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2019年07月01日

YouTubeと動画と両性識有

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

両性識有に絡んだ動画をUPし始めて早数本。

右袖に、YouTubeへ設置したmo yaチャンネ
ルへのリンクを貼ってみました、おきました。



両性識有に絡んだテーマを中心に、さらにいろんなテー
マを掘り下げてみよう…とか思いつつ。

絡んだテーマについては以降動画にして(細かいこと言
えば静画ですがww)mo yaチャンネルへUPしてい
きたいと思います。

よろしければチェックして頂けると幸いです。



よろしくお願いいたします。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:14| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

女性も男性も変わらないと流行病と醍醐味と愛と道具と社会とセーフティーネットとありがたさと両性識有

何かを追い求めて生きているその様は女性も男性も変わ
らないと、男性も女性も本当に変わらなかったのだとつ
くづく思ったりします。

年頃の時分…異性に感じていた魅力と衝動は本当にその
年頃の流行病みたいなものであったのだと。




男性の直情的なものに比べて、理性的にも無欲にも見え
た女性という存在。
一時の欲望に突き動かされて、動かされている自覚など
およそ持っていないのはどちらも同じ。



そうした衝動に任せて行動することは社会を動かし種を
存続・繁栄させるための大切なモチベーションなのです
けれど。私…というかこの存在は、それでなければなら
ない・それがなければ命に危険がある・その人がいなけ
れば生きていけない…だからこそそれを求めるなんてこ
とは決してなく、なければないなりに次善策=結果とし
ての最善策を見出し繋いでいくのが人生であり醍醐味で
もあり。

個別に愛が語られていたりしていますが、愛もつまり幻
想であり道具のひとつではないのかと、結局やっぱりな
んでもよかった・誰でもよかったのかと。



私自身…若いころの勢いに任せた行動をした時期もあり
ましたが、そのさなかにも一抹の不安を覚え。そして異
性への衝動を自分に求めてみたりもしたのですが、そう
してみて本当によかったなと。
もしそうしていたらどこかの誰かを犠牲にして私自身の
欲望を満たし、それがまた足かせになってもいたことで
しょうし。



と、一人で生きる選択をすることは多分に社会のセーフ
ティーネットへ頼ることでもあり。

今この社会のありがたさを思わずにいられません。



両性識有123ページ
女性は年頃になると花開くように輝きます。その輝きは
見るものすべてを魅了します。
moyaが女装・女性化するのも、そこへの憧れに他なりま
せん。
しかしそうして輝く時期があることで、加齢による影が
より強く意識され、自身に寂しさを感じたり。そういう
言葉を投げかけられ理不尽な不愉快を感じることもある
でしょう。
それにこども・出産を思う時、女性は年齢を考えないわ
けにはいきません。年頃になると、毎月女性であること
を自覚させられます。人としての自覚と限りある時間、
それは少なくとも男性以上に意識させられることと思い
ます。
男性は女性ほどの輝きを見せる時期はないけれど、そん
な理不尽な寂しさを強く意識することはありませんし、
ホルモンバランスが崩れることもありません。加齢とと
もにより輝いていく方は男女ともにいらっしゃいますが、
男性にはより多くそれを見出すことができます。

同134ページ
そんな中でも特にわからないのが「年若い男子のどこが
いいの?」か。
これはmoyaの年齢的なせいなのかもしれないし決して
一概には言えないけれど、あどけない…どころじゃなく、
幼い!お坊ちゃんのような顔つきに、話をしようという
気さえ起こりません。でも同世代女子には魅力的に映る
のですよね?
それもミステリアスな魅力のひとつ、秘密を知って男子
を好きになりたいわけでもない。きっとこのまま墓場ま
で持っていく疑問なのでしょう。

同151ページ
そもそも自由自在に在るのなら、…万象に見る相対評価
なんて、スパイスのひとつみたいなものなのでしょう。
優勝劣敗…。なんにでもランキングをつけたり、勝った
の負けたの小賢しい、相対評価をそこまで気にするって
どうなの?無邪気にそれを楽しむのも微笑ましいけれど、
そんなことをしている間にやっておきたいことがあった
んじゃない?それにその相対評価はたまたま辿り着いた
ひとつの結果、つまり幻想にすぎないこと。

マズローに尋ねるまでもなくいろんな要求はあって、い
ろいろ追い求め続けているけれど、どれも些事に過ぎな
い。
異性を求める本能(?)だって、自分と違うから求めて
いるのでしょう。
でも初めから何も違わなかったのですね、外に求めるこ
とはなかったのですね、たまたま違う役割を「演じ」て
いただけ。
「成長だって同じこと、人が社会が経済が…成長発展し
ていく。それは微笑ましく喜ばしいけれど、それも相対
評価から得たひとつの結果…、つまりそれも幻想に過ぎ
ない。
永遠の未完成だと思ってる?
常に完成しているでしょ。ww

今に満足することなくより良きものを求める向上心、そ
れはより良き未来を想像し、より良き未来を創造する、
そのエネルギーの源泉。
しかし今ここに在る奇跡を思えば、相対評価を気にする
までもなく、今の否定など意味がありません。より良き
未来を目指した思いと行動、そこに失敗は存在しません。
すべては経験、より良き未来への道のり。

同143ページ
愛を求める衝動は愛したい衝動の裏返しなのでしょう。
愛に満ちた感情を抱く瞬間、思えば…何より生きている
ことに感謝する瞬間でもあると思います。

どんな社会も環境もそれを実現する手段のひとつに過ぎ
ない、スケープゴートに意識を奪われ、手段に興じすぎ
て目的と混同している気がして仕方がありません。

同154ページ
自分の無知さがわかってくるほど、そこで認識している
「違い」というものがおぼつかなくなります。
今その「違う」って認識したことも…何がどれほど違う
のか、考えるほどに「違い」というほどの違いではない
ように思えます。

同154ページ
人に求めすぎてしまったmoyaを感じます。何も求める
必要はなかったのでしょう。
目に映る諸行は無常なもの、何もしがみつく必要はなく、
それを受け入れるだけだったのですね。

同156ページ
皆がそれぞれに自分を表現し恋の花を咲かせ社会を成立
させてくれているからこそ、わき見することなく懸命に
生きていてくれるからこそ、今moyaが観察者然として
自由な思いを馳せることができます。

両性識有 [ 望月泰宏 ]
価格:1080円(税込、送料無料)




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 18:48| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

右足第四指とセカンドオピニオンと三つ子の魂百までと幼稚園の砂場と成長と長生きと人生の目的とビッグバン仮説と二重スリット実験と無知の知と無間地獄と自由自在と空即是色・色即是空と演出とお面と空虚と絶対評価と両性識有

右足第四指の痛みが退かず、単純なタコかと思い削った
りしてみたものの治まる気配なく。
何か違う?…この連休中に診て頂いた近所外科開業医で
ウイルス性の疾患だと、

「タコじゃないですね。広げる恐れがあるから削っては
いけない、皮膚科の受診を勧めます」

との所見を頂きました。

何か違う?…違和感を得て受診してみてよかった…と安
堵しつつ。


連休中に何とかできるものなら何とかしたいと検索、
(一般)皮膚科はどこもお休みだったけどようやく見つ
けた広域チェーン展開の美容皮膚科へ連絡したら

「一度診せてください」

とのことで受診。

しかしそこで頂いた所見は

「タコですね。削りますか?」


は?
削って何とかなるものなら人の手を煩わせることもなく
自分でやるし。

ほどなく頂いた営業口上ではフォトフェイシャルとかボ
トックスとか、ホルモンバランスを整えるサプリとかを
勧められました。さすが美容皮膚科。
でも残念。2011年前後に通った地元法人単独経営美
容皮膚科でその辺は一通り受けさせて頂いているし。そ
の単語を懐かしく思ったりはするけれど、今さら?感は
否めず。
初診無料ということで、ありがたくそのまま施術も予約
もなく美容皮膚科を後に。

セカンドオピニオンを意識していたわけではないのだけ
ど、結果として処置方法が全く違うふたつの所見を頂く
ことになってしまいました。
結局やっぱり連休明けになってしまいましたね。ww





「三つ子の魂百まで」なんて物言いが為されたりします。
お嬢様育ちから後期高齢者になった母を見ているとその
含蓄に感心したりします。

人の根幹は生まれついたものからおよそ変わらないもの・
変われないものなのかもしれません。
三つ子のうちに…幼稚園の砂場で、人生の醍醐味の大半
そのほとんどを楽しみ享受することができ、その後…幼
稚園以降の人生はその派生や繰り返しに過ぎないのかも
しれません。

多彩な欲望を意識・無意識さまざまに抱えつつ人は物語
を紡いでいきます。



長生きすればいいってものじゃない。
そんな気がしたりしています。

ってだけ言うといかにも語弊を招きそうですが。

素晴らしき今この機会であることは疑いの余地なく、志
し半ばで亡くなってしまうなどは非常に悲しい気持ちを
抱かせる残念なことであるのですが、それも含めて人生
であるのではないかと。


生物的なもの・社会的なもの・自己実現的なもの…とい
う多彩な欲望に目と意識を奪われ、そのためにも生に執
着し長生きすることは人生の目的と同義だと勘違いされ
ているようにも思いつつ。



さらに加えて「人間死ぬまで成長」なんて物言いもされ
ます。それは確かにその通りなのですが、成長すること
が人生の目的ではないようにも思います。




宇宙・私たちが在る今この世界はビッグバンから始まっ
たとするビックバン仮説が定説になっています。
今この世界から時間を逆算し考え想像するとひとつの特
異点・ビッグバンにすべては集約され、そうして考えれ
ばいろいろつじつまが合うからこそ定説になっています。


しかし、世界五分前仮説というものもあります。

ウィキペディアWikipedia「世界五分前仮説


五分前どころか…始まりも終わりもないものなのかもし
れないと思い至ります。
そう…始まりも終わりもない。始まりも終わりも必要な
い。
私という存在で認識できる今があるだけ。




二重スリット実験やら量子テレポーテーションやら…既
存の学問ではフォローしきれない事柄が近年認識されて
います。関するうんちくや動画が数多く公開されていま
す。

そんなに深追いしなくても、無知な存在のままでも、私
たちは疑問の余地なく幸せな存在だと思うのです。


それは無知であることをどこまでも追求しようと・証明
しようと・確認しようとしているようにも見えます。
向上心とそれを褒めたたえることもできますが、足るを
知らずどん欲に求め続ける猿と揶揄することもできてし
まう気がします。

猿と違うことのひとつには無知であることを知っている
ということもあると思うのですが、それはもしかして無
間地獄の入り口であったりしやしないかと。

そうして考え・探し・あがき…求め続けるからこそ越え
るべき壁が意識され、地獄に見出す一筋の光明どころで
はない…喜びや悲しみを享受することができることもき
っとあるのでしょう。

すると地獄という概念も相対的な概念のひとつに過ぎず、
今ここに在る…自由自在なこの存在が空即是色・色即是
空の体現であるようにも思えます。






かわいいもの・かわいい人に惹かれるものを感じたりし
ます。

かわいらしさはもとより男性らしさや女性らしさなどな
ど。それらはおよそ演出されたものであったのだと愕然
とします。
動物的な欲望か人間的な欲望か社会的な欲望か…そんな
ことを考えたりすることなく、欲望のままに求める人々。


ダンスに相対的な役割演出を感じたりします。
ラインダンスなど、協力し合ってひとつのことを為す、
個人というより団体としての在り方が問われがちな女性。
センターに立ちソロパートを演じるなど個人としての在
り方が問われがちな男性。

決してどちらが正しいなどということではない。多様性
を作り出すための有性生殖という方法・道具、それに乗
じた相対的な在り方に過ぎない。
それぞれがそれぞれに素晴らしきもの。





その実、それらはすべてお面で・虚像で・幻のようなも
のだと解ってしまった今。
きれいさ・かっこよさ・かわいらしさ…魅力に感じるこ
とごとが!
そのことごとくがおよそお面に過ぎないものであった!


と、空虚さを嘆くなかれ。

それがそのままで素晴らしい体験になり、社会を成立さ
せる原動力にもなる。
今この機会、そのすばらしさを思わずにいられません!!



惹かれると言うだけでそれ以上でも以下でもなく、惹か
れる感情を楽しみ満喫しつつ、それに踊らされることな
く今ここに在る私を存分に感じ取りたいと思っています。

自分という存在。たとえようのない素晴らしい今この機
会。
それは相対評価に頼らない絶対評価。



同118ページ
人間関係は敬意を前提にしたいと思っています、大人で
あれば性別・年齢関係なく。

同158ページ
数学の面白さと物語の舞台とその基本である変化を与えてくれる宇宙に…

言語化されるものなんて、私たちが認識し思う事柄のごくごく一部。
今のここって、私たちが認識する・できることはごくごく一部。

同154ページ
自分の無知さがわかってくるほど…

同151ページ
万象に見る相対評価なんて、スパイスのひとつみたいなものなのでしょう。

同158ページ
そのすべてに感謝したく。また、ありがとうと伝えたく。
博愛主義のつもりはないけれど、そこに相対価値なんてない。

両性識有 [ 望月泰宏 ]
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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 18:23| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月25日

RAさんと疑念と気兼ねとKさんと恋せよ乙女とタイムリミットと閉経と諸行無常と自由自在と両性識有

「お線香だけでも…」

「よければぜひ」

とお話し頂いたRAさんのお母様。


その次の日。
「申し訳ありませんがお気持ちだけで…」


あら、残念。
残念だけど、それが普通なのでしょうね。

RAさんのお母様やお父様やお店の方々にとって私は近
所の一顧客に過ぎません。
そんな立場でお線香を…って「あんた一体何者?何様?」
と思われても不思議じゃないですし。


そんなとき…RAさんはそんな疑念なく気兼ねなく、思
いを素直に受け入れてくださるかたでした。
RAさんとの間に持てていたように思う信頼も、それは
RAさんだからこそなのであり。

近しいものを互いに感じていたのかもしれません。
(…なんて私の独りよがりな可能性も否定できませんが;)
親御さんといえど価値観が違うのは当然です。希有なご
縁をなくしてしまった気がします。

諸行無常。
お悔やみ申し上げ、ご冥福をお祈りいたします。



以前の同僚、Kさんから電話がありました。
何年ぶりになるでしょう…というくらい久しぶりに頂く
ご縁。

業務請負だったその職場。当時から今までに…先の企業
は吸収されて名前は消滅し体制が変わり、私や同僚が在
籍していた元企業は撤退してこの地方での業務拠点をな
くし。Kさんは同業他社へ移籍し、当時と同様な仕事へ
従事しているとのこと。


当時そうして何度かお電話を頂いて、飲み会へお誘い頂
きそこから参加させて頂いたこともありましたし、全く
意味のない井戸端会議然とした話でいかにも無駄な無益
な時間を献上したこともあったのでした。

…ってそんな無駄な無益な時間とは、学生時分とかを振
り返れば思い当たることがあり過ぎるもの。
そんな時間を過ごせる今という瞬間のありがたさを再確
認できる機会を頂けたのかもしれません。



経歴を紐解いてみれば…私がその職場を離れてから六年
あまりが経ちます。
当時の仲間はすっかりバラバラなようです。



六年といえば誰しも状況が一変していて不思議じゃない
時間・期間です。

同僚には年頃の独身女性が多かったのでした。
花も盛りな頃合い。花の命は短し、恋せよ乙女。


…なんて、人生ゲーム・恋愛ゲームさながらに。
求め続ける人・人々へ呆れにも似た感情を持ったり。



若い時分…思春期だとか適齢期と云われる頃合いには欲
望豊かに多くを求めます。
新たな命を授かるのは大抵がそんな頃合い。

刻々変わる状況・環境に新たな欲望を抱き続ける人。何
も疑問に思うことなく。
そうして命がつながれていきます。

そしてそんな欲望の勢いを受け継ぐかのように人は成年・
中年・老年と、そうして頂く結果に一喜一憂し喜怒哀楽
を満喫し。

踊り続ける人々。
中には欲望までも受け継がれていくこともあるようです。



今の私の年頃とは、女性なら閉経を意識せずにはいれな
い頃。
そんな迫り来るタイムリミットを意識することなく、自
由自在にいることができることを改めてありがたく思っ
たりもします。



諸行無常。
素晴らしき今この機会。




両性識有123ページ
女性は年頃になると花開くように輝きます。その輝きは
見るものすべてを魅了します。moyaが女装・女性化す
るのも、そこへの憧れに他なりません。
しかしそうして輝く時期があることで、加齢による影が
より強く意識され、自身に寂しさを感じたり。そういう
言葉を投げかけられ理不尽な不愉快を感じることもある
でしょう。
それにこども・出産を思う時、女性は年齢を考えないわ
けにはいきません。年頃になると、毎月女性であること
を自覚させられます。人としての自覚と限りある時間、
それは少なくとも男性以上に意識させられることと思い
ます。
男性は女性ほどの輝きを見せる時期はないけれど、そん
な理不尽な寂しさを強く意識することはありませんし、
ホルモンバランスが崩れることもありません。加齢とと
もにより輝いていく方は男女ともにいらっしゃいますが、
男性にはより多くそれを見出すことができます。

同156ページ
皆がそれぞれに自分を表現し恋の花を咲かせ社会を成立
させてくれているからこそ、わき見することなく懸命に
生きていてくれるからこそ、今moyaが観察者然として
自由な思いを馳せることができます。



年齢や立場等にこだわらず、星の数ほど頂けるいろんな
ご縁。moyaがmoyaであることと、皆がそれぞれにある
ことを感じさせてくれる素敵なご縁。

男と女がいるからこそ、ひとりひとりが違うからこそ、
それぞれが浮かび上がり輝きます。どちらが大事でもな
い、優勝劣敗でもない、多様性を皆が表現してくれてい
ます。

moyaを肯定し好意的な興味を持ってくれる人も、
moyaを否定し嫌悪的な感情を送ってくれる人も。
moyaの中に愛を湧き出させてくれる人も、
moyaの中に不安を湧き出させてくれる人も。
女性も男性も。みんな大好き!

両性識有 [ 望月泰宏 ]
価格:1080円(税込、送料無料)




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:53| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月16日

母と欲望と健やかさとろうけんとかんづめと幸せとKTさんと探偵と柔軟性とフィクションストーリーと想像力と創造力と両刃の剣とアンガーマネジメントと破廉恥と繰り返しと生々流転とゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらずと餓鬼と愛すべき隣人ともがく姿と生老病死と醍醐味と完璧と就職活動とわくわくと両性識有

生活拠点が施設・ろうけんに移った母。

その居心地がよくなかったらしく転居希望の申し出があ
り、新たに施設探しを始めることを伝えたところ…本当
にうれしいのだと、本当に喜んでいるのだとわかる屈託
のない笑顔を見せてくれました。


周囲を振り回しているのだという自覚はないのでしょう。

80を超えてなお、転居を希望し申し出るほどの自我が
あり欲望がある。私はそこに健やかさと幸せを見いだし
ます。


三件ピックアップし、相談員のかたと三人で今日二件下
見見学に行ってきました。そして明後日、もう一件下見
見学へ行ってきます。

ろうけんでの生活は、食事や入浴はもちろんリクリエー
ション活動に加え医療も用意されてはいるのですが、お
よそそのすべてが施設の中で完結。だからこそ家族とし
ては安心であり、そこに働くスタッフはその人数で足り
ているのでしょう。しかし視点を変えればそれはその施
設の中にかんづめ状態ともいえ、外出など加えたら人手
不足が伝えられるヘルパーさんへさらに過酷な労働を強
いることにもなってしまいます。そんなかんづめ環境が
窮屈でたまらなく感じた…それも不満のひとつなようで
す。


下見見学に向かう車内…久しぶりに見る外の風景に目を
輝かせる母なのでした。




お金を貸して、それが焦げ付いた方々のおひとり。KT
さん。

行方をくらませて数年が経ちます。当然?連絡は何もあ
りません。

その行方を追おうと探偵にお願いしてもみたのですが収
穫はゼロ。


探偵を名乗っていてもその手段は知れたものであること
を知ることにもなりました。

探偵といっても、戸籍・住民票などの公的資料から辿っ
て行く手段しかないのですね。


その程度の…そんな常識的なことなら、わざわざ依頼…
人にお願いしてやってもらうほどのことでもないと思う
のです。

引越し業者にあたるとか・レンタカー屋をあたってみる
とか…、柔軟性がないと思ったりもします。


思いもしないような糸口から手繰り寄せて解決に向けコ
マを進めていく…そんなドラマのような話しなど、絶対
ないとは言わないまでもやはりそれはフィクション、現
実にはそうそう起こりえないもの。

…だからこそドラマや小説、フィクションストーリーに
描かれたりするのでしょうね。



フィクションストーリー…物語や漫画に描かれ、そこに
感じる面白さや怖さとはつまり、人間が持つ想像力の面
白さや怖さであると思うのです。

想像力とはつまり創造力であり。

本当に両刃の剣だと思い至りもします。



想像力のある人間…なのですが、それを生かしきれてい
ないのではないかと思いもします。

アンガーマネジメントが話題になったり、そうでなくて
も怒りの感情が源泉と思われる出来事が多々あることを
知ります。

想像の範疇であれば何も怒ることなどないはずで、つま
りその感情・怒りとは自分の至らなさだと思えばまず恥
ずかしい話しのはずで、そこで怒ってみせるなどはなん
て破廉恥な姿かと情けなく思ったり。



両性識有136ページ
「「怒る」って、認識する現実が自分の想いに・求める
結果に適わなかった時、そこによく見られる感情と表現。
相手を威嚇して自分の思い通りにしようとするような、
とても幼いエゴイズムのようなものを感じます。」



…離婚しただの・訴訟しただの・…
例えばシングルマザーなかたは多くいらっしゃると思い
ますが、それはつまりそこにひとときの欲望に突き動か
された一組の男女がいたということ。その選んだパート
ナーが思っていたような人ではなかったとか。
或いは、投資でも人間関係でも業務上でも…選んだ選択・
行動が思っていたような結果に結びつかなかったりだと
か、つまりそれらは改善を期した選択と行動。
是正する手段としてそれはありだと思いますが、いつま
で・何回同じことを繰り返すのですかと。
人は変わるものですし、(人間が変われば)物事(の受
け取りかた)だって変わるものなのです。



両性識有145ページ
千変万化・生々流転・川の流れは絶えずしてしかももと
の水にあらず…、人は変わるものだということをわかっ
ていてひとりを選び生涯愛するだなんて…、そもそも人
を選ぶという行為が不遜な気がします。(そのセレモニ
ーが持つ経済活動としての有効な一面は否定できません
し、資産形成を考えた時にその契約はとても有効な手段
だとは思いますが。ww)



…何回同じことを…といっても個人レベルではしれたも
のですが、人は有史以前から同じことを繰り返している
というのになんとも思わないのですかと疑問に感じてし
まいます。

砂粒の数ほどもあるフィクションストーリーに加え、星
の数ほどもノンフィクションストーリーだってあるとい
うのに。


夢を追い求め・理想を追い求め・希望を追い求め・(主
に)異性を追い求め・名誉を追い求め…

生命や安全は追い求めなくても享受できるほどになった
今のここだからこそ言える戯言なのかもしれませんが、
それであればなおのこと、それら今この瞬間のありがた
さに気づかず追い求める欲深さはまさに餓鬼のようだと
か。



両性識有136ページ
「人は皆自らの価値観に基づき「正しい」と思ったこと
をやっているのに過ぎないのだから、自分と対象の意識・
価値観が違うことに対して不満を感じるなんて傲慢に過
ぎるんじゃない?

同137ページ
男女間・異性関係で考えるなら…男だからというだけで
我が身を省みず女に求めたり、女だからというだけで我
が身を省みず男に求めたり。もしかしたらそれってすっ
ごい失礼なことをしていない?」



私たちは何も求めなくても、何も求める必要はないとい
うのに!
何も求めなくても与えてくれる社会システム!!
ありがたい!!!

規律正しく秩序と理性を感じ見いだすことのできる日本
にいる幸せを感じたりします。


私は今ここに生きています。

私は今ここに在ります。


結局男も女も…あれもこれも、何も違わないのではない
かと。

すべては愛すべき隣人なのだと。



両性識有151ページ
「そもそも自由自在に在るのなら、…万象に見る相対評
価なんて、スパイスのひとつみたいなものなのでしょう。
優勝劣敗…。なんにでもランキングをつけたり、勝った
の負けたの小賢しい、相対評価をそこまで気にするって
どうなの?無邪気にそれを楽しむのも微笑ましいけれど、
そんなことをしている間にやっておきたいことがあった
んじゃない?それにその相対評価はたまたま辿り着いた
ひとつの結果、つまり幻想にすぎないこと。



マズローに尋ねるまでもなくいろんな要求はあって、い
ろいろ追い求め続けているけれど、どれも些事に過ぎな
い。
異性を求める本能(?)だって、自分と違うから求めて
いるのでしょう。
でも初めから何も違わなかったのですね、外に求めるこ
とはなかったのですね、たまたま違う役割を「演じ」て
いただけ。
「成長だって同じこと、人が社会が経済が…成長発展し
ていく。それは微笑ましく喜ばしいけれど、それも相対
評価から得たひとつの結果…、つまりそれも幻想に過ぎ
ない。
永遠の未完成だと思ってる?
常に完成しているでしょ。ww

今に満足することなくより良きものを求める向上心、そ
れはより良き未来を想像し、より良き未来を創造する、
そのエネルギーの源泉。
しかし今ここに在る奇跡を思えば、相対評価を気にする
までもなく、今の否定など意味がありません。より良き
未来を目指した思いと行動、そこに失敗は存在しません。
すべては経験、より良き未来への道のり。
足るを知ること、そこにいる青い鳥に気が付くだけ。在
るがままに、何も気負うことなく。」




KTさんなどはもとより…、
何者かにならんともがく人間の姿を間近に感じます。




両性識有144ページ
「社会構成の基礎単位である世帯、それを行政が把握す
るために制度化された結婚、キリスト教の力を借りて愛
という名のオブラートに包まれた社会戦略。誓われる永
遠の愛、それは成長し変化していく人間を否定する足カ
セのよう。

誰でも変化・成長を毎日重ねているものと思います、日
々の変化・成長を重ねて数年後には今のmoyaには想像
もつかなかったmoyaがいたりします。今その時は恋の
花が散ってしまったとしても時が経てばまた違う恋の花
を咲かせようとするのでしょうし、千変万化・生々流転・
川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず…、人は
変わるものだということをわかっていてひとりを選び生
涯愛するだなんて…、そもそも人を選ぶという行為が不
遜な気がします。(そのセレモニーが持つ経済活動とし
ての有効な一面は否定できませんし、資産形成を考えた
時にその契約はとても有効な手段だとは思いますが。ww)



 その愛が受け入れられるか否か、結婚するか否か、老
後を一緒に暮らせるか否か…。階層の違いだなんだと、
年齢差がどうだと…。そんなに条件が必要なほど自信が
ないの?子育ての都合だ…社会制度の都合だなんだって…
、例えば結婚という「制度」を煩わしく感じます。その
「契約」には「お金」や「家」など、象徴的なものが多
数絡みます。

 それぞれがそれぞれを尊敬し、無私に相手の幸せを願
う者どうしが一緒にいるのは自然なこと、変化に伴いそ
のベストパートナーが変わることもまた然り。

「何があっても一緒にいる。自らの自由を喪失すること
に臆せず、家庭を守り子を育て、幾多の風雪を乗り越え
て生涯添い遂げる」
 moyaの想いは、そういう素晴らしい方々が多くいらっ
しゃることへ甘えたものでもあります。しかしそこに息
苦しさを感じ、嘆く方も多くいらっしゃいます。
 そもそもそれは手段のひとつであって、どちらが正解
・正しいのでは決してない。幸せの総和が最大であるこ
とを願い、ベストを尽くしていく。近視眼な評価は無用。
 それしかないし、moyaはそれしかできません。

野暮に誓いを立てるまでもなく、moyaはあなたの幸せ
を祈り、愛しています。」




生老病死。

今この機会のすばらしさ。

生きている醍醐味を感じます。




両性識有156ページ
「生老病死は生きるものの定め、何事にも囚われず生き
るということだけにしがみつかず、老いも病も、死だっ
て喜んで迎えたいと思うmoyaですが、今を生きること
の大切さを教えて頂けたような気がしています。」



何もない。
何もないけどすべてある。

今この瞬間にすべてあります。
今この瞬間が完璧なのです。



そうして…就職活動も同時進行な今、昨年一月まで派遣
社員として勤めていた企業への…古巣への復帰提案があ
りました。


moyaの日記
「退職・転職話しと腑に落ちないY係長」と「moyaへの疑いと評価」と「ウソが横行する世の中と潤滑油」



それは提案であり待遇はもちろん現場・職場も当時と同
じとは限りませんが、まだ選択肢が残されている今…当
時と同じ出稼ぎ生活よりも自宅通勤圏内でもう少し探し
てみたいと思いつつ、少なく厳しいであろう可能性にか
けるより多少でも勝手を知っている所・職場でまたご縁
を頂けるのならそのほうがいろんな意味でいい選択なの
かと思ってみたり。


完璧な今この瞬間。

どちらを選んでも…その先を未来を思ったとき、同じよ
うにわくわくした気持ちを感じる私は一体どうしたいの
か。どうしたらいいのか。ww

贅沢な?悩み?にありがたさを感じる私です☆



両性識有154ページ
人に求めすぎてしまったmoyaを感じます。何も求める
必要はなかったのでしょう。
目に映る諸行は無常なもの、何もしがみつく必要はなく、
それを受け入れるだけだったのですね。

同155ページ
結局なんでも「求めている時が実はいちばん幸せ」…つ
まり今健やかに在ること、そのありがたさがいちばんの
幸せなのかもしれませんね。
願わくば皆がもっと自由に在りたいものです、「考える
葦である」ごとくに。「真剣」に「惰性」を生きる…。
なんかそんな心境です。

同153ページ
足るを知ること、そこにいる青い鳥に気が付くだけ。在
るがままに、何も気負うことなく。

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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:46| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月09日

「性愛対象と消耗品感覚と自戒・自問と醍醐味」と「広義の罰と自意識の低いこと」と「ハラスメントと嫌がらせといじめ」と「慮りと希薄化」と「女性軽視と人間軽視」と「キャンペーン ・ 週刊SPA: 女性を軽視した出版を取り下げて謝って下さい ・ Change.org」と「両性識有」

問題提起されたのは週刊SPAの記事
「ヤレる女子大学生RANKING」というもの。

しかし雑誌などでは以前から・昔から見られる同様な企
画記事タイトル。

Change.org
キャンペーン ・ 週刊SPA: 女性を軽視した出版を取り下げて謝って下さい


読者層・およそ青年期男性にとってそれは興味を惹かれ
食指をそそるものなのでしょう。その時期を過ごしてき
た身としてそういう時期もあると理解することはできま
す。

そんな企画記事需要がある背景にはまるで使い捨てな消
耗品感覚のあることが伺えます。
それは少なからず男性視点であり、女性を性愛対象に貶
めるもの。

何も考えずその性愛に・そうして欲望の求めるままに求
め続け、繁栄し存続してきたのが人間という種であり生
命であり存在であり、さらに社会・経済の原動力でもあ
り。
如何なものかとされつつもその否定もできないことに微
妙な問題の気配を感じつつ。



謝れとはつまり、罪の自覚があり、罪の自覚を持ってい
ることをわかるように表現することを求めること。広義
の罰。しかし罰が求める結果を招くとは限らず、罰を与
えたという自己満足で終わってしまうことも多々。

自意識の低いことがやるせないのです。



性的なものはもとより、抱えたその欲望を一方的に他人
へ求めるのは傲慢ではないか?
そのように自戒・自問する人間が少ないことは間違いな
いようで。



欲望を他人へ向けた時、そこには感情の源泉があり、喜
びが湧き出たり悲しみが湧き出たりします。(それはリ
スクと呼べるのか?)

悲しみを生んでしまう可能性を知って承知したうえで欲
望を他人へ向けたならそれはいわば確信犯であり非常に
傲慢なこととも言えそうで。だからこそその欲望を自身
に・自分に向けてみた私。(単純な自慰行為としてでは
なくww)


しかし、自分に求めてみてその成果・結果として、求め
るまでもないと知ってしまった、知ることになった。そ
のことを哀しく思う今。

きっとそれも醍醐味であり喜びであるのでしょう。




そんな企画記事需要がある背景にはもうひとつ、悪口の
意識、〜それを言われた人がどう思うか〜慮りの意識が
薄い・もしくはないことが感じ取れ・汲み取れます。

ハラスメントという言葉が広く使われるようになった現
代日本社会。
直訳意訳すればそれは嫌がらせ。
セクシャルハラスメントに始まり、パワハラだとかモラ
ハラだとかスメハラだとか…広く多く増殖しているよう
です。


ハラスメントって、つまりいじめとほとんど一緒。大人
がすることはハラスメントで、子どもがすることはいじ
めですか?
子どもは大人のまねをするものなのだから、なおさらそ
の線引きは意味のないものに。

大人も子どももない・男も女もない・上司も部下もない…
ハラスメントが広く蔓延する背景には慮(おもんばか)
り意識の希薄化がありそうで、人(他人)の痛みがわか
らない、慮りの忘れ去られたその風景が怖いのです。



moyaの日記
「相手の立場で考える」と「相手の立場で考えない」と「有名無実」と「NAVER まとめ」と「KAIGO LAB カイゴラボ」と「両性識有」

「YAHOOニュース」と「性犯罪者は死刑に」と「月光」と「週刊女性」と「痴漢抑止バッジ」と「刑や罰」と「両性識有」




今回のそれなどは女性軽視だと問題視・問題提起されて
いますが、それは人間軽視でもあり。

男性視点に留まり生殖本能に溺れる人やら、女性視点に
留まり自己実現の一端・保身欲に囚われる人やら。もち
ろんそれは十人十色・百人百様で様々であり、その幸せ
な有様は素晴らしいことなのですが。

人間軽視を問題視する人はおろか、先ずその人間軽視に
気が付く人が…いないのでしょうか。




両性識有137ページ
男女間・異性関係で考えるなら…男だからというだけで
我が身を省みず女に求めたり、女だからというだけで我
が身を省みず男に求めたり。もしかしたらそれってすっ
ごい失礼なことをしていない?!

同135ページ
…それって狭義の快楽主義? 放蕩者過ぎやしない?
例えば「自分に甘く人(他人)に厳しい」「自分をさて
おき人(他人)に物事を求めるばかり」…そんな人を見
た時って、哀しくなります。
自分にないものを他人に求める? そんな安直な!

同155ページ
結局なんでも「求めている時が、実はいちばん幸せ」…
つまり今すこやかに在ること、そのありがたさがいちば
んの幸せなのかもしれませんね。

同137ページ
…それじゃあ…って、他人に求めるのではなく自身に求
めた結果でもある女装・女性化。自分を、女装・女性化
を正当化するつもりはないけれど、moyaはそこに違和感
もありません。

同112ページ
最近は「笑い」というものが随分下卑てきましたね。
「嘲り」「嘲笑」が基本のように感じます。
テレビという媒体によって広く持たれるようになった意
識のひとつ、例えば若手芸人をいじり倒してみんなで笑
う。大人みんなが笑う。そんな光景を見て育ったこども
はそれを当然として成長していきます。“デスブログ”
なんて話題もありましたが、それは“いじめ”そのもの
ですね。


それもひとつの愛情表現・仲間意識の表れ、陰口として
言うのではなく直接言ってくれている・嘲笑しながらバ
カにしながらでもそれを認めてくれている、そう思えば
ありがたいことに違いないのだけれど。

敬意もへったくれもなく。「人を嘲る・悪口を笑って言
う」その感覚が普通に蔓延しています。恐ろしいことで
す。

同118ページ
人間関係は敬意を前提にしたいと思っています、大人で
あれば性別・年齢関係なく。

同112ページ
もうそろそろそこに「質」を求めてもいい気がするので
すが…。

同137ページ
まだまだ知らないことのほうが多いmoya、だからこそさ
まざまな有象無象相対事象を感じたいと思っています。
moyaは、女装・女性化もひとつの方法としてアリだと思
って、そういう選択をしました。

2種類の性、古来さまざまな物語が語られ、これからも
永遠のテーマとして語られていくのでしょう。どちらも
が併せ持つ一側面、何が違う・どこが違う・そこが違う
…違いを強調して意識するのではなく、その違いを楽し
めたら素敵ですね。

同138ページ
好意を寄せる異性がいるのは素晴らしいこと。そんな恋
心・意識・意思はどこから生まれているのか?
社会的な打算として?
肉体の生殖本能として?
つまりDNAの自己保存本能?
征服欲・所有欲…つまり我欲?
存在承認の要求…我欲か?
或いは?…
好きも嫌いも人の縁…なんて思いつつ、その御縁の由縁
を思うと…。なんだか百年の恋も冷めてしまいそうな、
オママゴトみたいな気がしてきちゃいます。

同155ページ
願わくば皆がもっと自由に在りたいものです、「考える
葦である」ごとくに。

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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 14:48| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

母とろうけんと入所と老衰と酷と入園準備と疑似体験と父と足跡と甲斐と扶持と欲望と人間らしさと愛しさと諸行無常と緩さと両性識有

moyaの日記
「人騒がせと帰ってこない」と「母とろうけん=介護老人保健施設」と「ごみ屋敷で出迎えてくれるそれ」


6月に母再出血。

大事はなかったものの、検査だなんだと数日間の入院生
活ですっかり緩んだ母。

もうひとり暮らしをできないし、させられないでしょう。



先月10月半ば、入所申込をしてOKを頂いた介護老人保健
施設へ母の入所手続きに行ってきました。


そうした施設への入所とは「そこからの退所とは、それ
はつまり死亡であり。その人に残された時間のことごと
くはそこで過ごすことになる」ように思ってしまいます。
「トレーニングやリハビリを重ねつつひとりでの日常生
活に不安がないレベルの回復を目指していきます」とは
いうものの・そうした説明をしてくれはするものの、老
衰真っ只中な人にそれは正直難しく、過ぎた期待にもな
り得るものではないかと。




入所時には親族の立合いが必要ということで、私の休日
に合わせ来月11月22日入所の予定がたちました。

残りの人生・残りの時間に極力悲しみや不自由や思い煩
いがないように。そう尽力するのが後進するものの使命
であり役割にもなるのでしょうか。

急な話に対応してくれた、今母がいる保険施設。間もな
く退所になります。




あらためて身の回り品の用意と、それらすべてへ氏名の
記入。

幼稚園入園準備みたいなものですね?

配偶者も子どももいない私へその立場を疑似体験させよ
うとするものであったり。(苦笑





父が遺した品・遺品の一部をヤフオクへ出品。

ひとつひとつに意外な価値があったりなかったり、意外
な意味があったりなかったり。


国鉄時代にある駅の駅長まで務めた父。

戦没者の足跡をたどって多くの資料を集めていた父。

その足跡をまたたどっていく今の私に甲斐と扶持を感じ
たり。


さすが?国鉄アイテムはマニアックな需要があるようで
す。

めでたく予定終了=出品アイテム完売となりました。





私がまだ幼いころ…喧嘩の絶えなかった父と母。

当時の現役な父と母の年齢に今私は近づいています。




愚直に健やかに在った父と母へ敬意を抱きつつ。

健やかな(?)欲望に翻弄され続けた人間らしさに愛し
さを感じつつ。

多くの人は諸行無常という言葉の認識が緩いことを感じ
たりします。



両性識有156ページ
生老病死は生きるものの定め、何事にも囚われず生きる
ということだけにしがみつかず、老いも病も、死だって
喜んで迎えたいと思うmoyaですが、今を生きることの
大切さを教えて頂けたような気がしています。

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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:33| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

幼稚園の砂場と子どもと大人とおとことおんなと今ここに在る幸せと時間と歴史と機械設備保全士と派閥と戯言と妄言と両性識有

今の工場に配属されて半年ほどが経過しました。

雑念にとらわれることなく、目の前の為すべきことに没
頭する時間。

”今私はここに在ります“

“今”と“私”と“存在”を享受できる瞬間。

幸せです。





いわゆる同僚といわれる存在のかたがたがそこには大勢
いらっしゃいます。
新しい人が入ってきたりもします。
そのかたがたとたわいののなさを感じる言葉を交わした
りします。

どうでもいいことやさもないこと、戯言をいかにも大義
のように話し、語り掛けてくる人々。
そこにたいした意味などあるはずもないのですが、それ
らの積み重ねが日常であり・そこから人となりが形作ら
れていくのでしょう。


幼稚園の砂場で云々というのもありましたね。


子ども当時、子ども社会にうんざりしていました。

大人になり、仮面や社交辞令・社会辞令には長けるもの
のその中身は同じものであることを思い知ることに。



およそ自覚のない幸せなこの存在。人間。


大人も子どももない、その中身は同じ。
おとこもおんなもない、その中身は同じ。




すべては相対的な指標に過ぎない。
なによりなのは今ここに在る幸せ。

今ここに在るというだけで十二分に幸せなことですが、
さらに加えて。
連綿と続いてきた人・人類の進化・成長・進歩を時間軸
に沿って、歴史といわれるものとして観ることができま
す。

そうして培われてきた・歩んできた集大成としての今こ
こに生きる・在る幸せはもちろん、その時・そこにある
人々の喜怒哀楽な感情を・歴史という認識を、時間とい
う道具を使って追体験することもできます。




今ここに在る。その幸せをかみしめ味わうのに忙しい毎
日です。

戯言に付き合っている時間が惜しかったりします。




そんな最中、機械設備保全士資格講座が始まりました。


資格講座には私の悪評を派遣会社担当者に伝えたひとり
であろう当時同僚のK氏の姿がありました。

K氏と一緒にいるのは私の後任としてそこへ配属された
かたなのでしょう。


講座の第一日目が終わって、派遣会社担当者Tから届い
た言葉は
「ご苦労でした」。

振り回され感の強い最中、頂いた言葉は振り回している
自覚のおよそ感じられない横柄なものでした。



とはいえ恐らくそれは横柄なのではなく知らないだけ。


担当者Tの腹心K氏なのであろうことは想像に難くなく、
一種その派閥の見せしめ的な自己主張だったりするのか
もしれません。


戯言に付き合っている時間が惜しかったりします。



とはいえ世間一般的に大事なのはそんな戯言のほう。

私のそれこそ戯言どころか妄言であったりします。




両性識有154ページ
自分の無知さがわかってくるほど、そこで認識している
「違い」というものがおぼつかなくなります。
今その「違う」って認識したことも…何がどれほど違う
のか、考えるほどに「違い」というほどの違いではない
ように思えます。

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posted by moya at 20:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

「樹木希林さんと訃報」と「内田裕也とショックと虚勢」と「生老病死と一期一会と諸行無常」と「ハレとケ」と「愛と言いわけ」と「両性識有」

樹木希林さんの訃報が伝えられました。

日刊スポーツ
樹木希林さん出棺、長女内田也哉子が位牌を手に

個性派・人の味わいを演じることのできる稀有な女優の
おひとりとして、決して自ら前に出ることをされないか
たでしたが、それでも大きな存在感のあるかたでした。

「すべてを愛し受け入れる覚悟」
をお持ちのかたであったような気がします。

ご冥福をお祈りいたします。



日刊スポーツ
内田裕也ショック、樹木希林さん訃報あまりに突然…

突然は突然なのでしょうけれど、近年は全身ががんに侵
されていることを公言されていましたし、そうでなくて
も死は誰もが必ず迎えることであるというのに。



“生老病死”を“諸行無常”を“一期一会”を受け入れること
ができず、混乱するのは男性に多いような気がします。

それを見た女性心理は。
そんな男性だから…なのか、そんな男性でも…なのか。
私はわかりませんが。

虚勢がはがれる瞬間です。




そこで男とか女とか言ってもそれは言いわけに過ぎない
と思うから、もっと自律・自制していきたいと私は思う
のですが。

愛をもってその言いわけを受け入れて行くのも人間らし
さなのかもしれません。




両性識有130ページ
体格・体力などの顕在力レベルは男性のほうが高く、生
命力・精神力などの潜在力レベルは女性のほうが高いよ
うに思います。そんな能力を出し惜しむかのように、独
善的に壁を張り巡らし、自分さえ見えていないような、
居直り開き直りを見せる人。他力本願で自助努力を由と
しない、アイデンティティーの拠りどころに被害者意識
があることを感じさせるような人ってとてももったいな
く思います。



男性はハレの舞台=神輿の上が似合い、女性は思慮分別
に長けるということでもあるのでしょうか。
男性には”ハレ“の、女性には“ケ”の、相対的な世界がある
ような気がします。



夢見がちでお気楽能天気な外向き論理思考の男性、現実
的で能天気じゃいられない内向き情感直観志向の女性(
あくまで世間平均の一般論です)。
俯瞰・鳥瞰思考な男性と、近視眼的な女性(それには個
人差があります)。



人間の半数を占める男性。
女性が男性に魅力を感じる心理がわかりません。

世の女性は男性に何を求めているのか…。
私だけの特別な愛情を向けてくれるやさしさ? 経済力
? 共有・共感できる価値観? 包容力? 尊敬できる
人間性? ステイタス? 家事・育児へ共に向き合える
パートナー? リーダーシップ? 逞しさ? …。表面
的な一過性の魅力=ルックスはもちろん資産だの職業だ
の…比較優位な相対価値を求めるのも、その内面あって
のことなのでしょうから、若気の至り・流行病みたいな
ものとしてアリなのでしょう。しかし今に至る多様性を
DNA・遺伝子だけで説明できないのは明らかですね。
男として憧れを感じるような…素敵な男性もいらっしゃ
います。そんな男性が張り子の虎であることくらい女性
なら見抜けるでしょうに、そんな男性をかわいいとか?
それも程度問題でしょう?



それこそお気楽能天気な男性のほうが…、神輿の上が似
合うような男性のほうが…。
その目には男性的な男性ほど魅力的に映る…?
あ、なるほど。話が繋がりました。それがすべてではな
いでしょうが、理にかなった道理のようにも思えます。


両性識有143ページ
その愛が受け入れられるか否か、結婚するか否か、老後
を一緒に暮らせるか否か…。
階層の違いだなんだと、年齢差がどうだと…。そんなに
条件が必要なほど自信がないの?子育ての都合だ…社会
制度の都合だなんだって…、例えば結婚という「制度」
を煩わしく感じます。その「契約」には「お金」や「家」
など、象徴的なものが多数絡みます。

 それぞれがそれぞれを尊敬し、無私に相手の幸せを願
う者どうしが一緒にいるのは自然なこと、変化に伴いそ
のベストパートナーが変わることもまた然り。


 「何があっても一緒にいる。自らの自由を喪失するこ
とに臆せず、家庭を守り子を育て、幾多の風雪を乗り越
えて生涯添い遂げる」
 moyaの想いは、そういう素晴らしい方々が多くいらっ
しゃることへ甘えたものでもあります。しかしそこに息
苦しさを感じ、嘆く方も多くいらっしゃいます。
 そもそもそれは手段のひとつであって、どちらが正解・
正しいのでは決してない。幸せの総和が最大であること
を願い、ベストを尽くしていく。近視眼な評価は無用。

同140ページ
無私無欲に相手の幸せをひたすら祈ることができる「愛」
、もうそんな頃合いでもいいよね。
その源泉は自らの中に。

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posted by moya at 19:35| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月14日

「あだ名禁止:NAVER まとめ」と「人間の残酷さの証し? フードデリバリーロボットを蹴る人たちがいた:msn」と「幼稚園の砂場で学んだこと」と「三つ子の魂百まで」と「お面と進歩」と「三次元と百次元」と両性識有

相手をさげすむ・バカにする言葉で呼ぶ。
それが大人の中で・社会で普通にみる光景なのだから、
子どもがそれをまねしても何ら不思議はない。
子どもにだけそれを禁止するって、子どもにすれば不思
議なこと。


NAVER まとめ
今時の小学校には「あだ名禁止」ルールがある

あだ名も禁止…昔では考えられない、現代の小学校のルール



大人から子どもまで…人間全般に当然な・自然な光景に
なっている罰治社会。
禁止規定を作り、それを守らなかった者には罰則を与え
る。

自律など初めから期待していないかのよう。




子どもがそうであるように、人間は生来残酷なもの…な
のか。

msn
人間の残酷さの証し? フードデリバリーロボットを蹴る人たちがいた




つまり、やさしさ・慮りとは後天的に身に着けたもの。
意志ある選択により習得したもの。
であったのだと。



意志されない選択が、〜ロボットはもちろん自分以外の
ものをひたすら蔑むような〜自然な選択というものが望
む未来に至る最善解であるのなら苦労なかったのですが。

そうではないからこそ人は自分の意思により、今の幸不
幸喜怒哀楽を選び未来を選択していく必要があり、そこ
に得る醍醐味も今ここにはあります。




「幼稚園の砂場で学んだ」って話しもありました。

「三つ子の魂百まで」という言葉もありますね。


理性によりフィルタリングされていない人間の自然な選
択と行動・その人の自然な選択と行動。
自然な人間の姿を幼稚園とか三つ子に見ることができた
ということ。



理性によるフィルタリングが為されて人はお面をかぶり、
相対性指標による評価付けや位置確認など手段を凝らし
思想に技術に進歩を重ね、今ここに在る喜怒哀楽な醍醐
味を得ます。



三つ子・三歳児の自然な人間の姿・先天的なままにある
姿から人は進歩・進化・成長。

しかしそのいずれもがそもそもお面であったのだと、手
段のひとつに過ぎなかったのだと、そもそもどうでもい
いものであったのだと。



そうと知らずに夢中になって遊んでいる幼稚園児・三つ
子の、幼子の幸せ。

その幸せは百までも続くもの。





その一方。

…三つ子というのが今ここの三次元に生きる私達であり、
百次元に至るまでもその魂は変わらず同じものである…
と、そう比喩しているのかもしれないとふと思い至りも
します☆


同151ページ
そもそも自由自在に在るのなら、女性であろうと男性で
あろうと…そんな違いなんて、万象に見る相対評価なん
て、スパイスのひとつみたいなものなのでしょう。
優勝劣敗…。なんにでもランキングを付けたり、勝った
の負けたの小賢しい、相対評価をそこまで意識するって
どうなの?無邪気にそれを楽しむのも微笑ましいけれど、
そうしている間にやっておきたいことがあったんじゃな
い?それにその相対評価はたまたま辿り着いたひとつの
結果、つまり幻想に過ぎないこと。

「人は持っている能力の1〜3割しか使っていない」な
どとも云われています。…言ってみればこどものケンカ。
こどもが必死に自説を振りかざしている姿は微笑ましい
けれど、その子が思っているほどそこに然したる意味は
ない。その経験から人を社会を情緒を感じとり、経験を
重ねていくことでその子の未来が幸せであることを祈る。
それが親心というものなのでしょう。

同155ページ
結局なんでも「求めている時が実はいちばん幸せ」…つ
まり今健やかに在ること、そのありがたさがいちばんの
幸せなのかもしれませんね。

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posted by moya at 21:26| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

ウエストワールドとアンドロイドと欲望と感情と両性識有




昔…テレビで映画のウエストワールドを観た記憶があり
ます。
ユル・ブリンナー演じるガンマンに強い印象を受け、幼
い私は得体のしれない怖さを感じました。



それはプログラムに操られたアンドロイド。

という私たちはDNAに・遺伝子に操られたアンドロイ
ドのようなもの。
大同小異、似たようなもの。

生命維持・生殖活動を営み、生理的な欲望や動物的な欲
望を抱えつつ。
他方では自己実現や自己顕示な人間的?精神的?社会的?
な欲望も抱え。
つまり複数のプログラムに操られているアンドロイドの
ようなものかと。



物語はアンドロイドが自我に目覚め、プログラム支配か
ら逸脱するという設定でしたが。
それは欲望に・DNAに操られた私たちよりも「人間」
らしいのかもしれませんね。



両性識有148ページ
ミトコンドリアDNAの支配枠から外れた…、ってこと?
今ここにいるひとつの生物種、その有様をそのまま、
一切のシガラミを受けることなく存在できるってことじ
ゃない?!
ミトコンドリアDNA! 思い通りにはさせないよっ!
 なんてね〜。ww





そこでは・ウエストワールドでは人間(アンドロイド)
に何をしてもいい!

…なんて、いうほどの欲望があったのか!と、呆れにも
似た感情を持ってみたり。



普段はそれを理性で抑えていたのか!

と、その理性が人間らしさなのかと思ってみたり。



私が感じた得体のしれない怖さとは、私たちが持つ欲望
に対して感じていたのかもしれません。





皆が欲望のままにさまざまに求める。

その欲望が感情の源泉になる。

喜怒哀楽の感情を様々に・自由自在に享受する・できる。



同156ページ
皆がそれぞれに自分を表現し恋の花を咲かせ社会を成立
させてくれているからこそ、

男と女がいるからこそ、ひとりひとりがちがうからこそ、
それぞれが浮かび上がり輝きます。どちらが大事でもな
い、優勝劣敗でもない、多様性を皆が表現してくれてい
ます。




今ここはまさに自由自在なウエストワールド☆

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posted by moya at 08:30| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

「NSさん」と「KKさん」と「不安とゆかいな人間模様」と「木を見て森を見ずと人を見て人間を観ず」と「金融取引と資本主義と市場経済と博打」と「解決策と判定付けと中途半端」と「人間として必要な資質と醍醐味と素晴らしき今この機会」と「両性識有」

同日入社となった、私のほかさんにんの方々。

そのおひとり、NSさん。研修様な期間を一緒に過ごす
ことになりました。

そのおひとり、KKさん。一緒の(交代勤務分けの)班
へ配属になりました。




研修様な期間を無事終えた今、ご一緒したNSさんとは
会うことすらほぼなくなり。KKさんと行動を共にする
ことが多くなりました。

そこにゆかいな人間の姿をひとつ感じ、垣間見、おふた
りが私に感じさせてくださいました。





研修様な期間中には。
NSさんがKKさんの傲慢な自己中さを見切ったように
話してくれました。

就業開始となり。
今度はKKさんがNSさんの傲慢な自己中さを見切った
ように話してくれました。


おふたりの中にそれだけ不安があったりするのでしょう
か。
それともご自分の姿をそこに見出していたりするのでし
ょうか。
ゆかいな人間模様ですね。







自動車通勤のKKさんが仕事の帰り道、ご親切にも私を
乗せてくださることが何度かあり。


そこでの会話の中で私が
「いろいろと騙されてきたことが多くって、人間そのも
のが信じられない…人間不信気味です」

と言ったらKKさんが
「俺も信じられない?」

「いえ、個人を指してどうこう言いたいのではありませ
ん」

「それは矛盾してるでしょ。人間という範囲には俺も入
るんだから!
それに、その人を信用した自分が悪いんでしょ」



「木を見て森を見ず」
なんて物言いがありますが、木と森は違うように、人・
個人と人間も違います。
と、説明して諭したいわけでも何でもないので「私が悪
い」と結論づいたところで一区切り。


それを人間に置き換えてみれば「人を見て人間を観ず」
…人・個人・人間はそれぞれ違うものであると伝わるの
でしょうか。

そして良い悪いを言いたいのではなく主観を言ったのに
過ぎなかったのですが、判じ断じ結論付けなければ話し
の意味がない…とでも言いたいかのような烙印・判定付
け。







私が金融取引から利益を得ていると少し話したところ

それはよくないよ!今すぐやめよう!!



金融取引と博打、その区別がついていない方のようです。


市場経済・資本主義が成立している今この社会には金融
取引が欠かせないもの。
それらがすべて丁半博打だったりする?
そんなわけない。www





それぞれが訳知り顔に知ったか口調で判定付け。

人はそれだけ不安であったりするのでしょう。




そうして判定付けはするけれど、解決策の提案にまで至
ることはない。

…って、そこまでされてもめんどくさいだけですが。


自己満足な判定付けする人ってなにかとても中途半端に
感じたりしてしまいます。





…そういえば、一月から三月まで従事していた仕事・職
場にいらっしゃったK氏。判定付けからその先へ、解
決策の提案を下さったおひとりでしたね。

moyaの日記
「本気と軽口」と「解決策の提案と勇み足」と「ありがたさと煩わしさ」と「全力の軽さと恐ろしさ」と「言霊とカモフラージュ」と「NewsWalkerニュースウォーカーと染谷将太と気象病」と「転属と全力でと虚しさ」と「両性識有」

自己満足な判定が基準になっていたのでその解決策も残
念感を禁じ得ないものでしたが。



不安であってもその自覚がなく、それどころかなまじな
自信があったりする。それが人間。
それだから同じところをぐるぐると・同じことを何回も
繰り返していたりするのかもしれませんね。


つまりそれは人間として必要な資質であると!


手を変え品を変え、階層を変え保守革新左右の位置を変
え視点を変え、私という多様な視点から得られる醍醐味。


素晴らしき今この機会を!

ありがたく思わずにはいられません!!☆♪



両性識有157ページ
どちらが大事でもない、優勝劣敗でもない、多様性を皆
が表現してくれています。

同154ページ
自分を何ものかもわからぬ者が、、わかった風なものを
言い。

同147ページ
この興味と衝動も、彼岸と此岸・そちらとこちら・上と
下・右と左…。あらゆる相対事象の同時リサーチ、その
一環なのでしょう。

同151ページ
その相対評価はたまたま辿り着いたひとつの結果、つま
り幻想にすぎないこと。

同154ページ
目に映る諸行は無常なもの、何もしがみつく必要は無く、
それを受け入れるだけだったのですね。

同155ページ
願わくば皆がもっと自由に在りたいものです、「考える
葦である」ごとくに。

同153ページ
永遠の未完成だと思ってる?
常に完成しているでしょ。ww

両性識有 [ 望月泰宏 ]
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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 21:17| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

「msnニュース「小6女子たちの"悪夢のいじめパーティー」」と「いじめといじりと突っ込み」と「足るを知らずにどこまでも欲深く求め続ける人間」と「両性識有」

悪夢ならまだいいのです。
目覚めればそれで終わります。


msnニュース
小6女子たちの"悪夢のいじめパーティー




しかし悪夢の只中にいる瞬間、その今は果てしなく続く
ようにも思えてしまうもの。




子どもは大人のマネをしているだけなのです。

メディアで楽しそうな大人がしていることを見て、それ
を見た人がまた笑っていることも見て。
「そういうことをすればみんなが笑って楽しんでくれる」
…「だから私もやってみよう」

それは当然なごく自然な発想。


相手の立場に立って考えてみる。
慮るというのが死語になっていそうで怖いのです。



そうして笑われた人は、自らの存在を否定されているか
のようにも思えてしまうのです。

居場所がないのです。






いじめたいからいじめる。

もしかしたらそれよりもたちが悪いかもしれない。


いじりやすいからいじる・いじり倒す。

突っ込みやすいから突っ込む・突っ込み倒す。


大人のマネをしているだけなのです。





はたしてその登場人物皆が幸せか?

そこに関係する人々皆に幸せが広がるか?




良い悪いという相対的な価値基準醸成の前段階として、
幸不幸という相対的な感情が理解できているのかどうな
のか。

できていなさそうで怖いのです。





その保護者にフォロー役としての期待がされています。
ですが、今どきのメディアを見て育ってきて今もまだ見
続けているような、子どもができたから繰り上げで大人
の立場を手に入れたような、そんな「子ども」にそれを
期待するのは難しいのではないかと。



その笑いは称賛・祝福を伝える笑いではない。

嘲笑・あざけわらい・侮蔑を伝えることで、相対的に自
己肯定感を得るというどこまでも自慰的なもの。

互いに許し許され・褒め称えあえるような、大人の関係
などまだ早いようにも。






敬意もへったくれもないのです。

…足るを知らずにどこまでも欲深く求め続ける人間。

時に恐ろしくなります。






両性識有26ページ
いじってくる=小馬鹿にして嘲笑してくることが多い他
部署先輩男性社員さん、目ざとく見つけてきます。
「なんだおめぇその靴は!ww」
話に合わせて道化を演じていたけれど、きりがない・付
き合いきれないと思ったmoyaは黙殺・無視。いじりに
話しかけてきたことが明らかなら、相手にしないことも
手段でしょ。
その先輩男性社員さんが発信源なのか、社内で顔を合わ
せるいろんな人がいじってくるようになりました。
次の日。ローファーで出勤していたら、最近いじってく
ることが増えた他部署課長。
「今日はあの靴は履いてないの? あの靴は…、えーと…」
「あれはオックスフォードブーティーって…」
「おかまの靴! おかまの靴は履いてないの?www」
おかまというのを蔑称にして、moyaを蔑み・嘲りたいよ
うです。
一瞬でも真面目に靴の名前を真面目に答えようとした
moyaが馬鹿みたい。哀しみを味わいつつ会釈してその
場を離れるmoya、そこでデジャヴを感じます。

あれは…、小学生のころ、確かに味わった感情。
「無神経に周りをいじるばかりのこんなこどもっぽい集
団はいや。でもmoya自身こどもなんだからしょうがない
よね。早く大人になりたいね」。

大人になって同じ感情を味わうとは思いもしなかったよ。
今度は早く何になりたいと言えばいいんでしょう。ww


同112ページ
moyaをいじって笑おうとする一環で話しかけてきたよ
うです。その瞬間、moyaは強い嫌悪を感じました。
苦々しさを感じて心が総毛立ちしても、、笑みを浮かべ、
おどけて見せるくらいはmoyaでもできます。

そうして人のことをとりあげて笑う、嘲りのいやらしさ・
人をいじるということの思慮のなさ、それが嫌なのか。
「ほーら仲間だよー」って、よく知りもしないのに人を
イメージで分類しようとすること、それが嫌なのか。

どちらにしても、最近は「笑い」というものが随分下卑
てきましたね。「嘲り」「嘲笑」が基本のように感じま
す。
テレビという媒体によって広く持たれるようになった意
識のひとつ、例えば若手芸人をいじり倒してみんなで笑
う。大人みんなが笑う。そんな光景を見て育ったこども
はそれを当然として成長していきます“デスブログ”な
んて話題もありましたが、それは“いじめ”そのもので
すね。
たとえ自分が笑われていても、それを一緒に笑っていな
ければその場に、その仲間でいられない。
それもひとつの愛情表現・仲間意識の表れ、陰口として
言うのではなく直接言ってくれている・嘲笑しながらバ
カにしながらでもそれを認めてくれている、そう思えば
ありがたいことに違いないのだけれど。

人間関係は敬意を前提にしたいと思っています、大人で
あれば性別・年齢関係なく。

敬意もへったくれもなく、「人を嘲る・悪口を笑って言
う」その感覚が普通に蔓延しています。恐ろしいことで
す。
人となりや背景を承知・理解した上で笑うことと、その
部分だけをとりあげて笑うのは違うものである気がしま
す。

もうそろそろそこに「質」を求めてもいい気がするので
すが…。

両性識有 [ 望月泰宏 ]
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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 17:20| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

「結婚や出産」と「少年のようなあどけなさと霊峰のような雄々しさ」と「天使のような愛らしさと満天の星空を見上げたような抱擁感」と「演出とラクトン」と「ピエロの幸せ」と「見守りと野暮」と「Yahoo!ニュースと産経新聞」と「女性の“甘い香り”35歳が「曲がり角」 加齢で減少…見た目の印象も変化」と「永遠の未完成と永久の未完成と宮沢賢治と農民芸術概論綱要」と「悪趣味と足るを知らないと刹那的」と「両性識有」

友人・知人から結婚や出産の報告を頂いたりします。

社会・芸能記事でも、結婚や出産の出来事はニュース
バリュー大きいようです。

そこに続くのでしょうか…恋愛記事等は年中花盛りです。




男性に「少年のようなあどけなさと霊峰のような雄々し
さ」を見出したりします。
ドキドキします。

女性に「天使のような愛らしさと満天の星空を見上げた
ような抱擁感」を見出したりします。
ドキドキします。



ドキドキしますが、それだけなのです。

それが表面的な欲望に・動物的な欲望に・現生的な欲望
に過ぎないと知ってしまったら知らないふりはできない
のです。

しかも!欲望をわき起こさせるその魅力とは多くが演出
されたもの!

人為的・作為的な演出はもちろん!遺伝子的・DNA的・
生物的にも演出されていたり!


Yahoo!ニュース
女性の“甘い香り”35歳が「曲がり角」 加齢で減少…見た目の印象も変化(産経新聞)




それと知らずにドキドキし・ときめき・追い求める。

友人・知人やトピックスの主役になったその人が、盲目
的にもピエロのようにも思えてしまいます。


しかしそれは!…ピエロを演じる…それだけで幸せなこと
であった!

ラクトンの香りだと知り悟ること。それよりも。その香
りが素敵なものだと、そこにときめく気持ちのほうが大
切なのは間違いなく。

水を差すようなことなどそれこそ野暮ってもの。

性欲にしろ知識欲にしろ名誉欲にしろ…温かく見守るこ
とが愛なのかと思ってみたり。





そうまでして成長を求め命をつないでいったい何を求め
続けるかといえば、それはきっと完成を求め・目指して
いるのでしょう。


完成と思ったその先にもまた…命ある限り道は続くので
しょうから、親から子へ・子から孫へ…命は続いていく
のですから、永遠の未完成といってしまえるかもしれま
せん。

ゴールといえるところは存在しない。

永遠の未完成であることを知りつつ、それを知ってもな
お求め続ける。




悪趣味に感じてもしまいますが、そうして求め続けるか
らこそ成立し成長・繁栄できるのが今この現代資本主義
社会であり、求め続けるからこそ人はそこに喜び・悲し
み…喜怒哀楽な感情という醍醐味を得ます。


男性女性はもちろん・主役脇役はもちろん・完成未完成
はもちろん…、あらゆる相対認識は求めるタ−ゲットと
して欠かせないものであり、そこから相対的に自分を知
ることができる・そのための材料・道具に過ぎない。



求め続けても詮無きこと。
足るを知らない・知ろうとしない人々。
刹那的にも思えます。



永遠の未完成
宮沢賢治が「農民芸術概論綱要」の中に残した言葉。
「永久の未完成これ完成である」。



刹那的などきっと近視眼。
祝福すべきことなのでしょう。



両性識有152ページ
マズローに尋ねるまでもなくいろんな要求はあって、い
ろいろ追い求め続けているけれど、どれも些事に過ぎな
い。
異性を求める本能(?)だって、自分と違うから求めて
いるのでしょう。
でも初めから何も違わなかったのですね、外に求めるこ
とはなかったのですね、たまたま違う役割を「演じ」て
いただけ。
「成長だって同じこと、人が社会が経済が…成長発展し
ていく。それは微笑ましく喜ばしいけれど、それも相対
評価から得たひとつの結果…、つまりそれも幻想に過ぎ
ない。
永遠の未完成だと思ってる?
常に完成しているでしょ。ww

両性識有 [ 望月泰宏 ]
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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 05:53| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

「就業開始と定時勤務とシフト勤務とNSさん」と「結婚と異性と憧れ」と「生涯未婚と生涯独身」と「101匹目の猿と広まらない認識としたいようにさせている」と「成年後見制度と法人」と「悲喜劇と自立」と「知らないことの素晴らしさと神と並ぶ素晴らしい存在と不思議」と「ありがた迷惑と諸行無常と生老病死と醍醐味と壮大な遠回り」と「毎日新聞とYahoo!ニュース」と「両性識有」

三人のかたと同時に就業開始となりました。

私も入れて四人。そのみなさんがほぼ同世代でした。



就業現場では二人づつに分かれ、それぞれが別のライン
を担当し、オペレーターの補助作業・雑務をこなしてい
きます。



そうして私と組むことになったNSさん。

私と同じ電車通勤なかた。



定時勤務な今までは帰りの電車でご一緒することが多く、
お話を伺ってみれば…離婚経験者で、高校生になるお子
さんが地元にいらっしゃり、気ままで気楽なひとり暮ら
しの生活を楽しんでいらっしゃるような気配。

シフト勤務のはじまるこれからはゆっくりお話しする機
会もなさそうですが。





世間一般的には良くも悪くも云われる結婚という行動・
選択。

しかしそれが大切なものであることは異論ないものと思
います。


NSさんはその一回の経験でそれが決して素敵なものでは
ないと、むしろリスクのある大事であると思われた様子。



私は結婚歴なく子どももいませんが、私の両親・兄弟は
みな離婚歴を持ち、母を除きその後の再婚歴を持ってい
ます。

今日日の現代社会では既婚者であることが、一歩譲って
も結婚歴のあることが一人前の条件であるような気配を
感じたりします。



そんな最中、生涯未婚・生涯独身で過ごされるかたが増
えているのだそうで。

毎日新聞
生涯未婚率上昇でこれから増える「親ロス」 | 無難に生きる方法論 | 石蔵文信

“生涯未婚者急増”でさらに重要「成年後見」 | 超高齢化時代を生きるヒント | 小野沢滋




ひとりの人間という価値ある存在を否定しなければ肯定
もしない、選択の問題に過ぎないそれ。




年若いころにはそこへ期待し夢を重ねるものであり、そ
れは異性への憧れと近しいものがあるようにも感じます。

そして経験を重ね、結婚にしろ異性にしろ決して憧れる
ようないいものではないと思い至ったりします。


どっちでもいいのだと、そこにこだわる故はなくいずれ
も素晴らしいことであり存在なのだと。

そうした認識が広まらないのはなぜなんでしょう。






そうした年若い故のモチベーションがあるからこそ人は
命をつなぎ繁栄し成長をすることができます。
(経済的成長には人口増加が大切な一要素で!
加えて、一連の経験から人間的成長も期待できる…と思
いたい)



社会体制の維持のため(人口動態把握には世帯把握が便
利なのでしょう)にも、生まれた命・子どもを大人・社
会人へ健やかに成長させるためにも、結婚という制度の
利点は大きいように思います。





しかしそれは…結婚とは手段に過ぎず、決して夢を重ね
るような素敵なものではない…とか。

しかしそれは…異性とは手段に過ぎず、決して夢を重ね
るような素敵なものではない…とか。



101匹目の猿とか云われたりもしますが、そんな認識
が広まらないのはなぜなのでしょうね。





広まらないからこそ、人は命をつなぎ・そこに欲望を重
ね・夢を追い求め・モチベーションを持ち、社会は成長・
発展していくことができます。




が。

わかったうえで・わかっているからこそあえて、若い人
に・後進に・夢を重ね追い求めている人に本当のことを
伝えずしたいようにさせている。

…のではないかと勘繰りたくもなってきます。





そこでセーフティーネットのような役割を期待されてい
る成年後見制度。

しかしそれはあくまでセーフティーネットであり、そん
な成長・発展を望むことはできなさそうですし。


と、そこでも登場してくるのが法人。

概念で作り上げられた人に寄り添う人・人間。



なにか悲喜劇のようですね。




それどころかそれと知らずにいつまでも追い求めること
が美談のように云われたりもします。

老後の不安…その解消に用いられたりもしてるようです
が。



それは・そのモチベーションは素晴らしいものだと、知
らずにそれを追い求める…知らないことのすばらしさ、
それが云われないことも不思議です。


Yahoo!ニュース
ときめき続けるシニアたち―――70代からの愛と恋





私たち一人ひとりみなが神と並ぶ素晴らしい存在、そし
て諸行無常であり生老病死は世の常であり、今ここは夢
のような舞台でもそこへしがみつく故はない。

…と認識されないのも不思議ですが、認識されないから
こそより強く深く醍醐味を味わえたりするのかもしれま
せんね。



ありがた迷惑な?…いえ、ありがたいのは確かなことだ
けれど、えらくめんどくさいことを…壮大な遠回りをさ
せられているような気もします。www



両性識有137ページ
男女間・異性関係で考えるなら…男だからというだけで
我が身を省みず女に求めたり、女だからというだけで我
が身を省みず男に求めたり。もしかしたらそれってすっ
ごい失礼なことをしていない?

…それじゃあ…って、他人に求めるのではなく自身に求
めた結果でもある女装・女性化。



まだまだ知らないことのほうが多いmoya、だからこそさ
まざまな有象無象相対事象を感じたいと思っています。



2種類の性、古来さまざまな物語が語られ、これからも
永遠のテーマとして語られていくのでしょう。どちらも
が併せ持つ一側面、何が違う・どこが違う・そこが違う
…違いを強調して意識するのではなく、その違いを楽し
めたら素敵ですね。

両性識有145ページ
千変万化・生々流転・川の流れは絶えずしてしかももと
の水にあらず…、人は変わるものだということをわかっ
ていてひとりを選び生涯愛するだなんて…、そもそも人
を選ぶという行為が不遜な気がします。(そのセレモニ
ーが持つ経済活動としての有効な一面は否定できません
し、資産形成を考えた時にその契約はとても有効な手段
だとは思いますが。ww)



「結婚」といわれる制度、私たちの心にふか〜く刷り込
まれているようです。

 その愛が受け入れられるか否か、結婚するか否か、老
後を一緒に暮らせるか否か…。階層の違いだなんだと、
年齢差がどうだと…。そんなに条件が必要なほど自信が
ないの?子育ての都合だ…社会制度の都合だなんだって…
、例えば結婚という「制度」を煩わしく感じます。その
「契約」には「お金」や「家」など、象徴的なものが多
数絡みます。


 それぞれがそれぞれを尊敬し、無私に相手の幸せを願
う者どうしが一緒にいるのは自然なこと、変化に伴いそ
のベストパートナーが変わることもまた然り。

「何があっても一緒にいる。自らの自由を喪失すること
に臆せず、家庭を守り子を育て、幾多の風雪を乗り越え
て生涯添い遂げる」
 moyaの想いは、そういう素晴らしい方々が多くいらっ
しゃることへ甘えたものでもあります。しかしそこに息
苦しさを感じ、嘆く方も多くいらっしゃいます。



同138ページ
好意を寄せる異性がいるのは素晴らしいこと。そんな恋
心・意識・意思はどこから生まれているのか?
社会的な打算として?
肉体の生殖本能として?
つまりDNAの自己保存本能?
征服欲・所有欲…つまり我欲?
存在承認の要求…我欲か?
或いは?…
好きも嫌いも人の縁…なんて思いつつ、その御縁の由縁
を思うと…。なんだか百年の恋も冷めてしまいそうな、
オママゴトみたいな気がしてきちゃいます。

…恋愛感情の本質を…

男性女性問わず…「人を好きになる」という、その感情
こそが宝物だって。

同141ページ
そう考えるなら、やっぱり今のここはひとつの仮想現実
で。今ここで愛と表現されるものを理解し実践し満喫す
るための機会で。


同143ページ
生きることは愛すること、それは何よりの自己実現。

同144ページ
社会構成の基礎単位である世帯、それを行政が把握する
ために制度化された結婚、キリスト教の力を借りて愛と
いう名のオブラートに包まれた社会戦略。誓われる永遠
の愛、それは成長し変化していく人間を否定する足カセ
のよう。

誰でも変化・成長を毎日重ねているものと思います、日
々の変化・成長を重ねて数年後には今のmoyaには想像
もつかなかったmoyaがいたりします。今その時は恋の
花が散ってしまったとしても時が経てばまた違う恋の花
を咲かせようとするのでしょうし、千変万化・生々流転・
川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず…、人は
変わるものだということをわかっていてひとりを選び生
涯愛するだなんて…、そもそも人を選ぶという行為が不
遜な気がします。(そのセレモニーが持つ経済活動とし
ての有効な一面は否定できませんし、資産形成を考えた
時にその契約はとても有効な手段だとは思いますが。ww)

 その愛が受け入れられるか否か、結婚するか否か、老
後を一緒に暮らせるか否か…。階層の違いだなんだと、
年齢差がどうだと…。そんなに条件が必要なほど自信が
ないの?子育ての都合だ…社会制度の都合だなんだって…
、例えば結婚という「制度」を煩わしく感じます。その
「契約」には「お金」や「家」など、象徴的なものが多
数絡みます。

 それぞれがそれぞれを尊敬し、無私に相手の幸せを願
う者どうしが一緒にいるのは自然なこと、変化に伴いそ
のベストパートナーが変わることもまた然り。

「何があっても一緒にいる。自らの自由を喪失すること
に臆せず、家庭を守り子を育て、幾多の風雪を乗り越え
て生涯添い遂げる」
 moyaの想いは、そういう素晴らしい方々が多くいらっ
しゃることへ甘えたものでもあります。しかしそこに息
苦しさを感じ、嘆く方も多くいらっしゃいます。

そもそもそれは手段のひとつであって、どちらが正解
・正しいのでは決してない。幸せの総和が最大であるこ
とを願い、ベストを尽くしていく。近視眼な評価は無用。

同149ページ
それは…、「父と子と聖霊」「霊と魂と肉体」三位一体
といわれているうちのいずれかひとつ、その有力な情報
ではあるのでしょう。

同152ページ
“そのお姿に似せて…”というくらいですからきっと相
当な成長余地はあるのでしょう。

こどもが必死に自説を振りかざしている姿は微笑ましい
けれど、その子が思っているほどそこに然したる意味は
ない。その経験から人を社会を情緒を感じとり、経験を
重ねていくことでその子の未来が幸せであることを祈る。
それが親心というものなのでしょう。

同158ページ
芸術的なコントラストを見せてくれる地球に…、数学の
面白さと物語の舞台とその基本である変化を与えてくれ
る宇宙に…、moyaを形作っている細胞という名の小宇宙
そのひとつひとつに…、今私が認識するものしないもの、
そのすべてに感謝したく。また、ありがとうと伝えたく。

同155ページ
願わくば皆がもっと自由に在りたいものです、「考える
葦である」ごとくに。「真剣」に「惰性」を生きる…。
なんかそんな心境です。

両性識有 [ 望月泰宏 ]
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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:17| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

「その時と記事消滅」と「新たな仕事の始まりと派遣社員の悲喜こもごも」と「安全靴と振り回され感」と「両性識有」

思いを精錬して綴り上げた言葉・言霊。

昨日17日に両性識有カテゴリの一記事としてアップし
たのですが、16日にアップしたPR記事ひとつと一緒
にその存在が消えてしまいました。


両性識有153ページの一説
永遠の未完成と思っている?
常に完成しているでしょ。ww

を、元ネタである宮沢賢治
「永久の未完成これ完成である」

とともに昨日の私なりに精一杯掘り下げてみたのだけれ
ど、なんで消えてしまうのか…解せぬ;



それはその時の私にしか綴れない言葉であるだろうし、
しかしそれもまたその時、ひとつのご縁であろうし。

意に介さずいたいのですが…

そんな消滅が1〜2年に一回?…忘れて安心したころに、
もう大丈夫でしょう…なんて安心して原稿を手元に備え
ておかなくなった頃、それを見計らったかのように起こ
る記事消滅。
過去に何度かそんな消滅を味わわされてきて、今回また
も味わってしまった自分の切なさ。


また改めて一から綴れるか…そのうち、その時が来れば
きっとできるのでしょう☆







そんな思いはさておき、明日の2018年3月19日月
曜日、新たな仕事への従事が始まります。




2018年1月19日金曜日、新たな仕事への従事が始
まりました。
この二か月余り。


新たな仕事に・そこにあったこと。
覚えるべきことの多さに感じる負担…と、段取りを自分
で組み立てる自由と責任。
限られた期限のプレッシャーと、その暁にあるであろう
自由と喜び。
などなど思いつつ業務に励んできました。

しかしそれも〜まさに青天の霹靂のように〜突然終わり
を告げたのでした。


なぜ突然終わらなければならなかったのか。

…必要であればその時期が来ればわかることができるの
でしょう。
のでしょうか。
のかな。





1月まで勤めていた工場を離れる際。
「新たな職場は安全靴不要」と聞いていたので、着任時
に自分で購入し使っていた安全靴はそこにあった「不要
安全靴回収箱」へ「ありがとう、お疲れさまでした」の
思いとともに納めてきました。

はたしてそのとおり、次にご縁を頂いた職場は安全靴を
用意してくださっていたので不要でした。


ですがその職場をこんな早くに離れることになり、その
次の19日から始まる職場は安全靴が必要だという。

また新たに安全靴を用意・購入する必要が出てきてしま
いました。


無事に用意することはできましたが、振り回され感が強
いのです。


派遣社員の悲喜こもごもなのでしょうね。−−;





両性識有154ページ
目に映る諸行は無常なもの、何もしがみつく必要はなく、
それを受け入れるだけだったのですね。

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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:54| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

「本気と軽口」と「解決策の提案と勇み足」と「ありがたさと煩わしさ」と「全力の軽さと恐ろしさ」と「言霊とカモフラージュ」と「NewsWalkerニュースウォーカーと染谷将太と気象病」と「転属と全力でと虚しさ」と「両性識有」

現在の業務進行状況を確認しようと、指導的立場の派遣
先企業社員へ質問を投げかけました。
あいにくそれは今すぐわからない…一時間ほど経過した
後でないとわからないものでありました。
と、もう少し後で…で話しは終わるかと思えばさにあら
ず。

頂いた言葉は
「moyaは〜〜禁止な(笑」


きちんと手順どおりこなしていればそうして聞く必要な
んてない!
その質問が出る背景にはmoyaの至らなさがあるに違いな
い!
今まさに改善策を提示し成長を促すべき!!

…そこまで明確ではないのでしょうが、そんな思いからの
ものであることが感じ取れたりもします。




本気なのか軽口なのか、話しを聞いていて区別のつかない
人がいます。

続けてさらに
「次からはこうするように!」とか
「これを持って業務にあたるように!」とか。
アドバイスがあったりします。



それはもちろん正論。

正論だから、それはすでに実行しているものであったりし
ます。今回のそれも失敗ではなく確認であり、あったので
すが。
だからといって「もうすでにやっています」といった言葉
を返すのも反論じみているし、やっていたとしても失敗と
思わせてしまう質問を私がしたことは確かなことであるし。

3/28加筆
そのアドバイスは私の成長を期待してのものであることは
違いなく、光栄でありありがたいことであるのは疑いの余
地なく。

だからその場はそれを素直に聞き入れる私なのですが。

その締めくくりとしてさらに繰り返して
「moyaは〜〜禁止な(笑笑」
だとか。

そのアドバイスを聞き受け入れる立場として、本気なのか
軽口なのか区別がつかないのは混乱を招きます。





言霊が軽くって、何気ない風に吹き飛ばされてしまいそう
で、一期一会の有名無実を感じたり。
もしそれが嘘やハッタリであるなら、それが今生最後の言
葉になってしまっても良いのでしょうか。

いじるなどと言って、その弱みや失敗を事細かにチェック・
指摘する光景が散見できます。

それもひとつの文化であるのか、人間が社会生活の中で培
ってきた文化であると言えるのでしょうか。





その社員さんは京都出身のかた、文化圏で言うなら間違い
なく関西圏のかた。
高い人気を誇る芸能人のおひとりに明石家さんまさんがい
らっしゃいます。その芸風はいかにも関西を思わせるもの
であり、まさに相手をいじり倒すもの。
その相手を知っているから・互いに公私に信頼を得ている
から、それも愛の一表現であるのかもしれませんが。

その表現は決してストレートなものではない!
弱みやウィークポイントを見つけ指摘しそれを笑い飛ばす・
笑い倒す。


そんな芸風が高い人気を得る今どき、テレビ等を見なくな
って久しい私ですがそうした媒体にはそんな光景ばかり。
実社会を映したものがそれなのだから、それが実社会で日
常に起こる風景・光景であるのはごく自然なこと。恐ろし
ささえ感じます。



その弱み・ウィークポイントは本人が真剣に悩んでいるも
のかもしれない。
その真剣度合を他人は決して知ることができない。


笑い飛ばすことでその人の気が晴れたりなにかの転換にな
ると良いのですが、そうして笑うことがその傷口に塩を塗
り込むことになるかもしれない。そんなリスクは考えない
のでしょうか。
それともそのリスクはその相手のことであって、私のこと
じゃないから関係ないとでもいうのでしょうか。



NewsWalkerニュースウォーカー
染谷将太も悩む“気象病”…改善策となる最終手段とは?




気象病云々などはほんのその一端に過ぎない!
その自覚がある人って思うより少なさそうにも思えてしま
います。






右往左往しつつも奮闘していた現在の就業先・派遣先。


そこでの期待に適うことができず転属が検討段階に入った…
というのは半分正解。
派遣先企業は認めてくれていたようでも、派遣元企業が…
何か大事をしでかす前に…臆したというのが実情のようで
す。

派遣元企業からの提案で、就業していた・契約期間中であ
った企業を袖にまでもして応じたお話しでしたが。派遣元
企業の手のひら返しがそこに待っているとは思いもよりま
せんでした。




転属一ヶ月。
自宅からさらに離れた方向にある工場への転属・新たな配
属へ向け話しが進められることになりました。

離れることに加え勤務形態も変わり、休みは減る方向だと
も。




謙虚さを・初心を忘れず。
そうしていると派遣元担当者に伝えることは不安材料が多
くなってしまいます。
それを前向きな言葉に置き換えて伝えたりはするのですが…。

あなたのやる気を応援します!
「前向きに頑張って頂く方には全力でフォロー致します」

派遣元担当者のそんな言葉に頼もしさを感じたりもしてい
ましたが、そうした私や周囲から得たものを材料にし思い
を重ね社内で検討し、出された判断が転属であったりする
のでしょう。

そんな不安を伝えるたびに励ましの言葉や信頼の言葉をく
ださった派遣元担当者でしたが、それがまさにお題目に過
ぎないものであることも思い知ることになりました。

お題目でなければ自身が持つ力を買いかぶったものである
と・思い上がったものであると、「全力」という言葉・言
霊の威を借りて自身の無知や非力をカモフラージュしたも
のだと言ってしまえるのでしょうか。



人は決して全知全能ではない。至らぬところがいたるとこ
ろにあるもの。

そんな自覚からくる謙虚さを忘れた人々・現代人。





自信・自分への信頼があるから人は歩みを進めることがで
きる。
そんなものだと思いますが。


そんな自覚のない言葉だから、それを迂闊に信じて被害を
被るのはその言葉を信じた側。
「力及ばず…」とでも言えば〜全力で〜というのも嘘には
ならず、言葉を発したその人に何の期待ができるわけもな
い。




右往左往しつつも奮闘していることがむなしいのです。

…そんなむなしさをくださる、頂ける今もありがたいこと
なのでしょう。


同日20:52追記

両性識有26ページ
いじってくる=小馬鹿にして嘲笑してくることが多い他
部署先輩男性社員さん、目ざとく見つけてきます。
「なんだおめぇその靴は!ww」
話に合わせて道化を演じていたけれど、きりがない・付
き合いきれないと思ったmoyaは黙殺・無視。いじりに
話しかけてきたことが明らかなら、相手にしないことも
手段でしょ。
その先輩男性社員さんが発信源なのか、社内で顔を合わ
せるいろんな人がいじってくるようになりました。
次の日。ローファーで出勤していたら、最近いじってく
ることが増えた他部署課長。
「今日はあの靴は履いてないの? あの靴は…、えーと…」
「あれはオックスフォードブーティーって…」
「おかまの靴! おかまの靴は履いてないの?www」
おかまというのを蔑称にして、moyaを蔑み・嘲りたいよ
うです。
一瞬でも真面目に靴の名前を真面目に答えようとした
moyaが馬鹿みたい。哀しみを味わいつつ会釈してその
場を離れるmoya、そこでデジャヴを感じます。

あれは…、小学生のころ、確かに味わった感情。
「無神経に周りをいじるばかりのこんなこどもっぽい集
団はいや。でもmoya自身こどもなんだからしょうがない
よね。早く大人になりたいね」。

大人になって同じ感情を味わうとは思いもしなかったよ。
今度は早く何になりたいと言えばいいんでしょう。ww


同112ページ
moyaをいじって笑おうとする一環で話しかけてきたよ
うです。その瞬間、moyaは強い嫌悪を感じました。
苦々しさを感じて心が総毛立ちしても、、笑みを浮かべ、
おどけて見せるくらいはmoyaでもできます。

そうして人のことをとりあげて笑う、嘲りのいやらしさ・
人をいじるということの思慮のなさ、それが嫌なのか。
「ほーら仲間だよー」って、よく知りもしないのに人を
イメージで分類しようとすること、それが嫌なのか。

どちらにしても、最近は「笑い」というものが随分下卑
てきましたね。「嘲り」「嘲笑」が基本のように感じま
す。
テレビという媒体によって広く持たれるようになった意
識のひとつ、例えば若手芸人をいじり倒してみんなで笑
う。大人みんなが笑う。そんな光景を見て育ったこども
はそれを当然として成長していきます“デスブログ”な
んて話題もありましたが、それは“いじめ”そのもので
すね。
たとえ自分が笑われていても、それを一緒に笑っていな
ければその場に、その仲間でいられない。
それもひとつの愛情表現・仲間意識の表れ、陰口として
言うのではなく直接言ってくれている・嘲笑しながらバ
カにしながらでもそれを認めてくれている、そう思えば
ありがたいことに違いないのだけれど。
敬意もへったくれもなく、「人を嘲る・悪口を笑って言
う」その感覚が普通に蔓延しています。恐ろしいことで
す。
人となりや背景を承知・理解した上で笑うことと、その
部分だけをとりあげて笑うのは違うものである気がしま
す。
もうそろそろそこに「質」を求めてもいい気がするので
すが…。

両性識有 [ 望月泰宏 ]
価格:1080円(税込、送料無料)




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 17:24| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月04日

「売れた両性識有」と「仮装大会とオリンピックと人気投票」と「衆生と役割分担と壁」と「不安と欲望と現代資本民主主義人間社会」と「KTさんとNKさんとKWさん」と「自信と砂上の楼閣と常不軽菩薩」

両性識有が売れました!
といっても何万部でなければ何千部でもなく、十冊程度
のことなのですが。(苦笑



忘れたころに一冊…また一冊…という程度がデフォルト
で、気が付けば半年以上一冊の動きもなかったりした近
年の両性識有。
それがこの半年間に在庫部数が十冊ほど少なくなってい
ました!



なにかの販売キャンペーンで(?)書店店頭に積まれて…
キャンペーンが終わると返本されて、いずれまた元の在
庫数に。

…という可能性を否定はできませんが。数冊減るものの
そのうち元の在庫数に戻っていた…そんなことなら過去
にもありましたが。

それでも数冊程度のことであったように思います。十冊
ほども減っているなんて近年なかった出来事!!



何があったのか・何かあったのか・あるいは何もなかっ
た…在庫部数はまた元に戻ったりするのか。

今私の立場ではいずれにしても推測の域を出ませんが、






しかし…つくづく…
盛大な仮装大会ですね!




自覚のないまま欲望に踊らされている、その中身はまさ
に衆生。
読んで字のごとし、夢中とは言い得て妙。




男だろうと女だろうとどっちでもいいのです。どっちで
も変わらないのです。今この世界での役割分担なだけな
のです。
こだわっている人がばかばかしく見えてしまうのです。

でも、女と男の間にある高い壁は人々にとって絶対的な
もの。


生物的に私は男性ですが、異性…女性に感じていた魅力
というものが半減してきたことを感じます。

(といって男性に感じるようになったわけではなくて、
つまり人間全般に対するものなのかもしれません)


私はそれを悲しく(哀しく)感じてしまいますが、俯瞰
すれば…それが!その壁があるからこその今この世界・
機会であることは疑う余地もない!








その自分に・自分自身に気が付くことはなくそれぞれの
仮装を評価しあい、欲望は進み?進化し?成長し?より
広く対外的に相対評価のできる場…オリンピックなどま
さにそのひとつ…を設けたり、盛大な人気投票までもが
逐次開催されています!

ある程度の自信が…自分への信頼が!新たな発想を呼び
込みます!
新たな原動力になったりもします!



自信はいいものだけれど、そもそも…人は誰も「何も知
らない、しがなくはかない存在のひとつに過ぎない」
…それこそ幻覚のようなもの。
それを忘れ?それを知らず?に持った自信だとしても、
そこに横槍を入れるなどそれこそ野暮ってものでしょう。



相対評価に人気投票…それほどまでに不安であったのか…

その欲望は不安に思う心が源泉であると今改めて気が付
き、驚きの感情が沸き起こりました!





それに?その不安に?その欲望に?
人の欲望が原動力である現代資本民主主義人間社会。
下品な一面があることは無理からぬことか。






新たな職場環境には京都出身の京都弁なかたがおひとり
いらっしゃったのですけれど、京都弁というと・京都弁
を聞くと、まとまった金額を貸したまま姿を消したKT
さんを思い出さずにいられません。



NKさんは相変わらず遅れつつの入金で、人への信頼や
敬愛などとは無縁を感じさせてくれていますが、全額を
お返しいただく=完済まであと12回=一年を切りまし
た。
無利息・無利子で手に入れた収益事業資金。早期返済・
完済などみじんも考えていない…というより考えるわけ
もない。のでしょうね。



KWさんは先月・2月にようやく2017年8月分の入
金を頂きました。ということで、9月以降の返済・入金
予定が止まったまま。昨年1月返済予定のお金も保留に
されたまま。






就業当初はほんの一滴で人を死に至らしめることができ
るというフッ酸の影に怯え恐れおののいたけれど、人間
のほうがよっぽど怖いものですね。














人は少なからず自信を持っています。

自分への信頼がなければ存在することすらきっとままな
りません。



そこで信頼している自分って何?何なの?

およそわかり得ないことになるのでしょうけれど、そん
なことは誰もが意に介さない。



まさに砂上の楼閣?!?




…であったとしても!!



現代人間社会の一員として今私はここに在ります。




その素晴らしさとありがたさの前には仮装大会だの人
気投票だの人間社会だの下品だの怖いだの…無用な言
霊になりましょう☆

「我深く汝等(なんだち)を敬う、敢(あえ)て軽慢
(きょうまん)せず」

Wikipediaウィキペディア
常不軽菩薩


両性識有 [ 望月泰宏 ]
価格:1080円(税込、送料無料)




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:09| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月09日

「甘えん坊と価値観」と「ショッピング枠の現金化と釣りと小賢しさと人の足元」と「甘さと嘆きと喜び」と「両性識有」

なんでも自分でやる必要はない。

…とはいうものの。

なんでも人に頼るのはいかがなものか。


とんだ甘えん坊ばかりじゃないですか!


・〜どこそこ〜へ一緒に行こう!とか
・AとBのどっちがいいかな?!とか
・〜ってどうなの?どうだった?とか
・今日のご飯はなに?とか
…何気なく発している言葉なのかもしれません。
そうした人々の行動が物語になるのかもしれません。

でも…ひとりの大人だというのなら、人のしていること
に左右されることのない、自分の価値観を持っていてほ
しい。
…なんては私の驕りですか?


人はみな、人を釣ろうとしているようで…いえ、「よう」
ではないですね。
みなひとり残らず、何かの形で人を釣ろうとしている。
小賢しいのです。




それに加えて、人の足元を見るような人の多さに辟易も
します。

当座の資金繰りに行き詰まり、クレジットカードのショ
ッピング枠を現金化してくれるというところへアクセス
してみれば…

買取率98.8%というのを鵜呑みにして電話し、手早
く送金手続きを完了し。
話しを進めてみればその実70%だという!

なんてこと!!
もう決済完了してしまっています!!

初めに確認しなかった私の落ち度・甘さ・至らないとこ
ろになるのでしょう。
人の強欲さをそこにまた再確認。
せつない情景です。





欲深き人々。

欲深い人は多い。
けれど、無欲に欲深い人っていないね。

その欲望は生物的なものであれ・社会的なものであれ・
自己実現的なものであれ…その何であれ、その人自身が
健やかにいることには何ら寄与しないもの。



つまり!その人自身の欲望ではありえない!


しかし!踊らされるままにいるのはどうしたわけだ?!




私は今この目標に・この夢に向けて頑張っているけれど、
それははたして本当に必要なもの?私はなぜそれを欲し
ている?


生物的な種の保存本能に過ぎないのか?
自分にない…ないものねだりに過ぎないのか?
自己満足な虚栄心に過ぎないのか?



…人間はそんな自問自答をするほどストイックではあり
えないというのか!?!




…なんていっても…そんな人々の欲望が命をつなぎ、物
語を紡ぎ、現代社会の原動力になります。


在るがままに今を・存在を享受する。

素晴らしき今この機会。



嘆きもまた喜びですね☆


同151ページ
そもそも自由自在に在るのなら、…万象に見る相対評価
なんて、スパイスのひとつみたいなものなのでしょう。
優勝劣敗…。なんにでもランキングをつけたり、勝った
の負けたの小賢しい、相対評価をそこまで気にするって
どうなの?無邪気にそれを楽しむのも微笑ましいけれど、
そんなことをしている間にやっておきたいことがあった
んじゃない?それにその相対評価はたまたま辿り着いた
ひとつの結果、つまり幻想にすぎないこと。


同157ページ
男と女がいるからこそ、ひとりひとりがちがうからこそ、
それぞれが浮かび上がり輝きます。どちらが大事でもな
い、優勝劣敗でもない、多様性を皆が表現してくれてい
ます。


同152ページ
マズローに尋ねるまでもなくいろんな要求はあって、い
ろいろ追い求め続けているけれど、どれも些事に過ぎな
い。



成長だって同じこと、人が社会が経済が…成長発展して
いく。それは微笑ましく喜ばしいけれど、それも相対評
価から得たひとつの結果…、つまりそれも幻想に過ぎな
い。



今に満足することなくより良きものを求める向上心、そ
れはより良き未来を想像し、より良き未来を創造する、
そのエネルギーの源泉。
しかし今ここに在る奇跡を思えば、相対評価を気にする
までもなく、今の否定など意味がありません。より良き
未来を目指した思いと行動、そこに失敗は存在しません。
すべては経験、より良き未来への道のり。
足るを知ること、そこにいる青い鳥に気が付くだけ。在
るがままに、何も気負うことなく。

両性識有 [ 望月泰宏 ]
価格:1080円(税込、送料無料)




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 17:56| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

「段階利益と欲望」と「抽象度と理解」と「安倍首相も小池氏も。政治家が選挙戦で「国益」を語らない理由 - まぐまぐニュース!」と「日本の国益とはなにか?とRPE」と「教えるは学ぶことだとつくづく思うと魂の神秘学」と「教うるは学ぶの半ばと故事ことわざ辞典」と「両性識有」

欲望・我欲といっても、それにはいろいろなものが含ま
れます。

自分のこと・家族や親族のこと・同僚や縁故知人や近所
や町内のこと・仕事や会社や収入のこと・市町村のこと・
県のこと・国のこと・人類のこと・環境や地球のこと・
宇宙のこと・生命のこと・存在すること・存在しないこ
と…

人はさまざまになにかを追い求めています。

ひとりひとりが自らの価値観に基づき、自身が持つ世界
へより多くの幸せが訪れるよう、そのために何かを追い
求めています。

範囲が広くなるほど・世界が広くなるほど…その視点が
広くなるほど抽象的なものになっていったりします。


まぐまぐニュース!
安倍首相も小池氏も。政治家が選挙戦で「国益」を語らない理由

〜以下引用〜
2017/10/03【RPE】★日本の国益とはなにか?
しかし、普通の人は、まず「自分のこと」を考えます。

次に「家族のこと」。

その次は、自分の住んでいる市町村のこと。


「国益」というのは、一般人にとっては、「あまりにも抽象度が高すぎる」。

つまり、「実感圏にない」のです。

〜引用終わり〜



その意識を共有しようとするためには今ここに在る(=
自身が持つ)言語・言葉で語り、人へ伝え、理解しても
らう必要があります。

つまりその人(送り手と受け手の双方)が持つ語彙・世
界・意識、それが理解の・共有の上限になってしまうの
はやむを得ないこと。

(語彙少なく世界も狭い…例えば幼子に物事を伝えるの
は大変なこと!)




意識を言葉に・言語にまとめ・整理し・落とし込む。そ
の一連の作業で自身の理解がより深まったり、今まで気
が付かなかった新しい発見に出会えたりするのは面白い
ところ。

「教えると教わる」
…それも実は表裏一体な、上も下もないことだと気が付
いたり。


まぐまぐ!「魂の神秘学
2018/1/22「教えることは習うことだとつくづく思う」より
〜以下引用〜

教えることは習うことだ、

と言う誰かの名言をつくづく、

その通りだなぁと実感するぜ。


そんなこんなで自分自身も

学びの機会を得つつ。

〜引用終わり〜


故事ことわざ辞典
教うるは学ぶの半ば



あらゆる差異…相対的な違いはそれと理解するためであ
り、自分・私という存在を実感するための道具のひとつ
であり。

しかも!そもそも!それは同じものであり。


上も下も・あっちもこっちも・右(翼)も左(翼)も…
そして男と女も。

(男と女という二種類の性。それは、多様性を・相対性
を作り出す有性生殖という素晴らしいシステム。しかし
それは次元の違う話し)



なんて抽象的な…それを実感する人などまずいない抽象
度が高すぎる話し…と嘆くより、そうして自分を見つけ
ることのできる今この機会を感謝とともに受け入れよう。

改めてそう思ったりもします。




人の欲望に振り回されてままならない今;

それも感謝とともに受け入れ、健やかに在り、愛すべき
今であることに違いはない!



…なんて思いつつ…

金策や未来への不安に慄(おのの)く一小市民な私なの
でした。(苦笑



両性識有136ページ
たとえそこに求められている結果が自己満足だとしても
(顧客満足=愛する人のためのことであれば、自分ひと
りで生きているのではないと思えば、自己満足ではあま
りに味気ないと思うのだけれど…、それはさておき)、
人は皆自らの価値観に基づき「正しい」と思ったことを
やっているのに過ぎないのだから、自分と対象の意識・
価値観が違うことに対して不満を感じるなんて傲慢に過
ぎるんじゃない?

同152ページ
マズローに尋ねるまでもなくいろんな要求はあって、い
ろいろ追い求め続けているけれど、どれも些事に過ぎな
い。

同158ページ
言語化されるものなんて、私たちが認識し思い事柄のご
くごく一部。
今のここって、私たちが認識する・できることはごくご
く一部。

同142ページ
残念なことは…。言語化されない・言語化できないもの
はそれをそれとして理解・認識できないこと。

同154ページ
目に映る諸行は無常なもの、何もしがみつく必要はなく、
それを受け入れるだけだったのですね。

同137ページ
どちらもが併せ持つ一側面、何が違う・どこが違う・そ
こが違う…。違いを強調して意識するのではなくその違
いを楽しめたら素敵ですね。

同146ページ
そもそもそれは手段のひとつであって、どちらが正解・
正しいのでは決してない。幸せの総和が最大であること
を願い、ベストを尽くしていく。近視眼な評価は無用。

同149ページ
「父と子と聖霊」「霊と魂と肉体」三位一体といわれる
うちのいずれかひとつ

同152ページ
その経験から人を社会を情緒を感じとり、経験を重ねて
いくことでその子の未来が幸せであることを祈る。それ
が親心というものなのでしょう。

同143ページ
今ここに私という存在が過不足なく在る、あなたが健や
かにいてくれる、それで十分ですよね。

同153ページ
足るを知ること、そこにいる青い鳥に気が付くだけ。
在るがままに、何も気負うことなく。

同155ページ
結局なんでも「求めている時が、実はいちばん幸せ」…
つまり今すこやかに在ること、そのありがたさがいちば
んの幸せなのかもしれませんね。

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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:43| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする