お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2017年11月08日

「演出された価値と減価する幻想」と「不食と学問と後付けの理屈」と「可能性は無限大と知る喜び」と「テーマパークと欲」と「喜ばしいほど嘆かわしい」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本当は必要ないもの。
それにもっともらしいいかにもな理由をつけて必要を演
出、同時に自己正当化。
そうして踊らされ、自覚なく欲しがる人々。

たとえばクルマとか…ニューモデル云々言ったって所詮
人が作る価値。
人が作る価値というものはおよそ減価する。
一刻の価値など、まさに幻想のよう。



必要の演出といえば、栄養学もそのひとつか。
必須栄養素だのなんだの言っているけれど、不食に生き
ている人の存在は見事なまでにその反証になっています。


…今生きている人はひとり残らずそんな栄養素をもれな
く摂ることができているの?!…

子ども心にそれを不思議に疑問に感じたりもしていまし
た。
はたしてその通り、もれなく摂る必要などなかった(必
要ないというと語弊があるけれど、必要というより…そ
れも一興…程度のことであった!)。(苦笑



学問数々あれど、それはもれなく認識の理解方法。つ
まり後付けの理屈。

言葉という道具の綾…面白いところなのでしょうか、そ
の使い方・もちいられ方によってその意味合いが微妙に
変わったり、ときには正反対の意味になったりします。



そんな程度の理屈、つまり学問。あるいは知識。あるい
は情報。
それを御大層にありがたそうに取り扱う人間。

そこでは知ることの価値ばかり意識され、知らないとい
うことの価値は意識されないけれど。


知らないとは、その可能性は無限大!
それが意識されないのが惜しい!!

人は知るときに何らかの感情…その多くは歓び…を得る、
その大きさたるや計り知れない!


そうして思うと…今のここって、そう…さながらここは!
「知らないを知る・知ることを楽しめる一大テーマパー
ク」のようでもあり。
知る喜びを味わう・享受する、一大叙事詩!




演出された必要に乗って踊る。
欲深く求め続ける。
それが人としての甲斐であり扶持であるのかもしれません。




「それは私には必要ない」とか言って、もしも皆が悟ったら?

皆が無欲になる=経済社会の崩壊!不成立!!



欲深い人間…喜ばしいほど嘆かわしい、とか。ww



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:59| 静岡 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: