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2018年03月25日

「就業開始と定時勤務とシフト勤務とNSさん」と「結婚と異性と憧れ」と「生涯未婚と生涯独身」と「101匹目の猿と広まらない認識としたいようにさせている」と「成年後見制度と法人」と「悲喜劇と自立」と「知らないことの素晴らしさと神と並ぶ素晴らしい存在と不思議」と「ありがた迷惑と諸行無常と生老病死と醍醐味と壮大な遠回り」と「毎日新聞とYahoo!ニュース」と「両性識有」

三人のかたと同時に就業開始となりました。

私も入れて四人。そのみなさんがほぼ同世代でした。



就業現場では二人づつに分かれ、それぞれが別のライン
を担当し、オペレーターの補助作業・雑務をこなしてい
きます。



そうして私と組むことになったNSさん。

私と同じ電車通勤なかた。



定時勤務な今までは帰りの電車でご一緒することが多く、
お話を伺ってみれば…離婚経験者で、高校生になるお子
さんが地元にいらっしゃり、気ままで気楽なひとり暮ら
しの生活を楽しんでいらっしゃるような気配。

シフト勤務のはじまるこれからはゆっくりお話しする機
会もなさそうですが。





世間一般的には良くも悪くも云われる結婚という行動・
選択。

しかしそれが大切なものであることは異論ないものと思
います。


NSさんはその一回の経験でそれが決して素敵なものでは
ないと、むしろリスクのある大事であると思われた様子。



私は結婚歴なく子どももいませんが、私の両親・兄弟は
みな離婚歴を持ち、母を除きその後の再婚歴を持ってい
ます。

今日日の現代社会では既婚者であることが、一歩譲って
も結婚歴のあることが一人前の条件であるような気配を
感じたりします。



そんな最中、生涯未婚・生涯独身で過ごされるかたが増
えているのだそうで。

毎日新聞
生涯未婚率上昇でこれから増える「親ロス」 | 無難に生きる方法論 | 石蔵文信

“生涯未婚者急増”でさらに重要「成年後見」 | 超高齢化時代を生きるヒント | 小野沢滋




ひとりの人間という価値ある存在を否定しなければ肯定
もしない、選択の問題に過ぎないそれ。




年若いころにはそこへ期待し夢を重ねるものであり、そ
れは異性への憧れと近しいものがあるようにも感じます。

そして経験を重ね、結婚にしろ異性にしろ決して憧れる
ようないいものではないと思い至ったりします。


どっちでもいいのだと、そこにこだわる故はなくいずれ
も素晴らしいことであり存在なのだと。

そうした認識が広まらないのはなぜなんでしょう。






そうした年若い故のモチベーションがあるからこそ人は
命をつなぎ繁栄し成長をすることができます。
(経済的成長には人口増加が大切な一要素で!
加えて、一連の経験から人間的成長も期待できる…と思
いたい)



社会体制の維持のため(人口動態把握には世帯把握が便
利なのでしょう)にも、生まれた命・子どもを大人・社
会人へ健やかに成長させるためにも、結婚という制度の
利点は大きいように思います。





しかしそれは…結婚とは手段に過ぎず、決して夢を重ね
るような素敵なものではない…とか。

しかしそれは…異性とは手段に過ぎず、決して夢を重ね
るような素敵なものではない…とか。



101匹目の猿とか云われたりもしますが、そんな認識
が広まらないのはなぜなのでしょうね。





広まらないからこそ、人は命をつなぎ・そこに欲望を重
ね・夢を追い求め・モチベーションを持ち、社会は成長・
発展していくことができます。




が。

わかったうえで・わかっているからこそあえて、若い人
に・後進に・夢を重ね追い求めている人に本当のことを
伝えずしたいようにさせている。

…のではないかと勘繰りたくもなってきます。





そこでセーフティーネットのような役割を期待されてい
る成年後見制度。

しかしそれはあくまでセーフティーネットであり、そん
な成長・発展を望むことはできなさそうですし。


と、そこでも登場してくるのが法人。

概念で作り上げられた人に寄り添う人・人間。



なにか悲喜劇のようですね。




それどころかそれと知らずにいつまでも追い求めること
が美談のように云われたりもします。

老後の不安…その解消に用いられたりもしてるようです
が。



それは・そのモチベーションは素晴らしいものだと、知
らずにそれを追い求める…知らないことのすばらしさ、
それが云われないことも不思議です。


Yahoo!ニュース
ときめき続けるシニアたち―――70代からの愛と恋





私たち一人ひとりみなが神と並ぶ素晴らしい存在、そし
て諸行無常であり生老病死は世の常であり、今ここは夢
のような舞台でもそこへしがみつく故はない。

…と認識されないのも不思議ですが、認識されないから
こそより強く深く醍醐味を味わえたりするのかもしれま
せんね。



ありがた迷惑な?…いえ、ありがたいのは確かなことだ
けれど、えらくめんどくさいことを…壮大な遠回りをさ
せられているような気もします。www



両性識有137ページ
男女間・異性関係で考えるなら…男だからというだけで
我が身を省みず女に求めたり、女だからというだけで我
が身を省みず男に求めたり。もしかしたらそれってすっ
ごい失礼なことをしていない?

…それじゃあ…って、他人に求めるのではなく自身に求
めた結果でもある女装・女性化。



まだまだ知らないことのほうが多いmoya、だからこそさ
まざまな有象無象相対事象を感じたいと思っています。



2種類の性、古来さまざまな物語が語られ、これからも
永遠のテーマとして語られていくのでしょう。どちらも
が併せ持つ一側面、何が違う・どこが違う・そこが違う
…違いを強調して意識するのではなく、その違いを楽し
めたら素敵ですね。

両性識有145ページ
千変万化・生々流転・川の流れは絶えずしてしかももと
の水にあらず…、人は変わるものだということをわかっ
ていてひとりを選び生涯愛するだなんて…、そもそも人
を選ぶという行為が不遜な気がします。(そのセレモニ
ーが持つ経済活動としての有効な一面は否定できません
し、資産形成を考えた時にその契約はとても有効な手段
だとは思いますが。ww)



「結婚」といわれる制度、私たちの心にふか〜く刷り込
まれているようです。

 その愛が受け入れられるか否か、結婚するか否か、老
後を一緒に暮らせるか否か…。階層の違いだなんだと、
年齢差がどうだと…。そんなに条件が必要なほど自信が
ないの?子育ての都合だ…社会制度の都合だなんだって…
、例えば結婚という「制度」を煩わしく感じます。その
「契約」には「お金」や「家」など、象徴的なものが多
数絡みます。


 それぞれがそれぞれを尊敬し、無私に相手の幸せを願
う者どうしが一緒にいるのは自然なこと、変化に伴いそ
のベストパートナーが変わることもまた然り。

「何があっても一緒にいる。自らの自由を喪失すること
に臆せず、家庭を守り子を育て、幾多の風雪を乗り越え
て生涯添い遂げる」
 moyaの想いは、そういう素晴らしい方々が多くいらっ
しゃることへ甘えたものでもあります。しかしそこに息
苦しさを感じ、嘆く方も多くいらっしゃいます。



同138ページ
好意を寄せる異性がいるのは素晴らしいこと。そんな恋
心・意識・意思はどこから生まれているのか?
社会的な打算として?
肉体の生殖本能として?
つまりDNAの自己保存本能?
征服欲・所有欲…つまり我欲?
存在承認の要求…我欲か?
或いは?…
好きも嫌いも人の縁…なんて思いつつ、その御縁の由縁
を思うと…。なんだか百年の恋も冷めてしまいそうな、
オママゴトみたいな気がしてきちゃいます。

…恋愛感情の本質を…

男性女性問わず…「人を好きになる」という、その感情
こそが宝物だって。

同141ページ
そう考えるなら、やっぱり今のここはひとつの仮想現実
で。今ここで愛と表現されるものを理解し実践し満喫す
るための機会で。


同143ページ
生きることは愛すること、それは何よりの自己実現。

同144ページ
社会構成の基礎単位である世帯、それを行政が把握する
ために制度化された結婚、キリスト教の力を借りて愛と
いう名のオブラートに包まれた社会戦略。誓われる永遠
の愛、それは成長し変化していく人間を否定する足カセ
のよう。

誰でも変化・成長を毎日重ねているものと思います、日
々の変化・成長を重ねて数年後には今のmoyaには想像
もつかなかったmoyaがいたりします。今その時は恋の
花が散ってしまったとしても時が経てばまた違う恋の花
を咲かせようとするのでしょうし、千変万化・生々流転・
川の流れは絶えずしてしかももとの水にあらず…、人は
変わるものだということをわかっていてひとりを選び生
涯愛するだなんて…、そもそも人を選ぶという行為が不
遜な気がします。(そのセレモニーが持つ経済活動とし
ての有効な一面は否定できませんし、資産形成を考えた
時にその契約はとても有効な手段だとは思いますが。ww)

 その愛が受け入れられるか否か、結婚するか否か、老
後を一緒に暮らせるか否か…。階層の違いだなんだと、
年齢差がどうだと…。そんなに条件が必要なほど自信が
ないの?子育ての都合だ…社会制度の都合だなんだって…
、例えば結婚という「制度」を煩わしく感じます。その
「契約」には「お金」や「家」など、象徴的なものが多
数絡みます。

 それぞれがそれぞれを尊敬し、無私に相手の幸せを願
う者どうしが一緒にいるのは自然なこと、変化に伴いそ
のベストパートナーが変わることもまた然り。

「何があっても一緒にいる。自らの自由を喪失すること
に臆せず、家庭を守り子を育て、幾多の風雪を乗り越え
て生涯添い遂げる」
 moyaの想いは、そういう素晴らしい方々が多くいらっ
しゃることへ甘えたものでもあります。しかしそこに息
苦しさを感じ、嘆く方も多くいらっしゃいます。

そもそもそれは手段のひとつであって、どちらが正解
・正しいのでは決してない。幸せの総和が最大であるこ
とを願い、ベストを尽くしていく。近視眼な評価は無用。

同149ページ
それは…、「父と子と聖霊」「霊と魂と肉体」三位一体
といわれているうちのいずれかひとつ、その有力な情報
ではあるのでしょう。

同152ページ
“そのお姿に似せて…”というくらいですからきっと相
当な成長余地はあるのでしょう。

こどもが必死に自説を振りかざしている姿は微笑ましい
けれど、その子が思っているほどそこに然したる意味は
ない。その経験から人を社会を情緒を感じとり、経験を
重ねていくことでその子の未来が幸せであることを祈る。
それが親心というものなのでしょう。

同158ページ
芸術的なコントラストを見せてくれる地球に…、数学の
面白さと物語の舞台とその基本である変化を与えてくれ
る宇宙に…、moyaを形作っている細胞という名の小宇宙
そのひとつひとつに…、今私が認識するものしないもの、
そのすべてに感謝したく。また、ありがとうと伝えたく。

同155ページ
願わくば皆がもっと自由に在りたいものです、「考える
葦である」ごとくに。「真剣」に「惰性」を生きる…。
なんかそんな心境です。

両性識有 [ 望月泰宏 ]
価格:1080円(税込、送料無料)




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:17| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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