お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2018年08月31日

「人騒がせと帰ってこない」と「母とろうけん=介護老人保健施設」と「ごみ屋敷で出迎えてくれるそれ」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

母がサービス施設で生活を送るようになりました。
おそらくもう帰ってくることはないのでしょう。


週三回・それぞれ違う施設三か所へデイサービスに行っ
ていた母。その三か所も母の要望=わがままによりころ
ころ変わっていたさなか…。
デイサービス施設の職員へ意識障害や頭痛を訴えてきて、
言っていることが意味不明なことが多かったりして…す
わ(脳内)再出血か…と、救急緊急対応してくださった
顛末・医師所見は熱中症。つまり暑気あたり。
人騒がせな母なのです。

人騒がせな母であると理解できている家族やケアマネさ
んならともかく、通い始めてまだほんの数回目なデイサ
ービス施設の職員にそんな対応を期待しても無理という
ものでしょう。



医師所見は暑気あたりでも、医療関係者として…家族の
いない家に高齢者的衰弱が著しい最近の母をそのまま帰
すわけにはいかない…と入院措置になり。
基本健康なのでいつまでも入院させてもらえるわけもな
く、デイサービス施設への短期滞在=ショートステイに
なり。

独り暮らしに寂しさを感じていた母にとってそれらは渡
りに船。おまけに身の回りの世話もすべてやってくれま
す。
その間数日なことであっても母の老人化には拍車がかか
り、それは誰もが介護老人保健施設への入所を考える状
態・段階に。

しかし入りたいと言えばいつでもどこでもすぐに入れる
ものでもなく、急いで長期入所な施設=老健=介護老人
保健施設を選定し入所申込しなればなりません。



ケアマネさんがピックアップしてくださった老健は二か
所、「サンライズ大浜」と「プルメリア」。

サンライズ大浜の提携歯科医院には母現役時代から通っ
ていた歯科医院の名前があり、これは現地を見るまでも
なく決まりかな…なんて思いつつそれぞれの見学に行っ
てみれば。
サンライズ大浜は年月を感じさせる施設に加えどこか傲
慢さを感じる職員対応であったのに対し、プルメリアは
ほのかに新築の香りが残るほど新しさを感じる施設に加
え親切丁寧を感じる職員対応。
これは逆転、プルメリアに申し込んでみましょう☆

入所判定には申込から早くても数週間の時間が必要なよ
うす。

サービス施設で健やかさを取り戻し自宅へ戻る人もいる
とのことですが、それは現実的に考えにくいことなので
しょう。

母がサービス施設で生活を送るようになりました。
おそらくもう帰ってくることはないのでしょう。



日常不在になったmoya家。
母の手による半ばごみ屋敷なそこ。
ほぼ二週間おきにmoyaが帰るたび、いつもゴキブリが
出迎えてくれます;
無人のごみ屋敷は彼らにとってまさに天国なのでしょう。
その整理も残されたものの役目になるのでしょうね。

でももし母が帰ってこれたとしたら、勝手に整理されて
いることを不愉快に思い、それがまたあからさまな母。
まぁぼちぼちやっていきましょうか。^^;


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 17:27| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: