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2017年10月18日

「幼児はみな天才」と「知識と制限」と「無知と雀の涙」と「語彙は手掛かり」と「重ねる思い」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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散歩の折、「幼児は皆天才」とという言葉が目に入りま
した。
それはよく云われる物言いですね。


先入観を持たず、あらゆる可能性への挑戦を厭わない。
その物言いの背後には、そうした存在へのあこがれがあ
るようにも感じます。




先入観とはつまり知識。
獲得した知識が自分の可能性を制限します。
皮肉な話です。


と知識云々云ったところで、人が・人間が持つ知識など
雀の涙のようなもの。
物事を知るごと・知識を得る、そのたびごとに自身の無
知を思い知ることになる。
その程度のもの。




つまり。
みんな幼児みたいなものじゃん。
みんな天才なんじゃん!

憧れるんじゃない、憧れられる存在であること!
今ここのこの機会が夢に描いたような舞台であり、まさ
に天国であること。


それを知る人、その少なさとて雀の涙程度。




天才とか幼児とか知識とか可能性とか…あらゆる語彙は
それを認識する手掛かりに過ぎない。
今ここに在ることを満喫するために人はいろいろ思いを
重ねています☆




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 18:30| 静岡 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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