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2018年03月11日

「本気と軽口」と「解決策の提案と勇み足」と「ありがたさと煩わしさ」と「全力の軽さと恐ろしさ」と「言霊とカモフラージュ」と「NewsWalkerニュースウォーカーと染谷将太と気象病」と「転属と全力でと虚しさ」と「両性識有」

現在の業務進行状況を確認しようと、指導的立場の派遣
先企業社員へ質問を投げかけました。
あいにくそれは今すぐわからない…一時間ほど経過した
後でないとわからないものでありました。
と、もう少し後で…で話しは終わるかと思えばさにあら
ず。

頂いた言葉は
「moyaは〜〜禁止な(笑」


きちんと手順どおりこなしていればそうして聞く必要な
んてない!
その質問が出る背景にはmoyaの至らなさがあるに違いな
い!
今まさに改善策を提示し成長を促すべき!!

…そこまで明確ではないのでしょうが、そんな思いからの
ものであることが感じ取れたりもします。




本気なのか軽口なのか、話しを聞いていて区別のつかない
人がいます。

続けてさらに
「次からはこうするように!」とか
「これを持って業務にあたるように!」とか。
アドバイスがあったりします。



それはもちろん正論。

正論だから、それはすでに実行しているものであったりし
ます。今回のそれも失敗ではなく確認であり、あったので
すが。
だからといって「もうすでにやっています」といった言葉
を返すのも反論じみているし、やっていたとしても失敗と
思わせてしまう質問を私がしたことは確かなことであるし。

3/28加筆
そのアドバイスは私の成長を期待してのものであることは
違いなく、光栄でありありがたいことであるのは疑いの余
地なく。

だからその場はそれを素直に聞き入れる私なのですが。

その締めくくりとしてさらに繰り返して
「moyaは〜〜禁止な(笑笑」
だとか。

そのアドバイスを聞き受け入れる立場として、本気なのか
軽口なのか区別がつかないのは混乱を招きます。





言霊が軽くって、何気ない風に吹き飛ばされてしまいそう
で、一期一会の有名無実を感じたり。
もしそれが嘘やハッタリであるなら、それが今生最後の言
葉になってしまっても良いのでしょうか。

いじるなどと言って、その弱みや失敗を事細かにチェック・
指摘する光景が散見できます。

それもひとつの文化であるのか、人間が社会生活の中で培
ってきた文化であると言えるのでしょうか。





その社員さんは京都出身のかた、文化圏で言うなら間違い
なく関西圏のかた。
高い人気を誇る芸能人のおひとりに明石家さんまさんがい
らっしゃいます。その芸風はいかにも関西を思わせるもの
であり、まさに相手をいじり倒すもの。
その相手を知っているから・互いに公私に信頼を得ている
から、それも愛の一表現であるのかもしれませんが。

その表現は決してストレートなものではない!
弱みやウィークポイントを見つけ指摘しそれを笑い飛ばす・
笑い倒す。


そんな芸風が高い人気を得る今どき、テレビ等を見なくな
って久しい私ですがそうした媒体にはそんな光景ばかり。
実社会を映したものがそれなのだから、それが実社会で日
常に起こる風景・光景であるのはごく自然なこと。恐ろし
ささえ感じます。



その弱み・ウィークポイントは本人が真剣に悩んでいるも
のかもしれない。
その真剣度合を他人は決して知ることができない。


笑い飛ばすことでその人の気が晴れたりなにかの転換にな
ると良いのですが、そうして笑うことがその傷口に塩を塗
り込むことになるかもしれない。そんなリスクは考えない
のでしょうか。
それともそのリスクはその相手のことであって、私のこと
じゃないから関係ないとでもいうのでしょうか。



NewsWalkerニュースウォーカー
染谷将太も悩む“気象病”…改善策となる最終手段とは?




気象病云々などはほんのその一端に過ぎない!
その自覚がある人って思うより少なさそうにも思えてしま
います。






右往左往しつつも奮闘していた現在の就業先・派遣先。


そこでの期待に適うことができず転属が検討段階に入った…
というのは半分正解。
派遣先企業は認めてくれていたようでも、派遣元企業が…
何か大事をしでかす前に…臆したというのが実情のようで
す。

派遣元企業からの提案で、就業していた・契約期間中であ
った企業を袖にまでもして応じたお話しでしたが。派遣元
企業の手のひら返しがそこに待っているとは思いもよりま
せんでした。




転属一ヶ月。
自宅からさらに離れた方向にある工場への転属・新たな配
属へ向け話しが進められることになりました。

離れることに加え勤務形態も変わり、休みは減る方向だと
も。




謙虚さを・初心を忘れず。
そうしていると派遣元担当者に伝えることは不安材料が多
くなってしまいます。
それを前向きな言葉に置き換えて伝えたりはするのですが…。

あなたのやる気を応援します!
「前向きに頑張って頂く方には全力でフォロー致します」

派遣元担当者のそんな言葉に頼もしさを感じたりもしてい
ましたが、そうした私や周囲から得たものを材料にし思い
を重ね社内で検討し、出された判断が転属であったりする
のでしょう。

そんな不安を伝えるたびに励ましの言葉や信頼の言葉をく
ださった派遣元担当者でしたが、それがまさにお題目に過
ぎないものであることも思い知ることになりました。

お題目でなければ自身が持つ力を買いかぶったものである
と・思い上がったものであると、「全力」という言葉・言
霊の威を借りて自身の無知や非力をカモフラージュしたも
のだと言ってしまえるのでしょうか。



人は決して全知全能ではない。至らぬところがいたるとこ
ろにあるもの。

そんな自覚からくる謙虚さを忘れた人々・現代人。





自信・自分への信頼があるから人は歩みを進めることがで
きる。
そんなものだと思いますが。


そんな自覚のない言葉だから、それを迂闊に信じて被害を
被るのはその言葉を信じた側。
「力及ばず…」とでも言えば〜全力で〜というのも嘘には
ならず、言葉を発したその人に何の期待ができるわけもな
い。




右往左往しつつも奮闘していることがむなしいのです。

…そんなむなしさをくださる、頂ける今もありがたいこと
なのでしょう。


同日20:52追記

両性識有26ページ
いじってくる=小馬鹿にして嘲笑してくることが多い他
部署先輩男性社員さん、目ざとく見つけてきます。
「なんだおめぇその靴は!ww」
話に合わせて道化を演じていたけれど、きりがない・付
き合いきれないと思ったmoyaは黙殺・無視。いじりに
話しかけてきたことが明らかなら、相手にしないことも
手段でしょ。
その先輩男性社員さんが発信源なのか、社内で顔を合わ
せるいろんな人がいじってくるようになりました。
次の日。ローファーで出勤していたら、最近いじってく
ることが増えた他部署課長。
「今日はあの靴は履いてないの? あの靴は…、えーと…」
「あれはオックスフォードブーティーって…」
「おかまの靴! おかまの靴は履いてないの?www」
おかまというのを蔑称にして、moyaを蔑み・嘲りたいよ
うです。
一瞬でも真面目に靴の名前を真面目に答えようとした
moyaが馬鹿みたい。哀しみを味わいつつ会釈してその
場を離れるmoya、そこでデジャヴを感じます。

あれは…、小学生のころ、確かに味わった感情。
「無神経に周りをいじるばかりのこんなこどもっぽい集
団はいや。でもmoya自身こどもなんだからしょうがない
よね。早く大人になりたいね」。

大人になって同じ感情を味わうとは思いもしなかったよ。
今度は早く何になりたいと言えばいいんでしょう。ww


同112ページ
moyaをいじって笑おうとする一環で話しかけてきたよ
うです。その瞬間、moyaは強い嫌悪を感じました。
苦々しさを感じて心が総毛立ちしても、、笑みを浮かべ、
おどけて見せるくらいはmoyaでもできます。

そうして人のことをとりあげて笑う、嘲りのいやらしさ・
人をいじるということの思慮のなさ、それが嫌なのか。
「ほーら仲間だよー」って、よく知りもしないのに人を
イメージで分類しようとすること、それが嫌なのか。

どちらにしても、最近は「笑い」というものが随分下卑
てきましたね。「嘲り」「嘲笑」が基本のように感じま
す。
テレビという媒体によって広く持たれるようになった意
識のひとつ、例えば若手芸人をいじり倒してみんなで笑
う。大人みんなが笑う。そんな光景を見て育ったこども
はそれを当然として成長していきます“デスブログ”な
んて話題もありましたが、それは“いじめ”そのもので
すね。
たとえ自分が笑われていても、それを一緒に笑っていな
ければその場に、その仲間でいられない。
それもひとつの愛情表現・仲間意識の表れ、陰口として
言うのではなく直接言ってくれている・嘲笑しながらバ
カにしながらでもそれを認めてくれている、そう思えば
ありがたいことに違いないのだけれど。
敬意もへったくれもなく、「人を嘲る・悪口を笑って言
う」その感覚が普通に蔓延しています。恐ろしいことで
す。
人となりや背景を承知・理解した上で笑うことと、その
部分だけをとりあげて笑うのは違うものである気がしま
す。
もうそろそろそこに「質」を求めてもいい気がするので
すが…。

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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 17:24| 静岡 ☀| Comment(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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