ取れ
る、ありがたい記憶です。

なぜそんな何十年も前のものを今でも手元に?…って、
私がそれを見つけそうして感慨にふける…ことを狙った
のではなく、捨てる機会も捨てる必要もなかった、むし
ろ喜ばしい記憶の断片として母の手元に残っていたので
しょう。
そんな今の母は、口を開けば憎まれ口ばかりのツンデレ
お嬢様。
健やかですね。




そんな折、なにげに訪ねた地元スーパー。
なにげに…といってもそれは日課みたいなものであり、
ウチに・自宅にいるときは見切品目当てによく行くお店。


生活拠点が自宅に戻った今。何度か訪ねていたのだけれ
ど、そこでいつも見かけていたRAさんの姿がない。
実質店長さんみたいなものなのだし、表に出てくる余裕
がなくなってしまったのかもしれないね…なんて思いつ
つ。

なにげに…
「最近RAさんをぜんぜん見ないのですが裏に・奥にい
らっしゃるのですか?」
聞いてみたら。
「去年の九月、亡くなりました。」

…え?
一瞬我が耳を疑いました。


しかしそれは冗談でも何でもなく本当のことだったよう
で。
だいたいそんな冗談などあるはずもなく。

そうであるなら願わくばお線香だけでも上げさせて頂き
たい…と切り出してみれば、奥様にちょっと聞いてみま
す…と、今までにも店頭でよく見かけたおばちゃん…が
実はRAさんのお母様でいらっしゃったようです。


いうほどの個人的お付き合いがあったわけではありませ
んが、決して他人ではないほどのご縁を頂けたことも確
かであり。

moyaの日記
「RAさんとタロット」と「KTさん」と「長兄と姉と冷や水」と「KWさんと母と天然の悪人」と「YAさんと部のない勝負」と「本当に多彩なタペストリー」
「KTさんと寸借詐欺と探偵」と「RAさんとタロットカードからの助言」と「警察と裁判所とお題目と上滑りする勧善懲悪と横流しと行き止まり」と「NKさんと支払督促と無利息融資ととんだ甘ちゃん」と「YAさんと強制執行と退職の事実」と「KWさんと母と悪意のない悪人と無知の罪」と「金銭貸借トラブル率100%」と「十人十色・百人百様のせつない味わい」



「お線香だけでも上げさせて頂けますか?」
畏れながら伺ってみれば
「いつでも…とは言えませんが、よければぜひ」
とお言葉を頂けました。


年の頃は私とそう違いなかったはず。
何かあったのか。何があったのか。



昨年七月頃は仕事に加え父の名残と母の待遇と親族の対
応などに追われた頃。
日常は地元・自宅にいませんでしたから気がつけなかっ
たのかもしれませんね。



最近、YouTubeの
葬儀・葬式CH

にあげられている動画をいろいろと観たりしていました。

たまたまなのでしょうけれど…
諸行は無常であることを、そして人生は後半に入ってい
るであろうことを意識した私なのでした。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 09:44| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月09日

選挙と社会と退職と本音を言わないという手段と就職活動と母とろうけんと介護付き有料老人ホームと宝探しと最善を尽くすとDo My Bestと結果にこだわらないと醍醐味

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一昨日7日、市長選と県議選に行って一票を投じてきま
した。



ひとつは投票した候補者が当選、またひとつは投票した
候補者が落選。まぁ妥当でしょう…と思ったり、あら残
念…と思ったり。それが多数決な民主主義社会。

そうして選ばれた人が独裁するわけじゃなく、治世者・
為政者のひとりとして機能する議会政治社会。



そのいずれも・いずれにしても、渦巻く人の欲望…その
折衷点を探していくことも治世にある大事な仕事ののひ
とつ。

治世者・為政者と距離を置く市井の人々…そのひとりと
いう立場を享受できることがありがたいのです☆



そういえば…選挙があるといえばそのたびに連絡してき
ていたS家・S夫妻。

S妻は「残念だよ!」を最後に連絡途絶え、S夫は昨年秋
に「久しぶり〜!」なんて連絡をくれたけれどそれっき
り。選挙があるといえば必ず推し候補者を連絡してきて
いたけれどそれもなくなり。

moyaの日記
S家の誘いを断りました。そこにKさんも絡めて、家族の肖像?


おだやかに在ることのできる今のここ…とにかくありが
たかったりします。




昨日8日、歩いていたら新一年生とその新保護者風情な
組み合わせをそこかしこで見かけました。
世間は入学式・入学シーズンなのですね。春ですね◎

そんな春の日、退職日を迎えました。

先月21日を最後に勤務を離れたお仕事、有休消化を経
て迎えた昨日、会社の籍がなくなりました。
健康保険の保険証を返却してきました。

こんな早くに辞めることになるとは思いもよらず。
担当T氏の提案に乗らなければ…なんて言っても不毛な
ことであり、T氏のおかげさまなところもいろいろあり
ましたが、そのご縁から今この結果に至ったことに残念
を感じ取ります。


寮から自宅への引越し、荷物運びに借りたレンタカー、
そのサイドブレーキで痛めた左手の中指。違和感が退き
ません。
骨にひびくらい入っているのかもしれませんね。だとし
てももうくっつく頃合いでしょうけれど。ww


そうして絶讃就職活動中ですが、有休消化期間のうちに
次のお仕事を決めることができませんでした。
決めることができたらいいなと思っていましたが、やは
り?…いささか厳しかったようです。

不採用通知を頂き始めて早くも数社。まだ二桁にはなっ
ておらず、応募企業・応募する仕事もまだまだ選べる段
階。


今日も午前中に一社の面接を受けてきて、午後はまた違
う一社の職場見学に行ってきました。


午前中に受けてきた面接、それはおよそ2年前の就職活
動の時に不採用通知を頂いた企業・お仕事。
ダメ元感があることも否めなかったりします。早くも。(苦笑


職場見学をさせて頂いたところ・職場、そこは採用して
頂ける前提な雰囲気。それはとってもありがたいのです
が…基本週休二日=月〜金の日勤勤務で、月に二〜三回
土曜日出勤があり、残業も30時間/月ほどもあるとの
こと。

就業時間が長い上に時給が比較的高いこともあり、支給
額・手取額は今までご縁を頂いた派遣社員課業の中で最
高レベルになりそうです。ですが、時給とはつまり時間
の切り売り稼業。それで最高レベルになってもやるせな
いだけだと思うのです。

そこでの就業が新たなフィールド…生産管理とか保守と
か…への扉になるかと言えば、それは0%ではないけれ
どあるともいいきれない。

そんな得体の知れないところに献上できるほど、貴重な
時間は潤沢に残されてはいないのです。
そこ・その職場・その仕事への気持ちははっきりと「な
い」のです。

しかし…検討するまでもなく却下…とはせず、「とりあ
えず持ち帰って検討し一両日中に回答します」としまし
た。それがその人の顔を立て・その人の仕事も生み出す
ことにもなるのでしょう。社会人マナーのひとつになる
でしょうか。

…逆の立場で言えば…「検討します・後日連絡します」
と変に期待を持たせるよりも、「不採用」ならその場で
不採用と言って頂いた方が変に気を持たせず、「次行こ
次!」って気持ちの切り替えにもありがたかったりしま
す。

なんては私の率直な本音。
互いの時間を無駄にしないためにも…って、可能性がな
いものは営業先のその場ではっきりと「だめです」って
言っていた昔の私。そうして角が立たないように本音を
言わないという手段を覚え円く(?)なったことは果た
して成長なのか何なのか。



そんなこんなの就職活動。宝探しというかオリエンテー
リングというか…その表現は不謹慎かもしれませんが、
やる気も誠実さも…へったくれもなにもない気がします。





それと同時進行に、母を受け入れてくれる施設探しがま
た始まりました。

介護老人保健施設=ろうけんに入所した母。
費用が比較的安いことで選び、施設が比較的新しく対応
してくださる方々の対応も変にすれた感じのないことで
決めたその施設への入所でした。

ですが母には居心地がよくなかったようです。


新たにご縁を頂いた仲介業者のかたにご尽力頂き、今ま
でに介護付き有料老人ホームを三つ見学させてもらい、
今週もうひとつ見学させてもらう予定。

ろうけんと介護付き有料老人ホームを比べて考えると、
ろうけんが費用は数割安く済むことに加えて有事の対応
もしっかりしていて安心。…と思うのですが、本人・母
が居心地悪いというのではしょうがありません。

順番待ちもいるろうけんに入所できたことのありがたさ
なんて関係ない母なのでした。
…そうして介護付き有料老人ホームのどこになったして
も引越しとなった後にまた居心地悪いと言い出しそうな
母なのです。(苦笑




なんだか宝探しをいくつも同時進行しているような気分
だったりします。

そうしたこうした一連のプロセス諸々が醍醐味(のひと
つ)なのかもしれませんね。




…そうした選挙・就業・入居のいずれにしても、「これ
がベスト!」と思ったところでそれが期待する結果に至
るとは限らない。

最善を尽くす。でもその結果にこだわらない。

そこで言う最善とは望む結果があるからこそ想定される
最善であり、始めから結果にこだわらないとしたら最善
もへったくれもなくなってしまうのですけれど。


そしてもちろん、結果にこだわらなければ進化も進歩も
なくしてしまうかもしれないのですが。

それでも最善を尽くしていく。Do My Best。



最善を尽くした。そうして始めて至ることのできた結果。

どのようなものであれ、それは自分の知らない未来!

わくわくします☆


これも宝探し感覚かも。www




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 21:50| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月01日

令和と欲とノートパソコンとアウトレットパソコンと富士通と東芝と宅配買取

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両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
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く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
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存在・在りかた』を考える」哲学の書。
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五月から用いられる新しい元号が発表されました。

「令和」だそうです。令和元年です。

安倍首相の談話が報じられました。
「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つとい
う意味が込められている」
のだそうです。


心を寄せ合ったり・何かを生み育んだり…そうした行動・
衝動の裏には欲・欲望があるもの。(利他欲だって我欲
だってある!)
それは美しいのか?…なんて思いつつ。

「令」には法・法規のような意味合いがあるようです。
「和」といえば日本そのものを指すことがありますが、
ひとつの循環系やひとつの社会やコミュニティを指すこ
ともあります。
つまり端的に言えば、新しい日本国憲法による新しい日
本の始まりの年…だとか?憲法改正の暗喩?
それに「法治国家」って意味も含まれるんじゃ?法治国
家元年??


さておき。
法に頼り切って自らを磨こうとしない現代の人々。
…と嘆きたくもなるけれど…

令を作り出すのは人間です。和を作り出すのは人間です。
そのどちらもが人の業です。
それが文化を形作っていくのかな…。



なんて打ち込みつつ向かい合っているノートパソコン。
新しいパソコンなんです☆

8年くらい前に買った富士通のノートLIFEBOOK−
AH。その一台でいろいろやってきたけれど、一昨年の
寮生活スタートに合わせて初体験の東芝ノートdyna
bookを使い始め。
富士通LIFEBOOKで慣れてしまったせいかどうに
も東芝dynabookが使いづらくって、8年前に買
ったAHもそろそろ危なそうな気配を感じるし…で、ノ
ートパソコンを2台とも買い換えちゃいました☆

東芝のようなパット面の右下と左下になんとなくボタン・
クリック領域がある…っていうんじゃなくて、右クリッ
クと左クリックのボタンがはっきり独立しているのが前
提条件で。

そして(極力)国内メーカーの(極力)国産品で。
って調べてみたらそれだけで結構絞られてしまって。

その候補にパナソニックは残るのだけれど、ビジネスユ
ースにも耐えられるタフなモデルなのかもしれないけれ
ど、他社の同等スペックと比べるとなんだか価格が飛び
抜けているので見送って。そして結局富士通になりまし
た○


じつは初めて!
国産メーカー直販サイト=正規品の購入!!

無料パソコンでなく、中古パソコンでもなく。
スペックなど興味なかった頃とは隔世の感があります。

いつしかCPUを意識し始め・いつしかメモリ量を意識
し始め…そして今回はLIFEBOOKのWSとWAモ
デル、SSD搭載機です☆
…それでも特価品ではあるのですけれど。ww

▽こういうところで♪▽

富士通のアウトレットパソコン


そうして購入して手元に届いて。でもセットアップする
だけの時間的余裕が作れないまま数週間放置…;
ようやく普通に使うことができるところまでセットアッ
プすることができました◎



日進月歩なパソコンは代替わりが早いから値落ちも早い
し、AHみたいな8年前じゃ査定ゼロどころか処分料が
かかってしまうかもしれないけれど、一昨年のdyna
bookならまだ値段つくことを祈りつつ。

後記事の「アローズ」さんで早速宅配買取を手配した私
なのでした☆



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:53| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

自宅への引っ越しと再就職活動と両性識有と折り合いと退去とお別れ

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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生活拠点が自宅へ戻ります。数年ぶりです。
24日に用意いただいた寮からあらかたの荷物を引き上
げてきました。

レンタカーでのお引越し。
世はまさに引っ越しシーズン。使いたかった商用ワンボ
ックスのような車はどこも先約済みで使えず、軽トラッ
クでのお引越しになりました。
安く済ませることができてありがたい反面、シートとロ
ープで荷台へくくりつけての移動時間2時間ほど。荷崩
れしたり荷物を落としても気がつかずに走ってしまいや
しないかと心もとないドライブ…でしたが、左手中指を
サイドブレーキに引っ掛けてひねったか何かで痛めて今
も疼いていますが、無事に引っ越しを済ませることがで
きました◎



目論んでいた次の就業先。残念なことに今現在求人を見
合わせているそうで;

仕事・為すべきことはいくらでもあります。お金になる
仕事・お金にならない仕事いろいろだったりするのです。
生活費を安定して得ることができるかどうかがわからな
いのです。

そこで加入できる社会保険はもちろん、法人企業に属す
る給与所得者という立場は現代日本社会に在るものとし
てやっぱりとてもありがたいのです。
そうした求人はいくらでもあります。実際に私がそこへ
就かせて頂ける…かどうかというのがわからないのです。

有休消化の期間中、無事に見つけることができるといい
なと思いつつの再就職活動です。



28日には声をかけていただいた飲み会へ参加。私の送
別会という副題・サブタイトルがあったりしたのかもし
れません。
そこで初めて「両性識有」の話題を出しました。やっぱ
り?驚いていただけつつ、kindle版をその場で一冊
買って頂けました!
回し読みでもなんでも楽しんでくれるといいな☆

女装願望のあるかたもいらっしゃったようで興味を持っ
てくださいましたが、女装のその先…後半はわけわから
ないで終わってしまいそうな気が…;



私が失礼させていただいた後の職場。
後任になるはずの派遣社員さんがおよそ使えず、社員さ
んはもちろん他の仕事へ従事している派遣社員さんもフ
ォローに入らざるを得ないという大変な状況になってし
まっているようです。
…恐れ入ります。

そうして高く評価していただけるような良い仕事を期し
てはいましたが、そのときそこは離れがたい場所にもな
ってしまい、切なさを感じたりもしてしまいます。
といっていかにもやる気のない手抜き仕事で留まっても
つまらないですし、難しい折り合いですね。


そして迎えた昨日29日、退寮日。
派遣元会社名で契約され、寮として使わせて頂いていた
そこ。勤務先からほど近いそのアパートには入居希望も
あったようなのですが、私の退寮とともに契約も終わら
せるのだそう。
独善的な派遣元会社でしたかららしいといえばらしいと
いえるのでしょうか。

ということで、普通の退去同様の手続きに、立ち合いに
なりました。身に覚えのない瑕疵を言われたりもしまし
たが、そこは派遣元担当者さんがフォローしてくださっ
たりして、問題なく退去完了。

一年余り過ごしたその地に感謝とお別れを告げてきまし
た◎


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 17:41| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月25日

勤務最終日と学歴社会と派遣社員と格差

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

勤務最終日を無事に務めてきました。
派遣元会社担当者の口車に付き合う形で・付き合わされ
る形で就業が始まってから一年あまり。
不本意ながらもひとつのことを為し遂げた達成感と充実
感を得たりしてます。

最近の頃…最後には六つの製造ラインをフォローする補
助員=六人のプロにつくアシスタントとして、忙しく動
き回る立場を頂きました。普通、そこで派遣社員に求め
られる仕事はふたつの製造ラインにつく補助員。それを
思えば私は派遣社員三人分の仕事をこなしていたとも言
えるでしょうか。

私がいる間にも複数のかたが入ったりいなくなったりも
しました。出入りの激しい職場であったようです。過酷
なところだったのかもしれません。


世の中には本当にいろいろなかたがいるものです。
社内サークル活動で拾い上げた問題を論理的にブラッシ
ュアップ、改善提案と一緒にレポートへまとめる社員さ
んがいるかと思えば。
いい年の成人男子であるというのに指示があるまで全く
動こうとせず、指示にも反応・返事がなくわかっている
のかわかっていないのか、何を考えているのか或いは何
も考えていないのかよくわからない派遣社員さんがいた
り。

そんな人々がひとつ屋根の下…同じ工場の中で、その法
人企業の利益に協力しひとつの工程を担っている姿。妙
味があります。



正社員と派遣社員とでその待遇には天地の開きが…格差
が問題になったりもする世の中ですが、そんな倫理観を
感じさせる能動的な社員さんともっぱら受動的な派遣社
員さんと同じ待遇であったら…それはそれで不公平な、
不平等な気もします。


社員さんと同等な仕事をこなしている能動的な派遣社員
さんもいたりしますが、総じて派遣社員の仕事ぶりとい
うのは社員さんに比肩できるものではない気がします。
端的にそんな〜一部上場の〜法人企業に勤める社員さん
とは高学歴が多く、比して派遣社員さんとは低学歴が多
く、学歴社会というのもそんなフィルタリングに有用で
ある気がしたり。学歴社会を一概に否定できない気がし
たり。


「待っているから戻っておいで」
なんて、社員さんから声をかけて頂いたりもしました!
光栄ですね☆


そんな場所と機会、そこを失礼させて頂きました。
派遣元担当者からはすっきりできたような心情を感じた
りもします。厄介払い、面倒な人間がひとりいなくなっ
てせいせいできているのかもしれません。

シフト通りなら今日は夜勤。でも今は自宅でゆっくりし
ています☆



感謝します。ありがとうございます。
posted by moya at 10:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

花粉症と確定申告と帰宅と言葉の軽さと幸せな存在

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
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く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
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存在・在りかた』を考える」哲学の書。
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10日に花粉症の気配を感じました。
数年ぶりに来ちゃったかな…なんて残念に思いつつ市販
薬を買ってきて、そうしたらそれっきり。ときどき鼻が
ムズムズしたりくしゃみが出ることはあるけれどそれだ
け。
その日一日だけでなんだか治まっちゃったみたいな感じ
です。(^^v



11日に書式を提出。
確定申告を無事に完了させることができました。

私のFX運用益と伴う経費、そして母の施設利用費と私
の健診費用を合わせた医療費控除など。
運用益は過去の損失と相殺、源泉徴収税額の九割を還付
させることができたようです。…税務署から物言いがつ
かなければの話しですが。
時間的な余裕なく、チェック〜提出を間違いなく一日で
終わらせなければならない。プレッシャーがある中で無
事に一仕事を終えることができた達成感と充実感のある
幸せ◎




もう間もなく自宅へ帰る、生活拠点を自宅に置くことが
できそうです。
結局派遣元担当者T氏は私の訴えを真摯に捉えてくれて
はいなかったのでしょう。

人のコミュニケーションの軽さ、言葉の軽さを感じてし
まいます。
決して悪意のあるものではないのでしょうけれど、世間
一般的にそんなものなのでしょうね。


派遣社員として補助員仕事・アシスタント仕事にあたっ
ている今。その職場環境では人が人を悪く言ったり・け
なしたり・あざ笑ったり…。
そうして悪く言っている人同士でひとつの仕事に取り組
んでいたり。
いろんな人がいるということを肌で感じることができま
す。

社員仲間はもとより派遣社員にもけなされて・小馬鹿に
されてばかりの社員さんがいらっしゃったりもします。
まがりなりにも同僚であり仲間であり…それ以前に人と
して敬意をもって付き合いたいと思うのに。
敬意もへったくれもないのかと思いもします。

多種多様な生きざま・多種多様な価値観・多種多様な存
在を見聴き感じることのできる今この機会。

いちいちなにかと皆が評論家よろしくその先入観を披露
しあっています。何かとてももったいないように思いま
す。
好きだの嫌いだの…つまりそれは相対的な評価。感情の
源泉に過ぎず、そのこと自体には何ら意味がない。
意味のないことを真剣に捉え一喜一憂する…人の多彩さ
を目前に感じることができ、それを面白く思いつつそれ
ら幸せな存在をありがたく思いつつ、その有様は切ない
ですね。


人との関係性。その只中にいる私を満喫しています。
健やかに生きている。
さまざまなプロセスを楽しむことができる今この機会。
幸せな存在であり瞬間瞬間が幸せなのです。

さらに!

夢描いたり目標にしている事々がどう叶っていくか、一
歩一歩歩みを進めている実感!
まさにプロセス!
幸せなことこの上なし◎



さてこれからまもなく自宅に帰って、無事に稼業を見つ
けられますかどうか☆

感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 21:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月08日

誕生日への感謝と退職・転職段取り

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こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
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存在・在りかた』を考える」哲学の書。
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およそ半月ほど前、めでたく誕生日を迎えました☆

今この年齢の誕生日を健やかに迎えることができた奇跡!

現代社会に在る今のありがたさにあらためて感謝を思う
私です◎



就業環境が希望と違う、無理を聞き入れて無理な注文に
対応している。そんな現状を、派遣元担当者T氏はもち
ろん派遣元企業就業者サポート窓口などへ再三再四訴え
てきましたが、状況改善が見られないまま一年が経とう
としています。



今まで転職を重ねてきましたが、その九割は退職してか
ら就職口を探してきました。
というのは、在職中に転職活動・就職活動するのって一
種の裏切り行為・不実・不義である気がして。

そうして辞めてから行動を始めてもなんとかなった頃と
違い、今は辞める前に何かしら確実な就業先を見つけて
おかないと怖すぎます。
それも年齢というもの?かと、切なさを感じたりします。
もっとも、職歴欄が埋め尽くされた履歴書な私だから、
そのせいでもある気もしますが。

今無職の人と勤め人と。
世間の風当たりは大きく違います。
無職であると、書類選考に至るまでもなく…応募するこ
とがまずできなかったりします。




新しい派遣元会社へ面接を受けに行ってきました。

医療器具メーカーの製造工場、その業務請負派遣の面接
を受けてきました。
業種・職種や業務内容には食指がそそられたのですが、
そこは土日休みであり=平日の休みがないことなどあっ
て辞退、見送らせて頂きました。



また別の新しい派遣元会社へ面接を受けに行ってきまし
た。
自動車メーカーのオプション部品取り付け要員の面接を
受けてきました。

余裕をもって面接地に赴こうと、移動に必要な見込み時
間を考えて一時間ほど余裕をみて早く出発。現在寮のあ
る至近駅に行ったところ、驚いたことにお昼休みで切符
販売窓口休止中。往復分の領収書を頂く必要があったの
で…目的地駅の窓口でお願いすることにしましょう…と
現金で切符を買って乗車し、移動し降車し目的地駅の窓
口を探したらそれがまた遠くって。
ようやく見つけてカード決済お願いしてみたら、「現金
で買った切符とカード決済した切符を一緒にして領収書
の発行はできません」だって。
つまり現金を用意する必要が生じてしまって、今度は
ATMを探して駅構内をまた歩いて、ようやく見つけて用
意した現金で切符を買って、さっきの窓口まで戻ってよ
うやく領収書を用意することができて。
用意はできたけど面接約束時刻が迫ってる!迫りすぎて
絶対間に合わない!
やむを得ず電話をかけて「少し遅れてしまいます」と。
採用面接で遅刻など;

そうして挑んだ面接の席上では私の成功体験を聞かれた
ところで思考がフリーズ、数分間にも及ぶ沈黙を作って
しまいました。
そうして後日に頂いた結果は不採用。無理もない;





一昨年2017年3月、最初の出稼ぎ先になった一部上
場企業の製造工場。その派遣元担当者S氏。
昨年2018年、同じ派遣元会社の違う営業所(つまり
現在お世話になっている営業所)のT氏からオファーを
頂き、契約期間途中だというのに…派遣元社内での争い
があったりするのか?それはわからないけれど、そのオ
ファーに応じた私。
勝手に段取りを進めて自分勝手な退職をする…派遣元会
社の都合(細かく言えばそこに在籍するのT氏)の都合
による契約期間中の退職という泥を私がかぶることにな
ったようですが、それでもそのあとのフォローなどS氏
には余計な仕事が多く求められたのかもしれません。


派遣元会社の就業者サポート窓口に訴えてみたりもして、
そこからT何らかの圧力(?)もあったみたいだけれど、
結局月並みな今まで通りの手筈しか見せて頂くことがで
きず。



そうこうしつつ・かれこれ思いつつ在籍していた今の派
遣元と派遣先

ついに!

そこを離れることになりました!離れることにしました!

離れる日が決まりました!退職日が確定しました!!

3/21が勤務最終日、有休消化ののち退職日が4/7!


結局今回も、退職し無職になってから次の就業先を探す
ことになりそうです☆



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 06:43| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月23日

「もうじき一年」と「戯言と嘘と冷やかしとからかいといじりといじめとハラスメントと普通と一期一会」

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現在の派遣就業先に就いてからもうじき一年が経過しま
す。

…残業が基本な今の職場で、定時に上がらせていただく
たびに、未だにつまらないうそ・冗談がくりかえされま
す。


「彼女が待っているんだもんね!」


それを言うのは特定のひとりだけだったのですが、その
人が周りの人間・同僚へ共感を求めて言いふらし、同じ
ような意味のない戯言を言ってくる人が増えてしまいま
した。

定時で上がるわけでも何でもない、普通勤務な予定の日
にさえも「今日は彼女(はmoyaの帰りを)待ってない
のか?」とか。


同じ嘘を再三くりかえして。
人を冷かして。
人をからかって。
それはいわゆるいじりという行動のようですが、いっ
たい何が楽しいのでしょう。

そんな人間の在り方を否定はしませんが、悲劇や…よく
て喜劇の題材にこそなれ、それが吉報を呼び入れること
などおよそない。

それどころかそれこそがいじめやハラスメントの常套手
段であること。

人間の自覚のなさが招く災厄、それがいじめやハラスメ
ントだとか。

そこに生きている実感を見出すこともできますが、好き
好んで悲しみと共に生きることはないと思うのです。



せっかくの一期一会な今この機会。

…なんて思わないのが今ここの普通なんですよね。

そんなことを思わなくても一期一会な機会は分け隔てな
く皆同様に訪れます。

ありがたいやら切ないやら。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:24| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

新しいオーブンレンジと安物買いの銭失い

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してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
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電子レンジを新調しました☆

長年電子レンジというものがなかったmoya家、姉から
のお下がりで単機能レンジが導入されてから早数十年。
今やコンビニでもホテルの一室でもどこにでも備え付け
のある電子レンジは現代生活必須アイテム。
赴任先の寮・社宅の必須備品として電子レンジも加わり
ました。
そうして出先・あちこちで備え付けられている電子レン
ジは出力の大きいものが多く、お下がりな単機能レンジ
の非力ぶりを改めて知ることに。

そんな単機能レンジでもいいと言えばいいのだけれど、
オーブンがあったほうが調理の幅が広がるからできれば
オーブンレンジ。
上級機種にありがちな多彩なコース設定なんて使わない
からいらないし、コンベクションオーブンにこだわりた
いわけでもない。だからオーブンレンジの安いのものに
買い替えようかなって。


今まで使っていた電子レンジ=単機能レンジをリサイク
ルショップに持ち込んで買い取ってもらって。そのリサ
イクルショップでちょうど頃合いなオーブンレンジが売
られていたのでそれを買い。

「通電確認済み・現状売」なオーブンレンジだったけれ
ど、電源が入るのならそれでいいじゃん?
…と持ち帰ってコンセントにつないでみたらまず電源が
入らない;
しまった;やられた;;
通電確認とは電源が入ることを意味したものじゃないの
ね。

仕方がないので家電ショップへ持って行って修理を依頼
しようとしたら…
「修理費がおそらく一万円以上になりますがよろしいで
すか?」

出張修理ならそのくらいするのは想像に難くないけれど、
持込修理でも今どきそのくらいしてしまうのですね。
中古で買って使う前にそれだけの修理費をかけるのはい
ささかねぇ…
そして結局、一万数千円の新品オーブンレンジご購入。
加えて、買ったばかりの中古オーブンレンジの処分をお
願いし。

なまじ節約しようとした結果、かえって高くついてしま
うことに。
「安物買いの銭失い」とはこのことか;


新しく我が家の一員となったオーブンレンジ。
それがある日常風景が楽しみであったりします。



情景を様々に見聞き感じ取っています。

今私はここに在ります。その実感がうれしくありがたか
ったりします。

感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 13:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

「右足第四指の痛みと不思議」と「嘘と理解」と「親切と怖さ」と「欲望と虚像・偶像」と「瞬きの指摘と祝福」と「やさしさと代償」と「不思議に思わない人と注文が多い人」と「変わらない欲望と狡猾」と「素晴らしい今この機会と幸せ」と「愕然と狡猾」と「釣りと若さと憧れ」と「知らないことと喜び」と「若さと相対的な概念」と「善悪と面白い」

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最近右足が、右足の第四指が痛いのです。骨のダメージ
を心配するような痛みから始まったのですが、そんなダ
メージになるようなことは何もなかったので不思議に思
っていたところ、ほどなくその中心にタコが出現。
あ、そういうこと;
でも、それにしては痛みが広範囲でひどすぎない?
安物の靴があっていないのか、勤務日には三万歩近くま
で行くそれは歩き過ぎなのか、或いは…。
不思議の尽きない今日この頃。



出稼ぎ先であり寮のある静岡県湖西市。
日勤夜勤交代勤務の、四勤二休シフトの日勤勤務4日目
に自宅へ帰る、そんな生活サイクルも間もなく一年。
派遣元会社の担当に騙されて・嘘をつかれて配属された
にもかかわらずよくやってるな…って自分で思ったり。





自宅へ帰るとき…在来線の普通電車で二時間近くかかっ
てしまうので、残業が基本の職場の中でお願いしてその
日はいつも残業なしの定時上がりをさせてもらっていま
す。

なんでもなく受け入れて了解して帰してくださる方がほ
とんどの中で、いつも決まって
「彼女を待たせてるんだもんね!」
嘘で冷やかした・茶化したリアクションをくださる方が
います。

敵意や悪意のあるものではないのはわかるのですが、事
実と違うことを再三繰り返されてその都度笑顔でリアク
ションを返すのって気分的に疲れてしまいます。
それを聞いた誰かは本当にそうなのかと思ってしまうこ
ともあるでしょうし、そのつまらない嘘が人の誤解を招
いて無用のトラブルを招くかもしれないとは考えないの
でしょうか。考えないのでしょうね。
重いも軽いもなく…嘘をつく人の心境を理解することが
できません。



痴漢・セクハラじみたことをする人がいます。
男性だという自覚を持って、性的な欲望を私に重ねたと
でも言うのでしょうか。
でももう飽きたのか、そういうことをしてこなくなりま
した。
花の命は短し…決してそういうことを推奨したいのでは
ありません。ですが、そうした即物的な男性的欲望があ
ってこそ産み富み栄えることのできる今この世界・社会。

女性男性それぞれの欲望の象徴…外見を経てきてみれば、
なんだかいかにも虚像・偶像めいて感じてしまうのです。



何気にまばたきするとき、私はぎゅっと目をつむるよう
にすることがあります。
それを見ていちいち指摘する人がいたりもします。
それがなにか?迷惑をおかけしましたか?…なんて聞く
のもはばかれるし。いつも苦笑で受け流すのですが。
それだけヒマで…というより余裕があるのでしょうね。
きっと祝福すべき素晴らしいことなのでしょう。



何かと親切に、仕事上の助言をくださる方がいます。
やさしげな素振りをありがたく思いつつ、それを過大評
価しないように・それは一面に過ぎないことを改めて心
に思ったり。
そうした助言を聞き入れて、次にその人の前でその仕事
をするときにはそれをしなければならないプレッシャー
があったりします。

そうしないと「言ったじゃん!聞いてないの?!」なん
て、キレ気味のリアクションを見せられても困りますし。
(…そういうのって一種の逆ギレかも)

面倒見のいい人って、そこだけではわからない怖さとか、
代償が高かったりすることがあります。
同じように
やさしげな人って、そこだけではわからない怖さとか、
代償が高かったりすることがあります。



そうしたかたがたを始めにいろんなかたがいらっしゃっ
て、意識・無意識色々あるようですが…さまざまな物事
がさまざまに求められて、多くの目標・目的が為し遂げ
られていく今この会社・社会・世界。
今ここに在る。不思議に思わない人が圧倒的多数。それ
が普通。




不思議に思わない…つまり違和感や疑問を持つことなく、
生きている今へ全身全霊で打ち込み取り組んでいる。
それはきっと幸せなことであり、それが幸せなのでしょ
う。

社会が演出した?遺伝子が演出した?自分自身で演出し
た?多くの欲望に踊りつつ、必要な幻想の中、多彩な感
情と共に生きる在る。
素晴らしい今この機会!



そうして考えている今この私。そんな私とご縁があった
人・その人が持つ欲望。
意味があるのかと思えばさにあらず。

表面的な欲望ばかりであることに愕然とします。

男性から見た女性は無欲に達観しているようにも感じた
けれど、決してそのようなことはない。
男も女も変わらない。
ただ女性のほうが少し賢く?狡猾なだけ。


二流人・三流人ほど注文が多いなんてもいいます。
求めるまでもないことを知るから上流になるのか、上流
にいるから求めるまでもないことを知るのか。どちらな
のか・或いはどちらでもないのかはわかりませんが。

今この機会は素晴らしいものなのだけれど、人はみな自
らの欲望を叶えるため・自らの欲望を満たすために人を
釣ろうとしているようで…いえ、「よう」ではないです
ね。みなひとり残らず何かの形で人を釣ろうとしている。
小賢しいのです。

酔狂なゲームに付き合うのもうんざりしてきます。
幼さを感じずにはいれないプレイヤーばかり。



昨今の平均寿命を考えれば、人生の折り返しを過ぎてい
るであろう今。
若さ・若いって素晴らしい…若さへのあこがれというも
のが納得できる気がします。
といってそういう頃に・若いころに帰りたい…なんて白
痴なことを言いたいのではなく。

人が持つその憧れとは、そこに在る可能性への憧れか。
それはつまり無知への憧れかと思い至ります。
そうであるなら、若さとか・つまり年齢に依らず…無知
さ加減はおよそ変わりがないのだから、憧れるまでもな
く今その・今この存在が素晴らしいもの!
だということにもなりそうな気がします。



私も人との関係に夢を重ねていた頃がありました。

それも若さでしょうか。
「知らない」そのことの素晴らしさか。

求めるまでもなく喜びはいつもそこにあったのに。




とまれ。
大人と子どもだって、つまり若さ云々言ったってそれも
相対的な概念のひとつ!
大人も子どももない。つまり若いも若くないもない。
生きているその人が今そこにいる。
今を生きる。
そのことに女も男も大人も子どもも上も下も右も左もな
い。



さらに加えて、善も悪もないのでしょう。

善悪とは相対的な評価に過ぎないのだから、そんな絶対
値があるわけもない。

それを用いて人にレッテル貼りした「悪人」というもの
も相対的な評価に過ぎないし、そんな人がいるわけもな
い。
善人というのもいるわけがない。



例えば法規を守る気がなく破り続ける人や人を殺めた人
なども決して悪・悪い存在ではない。
しかしそのままでは今この現代人間社会世界にそぐわな
いから、悪というレッテルを貼って迎合できる変化を期
待しつつ、罰として十字架を・何らかのペナルティを背
負わせる。

よりよく(良く・佳く)生きようとする人の・人間の苦
心、そのひとつなのでしょう。
はじめからいいも悪いもないのにね。



相対指標を手放しては?
…なんても思うけれど、それでは今ここに生きている価
値が・苦心してきた意味が半減してしまいそうな気もす
るし。




面白いですね。

今私はここに在ります。

なんの煩いもなくそうして思えることがとにかく幸せで…
それは人が苦心惨憺し築き上げてきたものの上に成立し
ているのでしょう、ひたすらありがたいのです。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:55| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

血中鉛と健康被害と初心忘れるべからずと新たな選択肢と消えたフードサービスと仕事・職場の大同小異と塞翁が馬と自由自在と幸せ

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改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
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してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
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新年を迎えました☆
あけましておめでとうございます◎


今私が従事しているのは四つの製造ラインの補助員、雑
用係。全力で動き回っていないと追い付きません。

雑念を忘れ目の前の為すべきことへ夢中にならずにはい
られない時を過ごす。ありがたいのです。

ありがたいけれど、まま追いつけないこともあり、それ
はそれで少し切なかったりもします。



そうして従事している仕事は鉛を扱います。
健康被害が懸念される材料のひとつです。

だから?血液検査のある健康診断がちょくちょくありま
す。


従事して半年ほど経過した数か月前のこと。
この間にも何度か健康診断・血液検査があったのですが、
まったく問題なく過ごしてくることができました。
やがて緊張が薄れ、手洗いや保護具の徹底などちょっと
疎かにしてしまった従事半年経過後の私。

で、案の定?秋口の健康診断・血液検査で血中鉛分が検
出され、要注意の診断を頂いてしまいました。




調べてみると鉛の健康被害は造血系や神経系、腎臓障害
や生殖障害などが懸念され、蓄積性があるようです。

経皮吸収はほとんどないということで、接種してしまっ
た鉛分とはつまり、手についていたものを私が口から摂
ってしまったのでしょう。



昔は水道管に鉛が使われていたり、鉛製のアクセサリー
が流通しているころもあったようです。

吸収された鉛のうち骨などに沈着してしまったものはし
ぶといようですが、血中鉛の半減期はおよそ一ヶ月・3
0日くらい。なかなか排出されにくいようです。

過日扱っていたフッ酸のような劇症はないようでも有毒
であることには変わりなく。

moyaの日記
「新たな環境と用意されていたもの」と「労働者思考と待機仕事」と「フッ酸の恐怖とすぐそこにある死」と「生老病死・生々流転・諸行無常な生死は表裏一体とありがたさ」

初心忘れるべからず…手洗いの徹底を改めて誓う私なの
でした。

(手洗いでなんとかなるレベルなのをありがたく思った
り☆)



そうした折、新たな選択肢が提示されました。

富士山の麓で医療噐製造か・地元で家電製造か・或いは
フードサービスか…



ひとつのところに留まらず、思いがあればそこへ素直に
忠実に。
仕事を移り替えてきた私が経験してきた勤め先は現在ま
でに30か所ほど。

結局どこもがどれもがだれもが大同小異であったことは
確かだけれど。いい歳になってから多くの職場を・多く
の人を観たいと思っても到底それはかなわない。私の年
齢が若かったからこそできたこと。

若いうちの転職を勧めたいのでは決してないけれど、私
自身はそうしてこれてよかったと、心から幸せに思って
います。



なんて思っていたら、フードサービスの選択肢は消えて
しまいました。

それも由なのでしょう。命を粗末に扱うことになるその
立場にならなくて良かったと胸をなでおろしたり。



人生万事塞翁が馬。

幸とか不幸とか言ってもそれはその一時の・その時だけ
に限られた近視眼な独善的評価。

今生きている。それがつまり自由自在であり、何よりの
幸せであること。



多様性・多彩ぶりを肌で感じ・実感できる。

プロセスを楽しむことのできる今この機会。

無条件に幸せなのです。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 05:56| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月21日

派遣元担当者と受け流しと機械保全技能士資格試験とお楽しみとスカウトと可能性

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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後期高齢者な母のこともあり自宅から離れがたく、離れ
るとしても今回の就業地を限度にしたいと思います。こ
れ以上離れるのは受け入れがたいのです。
話してお願いしてあったはずなのに、派遣元会社・担当
者からあてがわれた就業先はさらに遠く離れた場所でし
た。

後期高齢者な母のこともあり曜日の限定されない休日が
多く頂ける三勤三休勤務は私にって必要なもの。今回提
示された四勤二休就業を受け入れますが、早期の改善を
前提としてお願いしたく存じます。

ともお願いしてあったはずの派遣元担当者、それらすべ
てを受け流しています。


受け流すだけでなく、必要なアポ取り連絡で
「予備日を見て何日か提示してください」
というので任意の日付二日分を伝えたところ
「ひとつは都合が付きません。ひとつは行けると思うの
ですが、私が子どもの面倒を一日見ることになってしま
うかもしれないのでもう一日提示していただけませんか」
つまり家族の為?
家族の為にも必要だと伝えたはずの勤務地と休日の就業
条件を受け流している自覚がなさそうですね。

そのくらい厚顔無恥でないと務まらないお仕事でもある
のでしょうか。



機械保全技能資格二級の試験を受けてきました。
試験会場の緊張感に包まれた空気・雰囲気っていうのも
おつなものです。

わかるだけ・やれるだけ・埋めるだけやってきた実感は
ありますが、埋められただけで合格できるものであるわ
けもなく。
その合否・結果は春先までお預けのお楽しみです☆



そうしていたら、登録している複数の求人求職サイトか
らいきなり二十件ほども新たなスカウトメールを頂いて
しまいました。

新たな選択肢が提示されています。
医療噐製造か家電製造かフードサービスか…
御殿場か清水区か駿河区か…
土日休みか土日祝休みか四勤二休就業か…

それらはもちろん私の人となりや経歴に魅力を感じての
ものではなく、そこまでの思いが込められたスカウトで
はなく、必要な資格を持っている適当な人であったとい
うだけなのでしょうが。

だから当然、そのスカウト求人へ応募してみても合格す
るかできるかは五分五分。
でも?だから?可能性はゼロではない。


私は今ここに在る感覚を満喫しながら物語が綴られてい
ます。醍醐味が味わい深く楽しいのです◎


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:18| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月11日

転職提案と就職面接となくなるものとそこにある期待と致命傷と嘘と潤滑油と精度

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ある企業からご提案を頂きました。

クルマのオプションパーツを取り付けるお仕事への従事。

11月28日にその面接へ挑んできました。



今のお仕事そのものには不満はないのですが、今の派遣
元会社の思惑に振り回されて勤務地や勤務日が希望とは
ずれ、そして何よりいい加減さを感じる派遣元会社に不
満が募っています。

嘘や言いわけを重ねる担当者。悪意あってのことではな
いのでしょうけれど(そうだと思いたい)、お金を貸し
て焦げ付いた方々と担当者のその姿が重なるのです。

「一緒に頑張っていきましょう!」…などと、その言葉
を信用した私が愚かなのか。


しかし翻って思えば…十何回と転職してきた私だし。
つまり、最初の面接・採用面接ではそこで長く勤め働く
ようなことを言うけれど、結果としてそのことごとくを
辞めてきていて。
つまりつまり、私は嘘をつき続けてきてしまっている。
今のそれを非難することはできないか。



そんな折に頂けたご提案。勤務地は昨年従事していた企
業・工場からほど近く!

寮もその近くに用意していただけるのでしょうから、そ
の生活風景がなつかしいのです☆



アシスタント仕事な今の気楽さはなくなってしまいそう
ですが、勤務形態は週休の日勤で平日休みの重宝さもな
くしてしまいそうですが、2〜3割の年収アップが期待
できそうで◎

今の派遣元会社に順じて機械保全技能士資格所得に向け
て動いてはいますが、そこで頂ける昇給手当よりも今回
頂けたお話しのほうが昇給率高かったりします☆

さらに!用意して頂ける寮の家賃も今の半額以下になっ
たりします☆☆




…なんて期待が先行し過ぎて?

面接当日には準備万端整えて挑んだはずが;
交通費請求に使う領収書を手に入れたくて切符売り場窓
口に行ったら、出発駅の窓口がお昼休みで閉まっていて!;
しょうがないので至近の切符を自販機で買って、降りる
駅で精算がてら領収書を出してもらおうと、面接企業が
ある方面=北口から出ようとしたら
「精算するということでしたら南口へ回って頂かなけれ
ばなりません」

ごねてもしょうがないので南口へ回り。

クレジットカードで精算をお願いしようとしたら
「現金で買われた中途切符といっしょに不足分の追加運
賃をクレジットカードで精算というのができないのです。
不足分の切符を現金でご購入いただかなければなりませ
ん」

至近のATMを教えてもらって、結局必要になってしまっ
た現金を用意して、自動券売機へ行って必要な当該区間
の切符を買って。
駅員さんへ提出してようやく必要な領収書を手にするこ
とができ。
時間にして四十分以上のロスか。



そこから目的の企業までは十区画くらい。そのくらいな
ら歩いて行ったほうが確実で速いかな。その間に地下鉄
駅があるけれど、電車を待つ(おそらく)数分と歩くの
に必要な時間十数分なら歩いたほうが確実でしょう☆

なんて歩き始めたら一区画が思ったより広く長くって、
結局目的企業までは数十分かかってしまって;
予定通りなら許容範囲でも、切符購入に絡んで時間をロ
スしてきた今のそれは厳しすぎる。

アポ時刻十分くらい前に
「申し訳ありません、数分遅れてしまいます」
と一報は入れさせていただいたものの、採用面接でのそ
れは致命傷か;



面接では用意した履歴書や職務経歴書、志望動機や志望
条件、会社説明や仕事内容などなど滞りなく進み。

何気ない質問のひとつになるのでしょう
「過去の成功体験と失敗体験を聞かせてください」
という質問を頂いたとき。

あれやこれやと考えあぐねてしまって、私の思考がフリ
ーズ。質問へ速やかに回答できず数分間という沈黙の間
を流してしまったりして。致命傷の追い打ちか;



そうして4日に届いたのはお祈りメール、不採用通知。




嘘が日常風景にあるって切ないと思うのです。

といって嘘には潤滑油な部分もあると思います。

そんな潤滑油が必要なくらいに精度の低い存在であるの
が私たち人間であるのかと思ってみたり。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 15:46| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月24日

「出稼ぎ生活も二年目の半ば」と「派遣元会社と機械保全と差別用語とやる気・モチベーション」と「地元信金の信用」と「母とろうけんと入所」と「ママチャリと職質」

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ほぼ二週間に一回、寮のある生活地と自宅を行き来する
生活も二年目です。

二年目の半ばを過ぎ、数か月後には三年目になります。





今私が属している派遣元会社の指針により、機械保全の
資格所得に向けて動いています。

テキスト・問題集から勉強したり、派遣元会社主催の資
格所得講座に出席したり。


先の資格所得講座で派遣元会社の講師先生が、「お前は
バカか」と私に向けて言われました。

先生という立場でそんな物言いを…直球な差別用語を…す
るほどに、私はバカなことを言ったのか?
それともその講師先生には人にものを教える立場の自覚
が足りなかったりするのか?

就業条件に再三・さんざん嘘をつかれても…人とご縁を
信じて今の仕事へ従事しつつ資格所得へ向け歩んでいま
すが、それを「バカか」と。


やる気・モチベーションがとっても削がれます。

合格できるかどうか…合格できる気がしなかったりもし
ます。






自宅へ戻った時に、たまった郵便物のチェックも欠かせ
ないこと。

先の帰宅時に、地元の信用金庫からカードローン融資枠
再設定の通知が届いていました



逼迫する財政状況の中で申し込んで、急場をしのぐのに
力を貸してくれた地元信用金庫。

しかし当初数か月だけで、やがてほどなくゼロに縮小さ
れた融資枠。

財政状況が切迫した時に融資を止め、余裕が出てきた今
また改めて融資してくれるという。


最初に力を貸してくれた時は

「さすが地元信金!「晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘
を取り上げる」なんて薄情なことはしない!」

なんて思いもしたけれど、それは地元に根差した信用金
庫でも同じであったのですね。


信用を棄損する行動・言動。

信用金庫とは信用を棄損する金庫の意?

そんなはずないと思いつつ、あながち否定もできない気
がします。





11月22日。母が介護老人保健施設(ろうけん)へ入所し
ました。

手配や準備などいろいろありましたが無事に、母が快適
に暮らせるであろう環境を提供することができました。



母に関した連絡を各所へすることもあります。すると「
いなくなると寂しいものですよ」という言葉を頂いたり
します。

長幼の序を踏まえ、諭したい気持ちがあるものと思われ
ます。


人との関係の中に自分を見出す…人・他人の存在が命綱
な私たち人間ですから、そんなことはわかりきっている
ものと思うのです。

その母が自ら口にした言葉「moyaとは口をききたくない」
ですから。

両親を亡くした経験のある母、寂しいなんてことはわか
ったうえでの言葉ですから。

三つ子の魂百まで…甘えん坊ははどこまででも甘えん坊
なのでしょうから。


許すも許さないもない、「今」の「それ」や「これ」を
愛し受け入れるだけ。

受け入れるだけなので、「口をききたくない」という人
に無理して会話することはありません。



母にとって、いよいよそこが終わりの住処になるのかも
しれません。

いろんな悔いがあるようですが、それも人生なのでしょ
う。どうか余生も健やかに満喫していただきたいもので
す。





ママチャリレースへ挑んだ時に用意した自転車。

お部屋に運び上げたまま放置状態だったけれど、自宅界
隈の移動用に使うことにしました。








ゼッケンを外しただけでデコレーションはほぼそのまま☆

いい年をした大人が乗るにはいかにも怪しげ☆☆


…なんて心の中で自嘲しながらww…走っていたら。

見事!お巡りさんからの職質を受けました。(爆



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 17:37| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

「四つの製造ラインと補助員とアシスタントと雑用係」と「ハードワークと差別と評価」と「幸せと喜びと嬉しさと大切」

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今私が従事している仕事は四つの製造ラインの補助員と
いうアシスタント業務。平たく言えば雑用係。
ひとつのラインにオペレーターがひとりいます。
つまり四人のプロにつくアシスタントということになり
ます。

いくつかのラインが止まったりする時もありますが。
四つのラインが動くときとは、つまり四人のプロ仕事を
フォローする仕事。
四人のプロ・四人のオペレーターの仕事が滞りなく進む
ように、気配り目配りし続けなくてはなりません。
その意味では気楽じゃないのです。
勤務時間中は動き回り・歩き回りっぱなしで、まさに息
つく暇もありません。



でも所詮はアシスタント。
責任がなく、その意味では気楽な立場です。

どこまでもマイペースに、自由にやることができる、自
由に在ることができる幸せ。
自由自在を体現できる喜びを得たりします。




そのハードワークぶりを裏付けるように、同日入社の
KKさんや私以降に・最近入られたかたはふたつの製造
ラインに対するアシスタント業務です。
よっつの製造ラインを見ている私に対して、その仕事量
は単純計算半分です。

その差別はいったい何?
素直に疑問を感じたりします。



二人分の仕事をしている私!
(でも給料は普通に派遣社員一人分!!)

…なんて自負が沸き起こりもしますが、現在のところそ
れを派遣元会社・派遣先会社共に何ら評価してくれては
いません。



四つの製造ライン。その雑用をもれなく抜かりなくフォ
ローしている・できているかといえば、時には力及ばず
追い付けないことがあったりもします。
そんな立場で評価を求めるのが過ぎたことなのか。





忙しく、またその中にあるありがたさ。
なにも欲深く求める必要はない。
過不足なく今私はここに在り、為すべきことがある幸せ。


社会の一員として在る以上対外的な評価を気にしないわ
けにはいきませんが、今この瞬間に・その瞬間にある喜
びのほうが絶対的に嬉しいし、そのほうが大切な気もし
ています。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 08:55| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月06日

「父の遺したもの」と「母の笑顔」と「欲と喜びと苦しみ」と「ヤフオク」と「台風で足止め」

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先の九月最後の週末に三兄弟そろい、死後七年以上も経
つ父の生活地を訪ね。そこで初めて遺品と会うことがで
きました。そしてその足で、サービス施設で過ごしてい
る母のもとを訪ねてきました。



母と別れる前から付き合いがあった=父の浮気相手であ
ったその人、Mさん。
口を開いて出てきた言葉は、父を偲んだものではなくそ
こへ費やしてしまったもの・こと・時間への嘆き。
遺品への愛着などはなく、早く持って行って!とまさに
邪魔物。

その姿を見ていて重なるのは母の姿。そういえば父と別
れた当初・当時の母もそんな感じでした。
父の気配を身の回りからすべて消し去りたい!…そんな
勢いの。

父の遺したもの・こと・言葉から、まじめにきっちり生
きようとしていた姿勢を感じます。
しかし不実なこともしてしまったのは健康な成人男子故
であったのか。

そこへ誠実に歩もうとしていたのであろうに、身から出
たさびな部分を否定できないとはいえそれを理解したり
汲み取ったりおよそできないパートナーばかり選んでし
まった父。
それがカルマといわれるようなもののびとつなのでしょ
うか。



そしてサービス施設で会った母。
九月の上旬に訪ねたとき、そのときは笑顔を作れるほど
の覇気もなかったのですが、今度は打って変わって満面
の笑みを浮かべて歓待の表現。
(^^

もしかしたら父の遺骨を今のお墓に安置しておくのが難
しくなるかもしれない、そのときこちらへ・moya家の
お墓へ移して・安置しても良いですか?
(((^^ddd



気分屋な母なのでたまたまであったのかもしれませんが、
この期に及んですべてを受け入れる覚悟を持ててきたの
かもしれません。
Mさんも、老衰が感じられるようになったころ…父への
無念が愛に変わるのかもしれませんね。


欲深く求めるからこそ喜びも産まれる、必要なモチベー
ションなのでしょうけれど、それが苦しみを産みだして
もいる。
幾世代も続いてきて今なお人は煩いから抜け出せずにい
ます。




この兄弟・この家族をありがたく思います。

同時に人間臭さ・人としての囚われを感じることが多く
切なく思ったりもします。

しかしいかにも人間的な在り方は今この人間社会にふさ
わしく好ましく、それなりの地位と立場を手に入れてい
る姿を頼もしく嬉しく思ったりします。




形見としてそれぞれが頂いたものたち。

それには及ばなかった品々をヤフオクに出品中。

ヤフオク!「moya2240さんの出品リスト
2018/10/13夜半終了予定。






そうしてお休みを終え、迎えた日常、10月1日の勤務
日。

台風一過の好天に恵まれたものの、その爪痕・傷跡がそ
こかしこにあり鉄道各線が運転見合わせ中。

鉄道が止まる懸念はあったものの必要な所用を無事に終
えることができたのは9月30日の昼過ぎ、その時すで
に鉄道各線は運転見合わせに入ってしまって。

お天気が回復し鉄道の運転も再開するかな…と期待して
迎えた翌朝、各線ストップ。
自宅から勤務地への移動が叶わなくなってしまいました。

さすがというべきか、運転再開が早かった新幹線。飛び
乗って主要駅間の移動はできたものの、しかしそこまで。
勤務地の駅までは在来線に乗らないとたどり着けず、主
要駅のホームで在来線運転開始待ちの足止め。

…運転再開したのは午後の2時半。出勤・出社したのは
午後の3時半。

えらい遅刻・大遅刻です。www




数々の思い煩いに生きている実感を得、ありがたく嬉し
く思うmoyaなのでした。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 16:27| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月23日

スニーカーとブランドバリューとまぼろしと耐久性

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ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
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誰もが知るNブランドのスニーカー。


満を持して(?)買って、履いて使ってみました☆

だけれど六カ月・半年くらいでソール・靴底に穴が開い
てしまいました●


右脚のつま先だけが減る…つまづくことが多いからに他
ならないのでしょうけれど、スニーカー・履物とはつま
り消耗品に他ならないのだから、ブランドアイテムなプ
レミアムバリューなんてまさにまぼろし。それを改めて
実感することができました★



そして、格安シューズ通販ショップHから四足ほどまと
め買いお取り寄せ注文。

一足対四足で、価格帯は同じくらい☆




そうして届いて一足目を履いていたら、三か月ほどで同
じように穴が開いてしまいました●





Nブランドのスニーカーだから、だからこそ六カ月もも
ったということになるのか。
格安シューズならその半分の三か月もつのが、それがせ
いぜいなのか。




Nブランドスニーカーの耐久性がざっと二倍くらいにな
る。のかな。

価格は四倍ほどになるのだけれど、耐久性が四倍という
ことでもないようで。





私には格安シューズのほうが似合っているのかもしれま
せん☆



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 18:21| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする