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2018年06月14日

「あだ名禁止:NAVER まとめ」と「人間の残酷さの証し? フードデリバリーロボットを蹴る人たちがいた:msn」と「幼稚園の砂場で学んだこと」と「三つ子の魂百まで」と「お面と進歩」と「三次元と百次元」と両性識有

相手をさげすむ・バカにする言葉で呼ぶ。
それが大人の中で・社会で普通にみる光景なのだから、
子どもがそれをまねしても何ら不思議はない。
子どもにだけそれを禁止するって、子どもにすれば不思
議なこと。


NAVER まとめ
今時の小学校には「あだ名禁止」ルールがある

あだ名も禁止…昔では考えられない、現代の小学校のルール



大人から子どもまで…人間全般に当然な・自然な光景に
なっている罰治社会。
禁止規定を作り、それを守らなかった者には罰則を与え
る。

自律など初めから期待していないかのよう。




子どもがそうであるように、人間は生来残酷なもの…な
のか。

msn
人間の残酷さの証し? フードデリバリーロボットを蹴る人たちがいた




つまり、やさしさ・慮りとは後天的に身に着けたもの。
意志ある選択により習得したもの。
であったのだと。



意志されない選択が、〜ロボットはもちろん自分以外の
ものをひたすら蔑むような〜自然な選択というものが望
む未来に至る最善解であるのなら苦労なかったのですが。

そうではないからこそ人は自分の意思により、今の幸不
幸喜怒哀楽を選び未来を選択していく必要があり、そこ
に得る醍醐味も今ここにはあります。




「幼稚園の砂場で学んだ」って話しもありました。

「三つ子の魂百まで」という言葉もありますね。


理性によりフィルタリングされていない人間の自然な選
択と行動・その人の自然な選択と行動。
自然な人間の姿を幼稚園とか三つ子に見ることができた
ということ。



理性によるフィルタリングが為されて人はお面をかぶり、
相対性指標による評価付けや位置確認など手段を凝らし
思想に技術に進歩を重ね、今ここに在る喜怒哀楽な醍醐
味を得ます。



三つ子・三歳児の自然な人間の姿・先天的なままにある
姿から人は進歩・進化・成長。

しかしそのいずれもがそもそもお面であったのだと、手
段のひとつに過ぎなかったのだと、そもそもどうでもい
いものであったのだと。



そうと知らずに夢中になって遊んでいる幼稚園児・三つ
子の、幼子の幸せ。

その幸せは百までも続くもの。





その一方。

…三つ子というのが今ここの三次元に生きる私達であり、
百次元に至るまでもその魂は変わらず同じものである…
と、そう比喩しているのかもしれないとふと思い至りも
します☆


同151ページ
そもそも自由自在に在るのなら、女性であろうと男性で
あろうと…そんな違いなんて、万象に見る相対評価なん
て、スパイスのひとつみたいなものなのでしょう。
優勝劣敗…。なんにでもランキングを付けたり、勝った
の負けたの小賢しい、相対評価をそこまで意識するって
どうなの?無邪気にそれを楽しむのも微笑ましいけれど、
そうしている間にやっておきたいことがあったんじゃな
い?それにその相対評価はたまたま辿り着いたひとつの
結果、つまり幻想に過ぎないこと。

「人は持っている能力の1〜3割しか使っていない」な
どとも云われています。…言ってみればこどものケンカ。
こどもが必死に自説を振りかざしている姿は微笑ましい
けれど、その子が思っているほどそこに然したる意味は
ない。その経験から人を社会を情緒を感じとり、経験を
重ねていくことでその子の未来が幸せであることを祈る。
それが親心というものなのでしょう。

同155ページ
結局なんでも「求めている時が実はいちばん幸せ」…つ
まり今健やかに在ること、そのありがたさがいちばんの
幸せなのかもしれませんね。

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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 21:26| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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