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2018年06月09日

「晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘を取り上げる」と「融資枠再設定」と「信用金庫とメガバンク」と「独善的と近視眼」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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ほぼ二週間に一回、寮のある生活地と自宅を行き来する
生活も二年目です。

そうして戻った時に、たまった郵便物のチェックも欠か
せないこと。


先の帰宅時に、地元信用金庫からカードローン融資枠再
設定の通知が届いていました。




再設定というそれ。

昨年…逼迫する財政状況の中で申し込んで、急場をしの
ぐのに力を貸してくれた地元信用金庫。

当初数か月は融資枠があったのだけれど、しかし状況改
善に尽力している最中にやがてほどなくゼロに縮小。


財政状況が切迫した時に融資を止め、余裕が出てきた今
また改めて融資してくれるという。




最初に力を貸してくれた時は
「さすが地元信金!「晴れの日に傘を貸し、雨の日に傘
を取り上げる」なんて薄情なことはしない!」
なんて思いもしたけれど。

それは地元に根差した信用金庫でも同じであったのです
ね。




その点、メガバンクから頂いている融資枠はそんな浮沈
なく信用貸しを頂いています。

人としてそれってどうなの?…なんて思うところのある
メガバンク。






その利益に協力しているのも難なのだけれど…。



営業規模が大きいメガバンクだから、一顧客ウエイトの
多寡があったりするのでしょうか。

比して営業規模の小さい信用金庫だから、一顧客ウエイ
トが大きくその動向に細かく対応しないわけにはいかな
かったり。




たちの悪い冗談のようでも、金融資本主義社会の一員と
しての醍醐味ではあるのでしょう。

独善的に思うのは近視眼に過ぎない。…と。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 08:26| 静岡 ☀| Comment(0) | 社会・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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