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2010年05月16日

違和感

小学生当時、学級会か何かの議長になったとき、皆の自分勝手さと自分の言語力のなさに愕然。

その時私は、教室から逃げ出しました。

今の私なら、それなりに言い返せる言語力を持てていると思います。が。




そんな頃…ズル休みを覚え、徐々に休む日数が増え、やがて登校拒否児童の一人に。

登校拒否云々以前に、そこにある社会にうんざりしていたのも確かなこと。




そんな心境を明文化できる能力がなければ、当時の年齢でそんなことを言っても、まともに取り合ってもらえない。

為す術なくカミングアウト…今で言う引きこもり状態に。

でも今思えば…当時一人で悶々としていた時間、それがなければ…「私とはいったい何なのか」、そういうことを考えたりはしなかったことでしょう。





定時制高校で学生という立場を取り戻すことになりますが、その年代にありがちな仲間意識・全体意識に絡め取られたのは、やはり無益な時間だったように思います。

周りに飲み込まれてしまった…それが青春の一ページというもので、貴重な体験・貴重な時間だったとは思いますが、やはり無用の回り道だった気がしています。

第一学年の終わりに「飲み込まれてしまったのはまずかった」と、当時の私は作文に残していました。





「空気」と相容れないもの・違和感を感じることが、私は時々あります。

自身のためにも、感じた違和感を放置せず、適宜対処したほうが良さそうです。




感謝します、ありがとうございます。
ラベル:登校拒否 違和感
posted by moya at 16:41| 静岡 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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