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2017年10月04日

献血と「君の名は。」と「知らないことの素晴らしさ」と「人間の・存在の素晴らしさ」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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献血
献血と終わるまでの目安と君の名は。

献血中には、最近入荷したというDVD「君の名は。」を
鑑賞。


のんびり観ていてはエンディングどころか物語中盤で献
血終了してしまう私。

なので、二倍速・三倍速で端折りつつの鑑賞に。


そんなんだから細かい描写やシチュエーション・伏線・
設定を把握しきれなかったけれど、その設定や導入部分
は理解することができました。



男は女を恋し憧れ・女は男を恋し憧れる。

そうした異性への衝動が物語の基本。



男は女を恋し憧れ・女は男を恋し憧れる。

恋し憧れる…それは絶対的に自分の外へ向けられる欲望。



男は女を恋し憧れ・女は男を恋し憧れる。

恋し憧れるほどことはない…それを知らない、欲望・衝
動のままに求めることの素晴らしさ。それを思うことが
できました。




それこそが青い春の輝きだったりするのでしょうか。

様々に描かれ・語られるそれなのですが、知らないこと
の素晴らしさに理解が及ばないのはなぜなんでしょうね。



昨年・2016年の…比較的最近の作品ということで、
物語はそんなに単純ではなく時間軸も絡めた設定が入り
組んでいるのでしょうけれど。

感動した!って声も聴くことができる作品なのですけれ
ど。


求めるまでもない。
それは同じものであり、求める衝動は多分に動物的衝動
に過ぎず、加えても未知への興味=知ってしまえばなん
てことはない、表面的なことに過ぎないというのになに
を大仰に…。

何か小手先なものに感じつつ、そこに感動を得ることが
できる人間の・存在の素晴らしさを思う私なのでした。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 09:47| 静岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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