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2018年03月15日

「勤務最終日とストレスと浮き足立ち」と「派遣先企業と大人の事情と手数料収益」と「工場と鉛と養豚場と通勤時間増と休日減」と「無理は承知と関係性と欲深き人の姿」と「愛おしさと恐ろしさと男女の区別はありません」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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1月19日に着任し、二か月にも満たない昨日3月14
日。勤務最終日を迎え、終えてきました。

無事に…と言いたいところなのですが、浮き足立った感
覚はこの期間中最後まで抜けませんでした。


手順をミスし開けるタイミングではないバルブを開け、
すぐに閉めたものの時すでに遅し、配管内に送り込まれ
た液体が蓋を開けたとたんに吹き出してしまうことに。

普通の溶剤だったのからこそ拭き取り・洗い流しで済ま
せることができましたが、強酸や強アルカリや…そんな
ものであったならそれこそ人命にかかわる一大事!事故
発生!!


常に人目のある環境というもののストレス、そして習熟
していない作業を完璧にこなさなければならないストレ
ス。その相乗効果によって浮き足立ってしまう。
「落ち着いて」「あせらなくていいからね」なんて頂い
た声掛けも肝心な時に耳に心に届かない。
ひとり静かに落ち着いて慣れた作業をこなしていく…1
日でも早くそんな状態にまで自分をもっていかなくては!
なんて気持ちがさらに拍車をかけたり。

結局…求められているものとセルフイメージ、そのどち
らにも程遠いことを確認して最終日が終わりました。



そんな失敗を糧にして作業へ習熟していく。そんな間も
ない短期の就業移転。


新しい派遣社員が着任するたびにひとり当たり○○円」
とか派遣先企業から派遣元企業へ支払われていたり。
そんな大人の事情があったりするのでしょうか。
(本当にそういうのがあるとしたら、銀行の投資信託販
売・手数料収益目的みたいかも!取引先と小売り先(=
消費者)、それぞれの利益・収益・成長を実現するなど
というお題目に、その実はそれぞれの利益などどうでも
よく、自身の利益にしか興味がないww)

派遣先企業にしてみればそれだけ迎え入れ・送り出しの
手間が増えるでしょうし、派遣社員にしてみればひとつ
の技術を習得するにもおぼつかない期間だし、派遣元企
業の判断で派遣先を次々と変えるのって、派遣先企業に
は何のメリットがあるのでしょう。


…なんて、何をどういったところで派遣社員の立場は変
わりません。

哀願してようやくこの週末間の猶予は頂けましたが…休
み明けからまた新たな企業・新たな工場での就業が始ま
ります。

また一から仕事を覚えなおしです。やれやれです。




次のその工場で用いられる素材には鉛があります。健康
負荷が懸念される素材です。

賑やかしく薄暗く薄汚れたその環境はいかいもブルーカ
ラーなもの。

ほど近くに養豚場があります。付近一帯がその匂いで包
まれているのです。正直、臭いのです。
(人の命へ・人の食へ供されるための命であることを思
えばそれは人間の匂いでもある!臭いのなんだの不遜な
ことも云っていられない!!)

近くへの入寮が予定されていましたがそれが叶わず、当
面自転車+電車通勤になります。自転車10分だった通
勤が、自転車15分+電車25分+徒歩10分=都合5
0分の通勤になってしまいます。通勤時間大幅増!です。


そして何より、先日までの3勤3休ではなくそこは4勤
2休就業。休みが減ってしまうのです。





派遣元担当者に就業地や通勤時間や休日などが希望と違
う旨を伝えても

「わかっています、ふまえています」

そればかり。




無理は!承知!

以前はよくみられた一気飲みを囃すエール。
…ようやく最近は聞かれなくなってきたようですが…

なんだかそうして囃されているような気がしてきます。





言うだけ言ってみる。

責任を相手に丸投げ。

いやらしいですね。





無理は承知!とかそんないやらしさとか、自分を見出す
ため・その手段のために人へ過度の関係性を求めたもの
なのでしょう。

それって人の弱さや至らなさ・未熟さの現れなのでしょ
うか。


私はそれをかわいく思いつつも、そうした人々に翻弄さ
れ続けている身としてそれを笑うことができません。


欲深い人の姿が愛おしくも恐ろしく見えてきました。

もちろんそこに男女の区別などありません。(苦笑




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 12:26| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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