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2018年01月03日

「油と認知症」とはつらつと「知識と幸せ」と「すばらしさと思い上がり」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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fdmoの日記
「油と認知症」とはつらつ

人が油というものの存在を知り・それには種類があるこ
とを知り・その抽出・製造方法を知り・その種類ごとに
特性が違うことを知り…

人は経験や発想からさまざまな情報を得、知り、それが
進歩と言われるものに繋がっていきます。



しかし、知ることは面倒が増えることでもあります。

油に限らず、それまで常識だと思われていたことが実は
その情報は正反対であったりだとか。

そんな紆余曲折・試行錯誤は今に始まったことではあり
ませんが…天動説:地動説などもそうですし、医学・数
学・化学…そして、社会・歴史でもそんなケースはあり
ます。




仮説と検証の繰り返しが学問であり科学的・数学的思考
であり、進歩・成長につながる一歩であり。
それは好ましくすばらしいことであるような物言いが時
折なされます。

知ることでより幸せになれると、知る=幸せと思ってい
るかのようですが…。


その等式は成立するものなのか。

知らない≠幸せだというのか、知らない=幸せは成立し
ないというのか。





そうして知り得た多くの情報、それを納得できる情報と
して咀嚼・吸収。

つまりそれは、吸収できる・咀嚼できる・納得できる情
報に過ぎない!

(さらに!世間一般へ信じ込ませたい誰かの意図により
情報操作が為されていたり!!)




しかもまだ私たち人間は知らないことのほうが多い!

どうしても!どこまでも!表面的な解釈に過ぎない!!




その向上心・幸せへの意欲・興味と衝動は否定するもの
ではない、すばらしいものだと思いつつ。

その度に繰り返される「これが真実!」のような報道に、
「知らない自分を忘れた人間の思い上がり」を見るよう
な気がしてしまいます。




何も知らないあのころは幸せだった…とかいうセリフは
あります。それはつまり当時と比較してより多くを知っ
た今の自分・今の私の認知があるのかもしれません。

とそこで踏みとどまらず、未だ何も知らない今の自分・
今の私・今の幸せに気が付き、今を肯定する発想に繋が
らないのが惜しいような気もします。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 15:22| 静岡 ☀| Comment(0) | 社会・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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