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2020年07月24日

善意の貸し剥がしと健やかな傲慢さと魅力の醍醐味と若さのバイアス

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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日常の金銭出納の中にカードローン・キャッシングが入
っています。

それはつまり日常に支払い金利が組み込まれてしまって
いるということ。
非常にもったいないことと思うのですが…それは早急な
改善点としてさておき。




余剰金は借入金へ返済・充当し、融資枠を確保しておき。
現金が必要になったときにその枠内で出金します。

そしていざ出金しようとしたとき、全く前触れ無く出金
できないことがあります。
それは突然の見直しによる融資枠縮小。


今回のコロナ禍によって借入総額が膨らんでしまったこ
とへの物言いがつきました。
行政による貸し剥がし。
限度額設定による融資枠規制。


行政は責任ある善意の立場なのでしょう。
そこから指導される金融機関も善意かどうかはわかりま
せんが、少なくとも悪意ではないのだろうと。


厳しいときの融資枠縮小。
それはまさに貸し剥がし。

世間で広くコロナ禍が言われているというのに、そんな
ことは全く意に介さず、善意で・厚意で・笑顔で首を絞
めてくれているのです。

やるせないのです。





…そうして今ここを満喫している身の上…



今この現代社会に在る人の大半は、現実社会・見えてい
る世界がすべてと思っているのでしょう。

もちろん私が真実を知るはずもありませんが、今私たち
が認識できていない、さらに広大な世界があると考えた
方が自然ではないのかとか。

今この世界がすべてというのは当然な発想で、むしろそ
こにある醍醐味を存分に享受してくれるだろうから祝福
すべきこと。

今ここがすべてという健やかな傲慢さ。

自説を展開する幼稚園児のような頼もしさ。



その時その時、ゆく川の流れのように舞台は変わるけれ
ど、やってることは変わりない。

素晴らしき今この機会。



必要な幻想に囚われて、欲望を源泉に一喜一憂。
男も女もない、大人も子どももない、みんな一緒。
わけもわからず疑問に思わず、そういうもんだと思考停
止。

無限ともいえる相対指標から私を、今ここに在る私を実
感することができる。
なんて幸せ。
なんて自由自在。



勝っても負けても、どっちでもいい。
女でも男でもどっちでもいい。
成長してもいい、しなくてもいい。どっちでもいい。
繁栄してもしなくてもどっちでもいい。

真実云々なども、人間が自分で一番納得できる答えを見
つけてくれれば、それが真実になる。



そもそもなんでもいい、どっちでもいい。
そんな些事に意味などない。

意味をつけてさも大事そうにいうのは人間側の都合。


といってそれらに一喜一憂し醍醐味を見いだすのも人間。

素晴らしき今この機会。



そんな真実に気が付く、真実を知るための私たち・人生・
今この機会なのではない。

もとよりひとつであるのだから、そんな相対指標に意味
があるわけないのですね。

自明なのでした。




そうした演出のひとつに魅力というのがあります。

かわいいとかかっこいいとか、そこに若さというものが
一定のバイアスをかけるようです。

(外見的なものはもちろんですが、内面的なものもあり
ます)




若さが魅力?

本質とは何ら関係ない。




かわいいってひとつの要素にすぎない。

ひとつの要素に過ぎなかったんだと思い至る今。

かわいいお面をつけているだけ。

ひとりの人間という存在、そこになんの貴賤も与えません。





...かわいいってことだけで心が満たされるのを感じた。

そんな健やかな頃もあったのだと懐かしく思ったりもす
るのでした。




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 18:28| 静岡 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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