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2017年08月11日

「健康と病気」と「調和と不調和」と「自由自在」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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病気も自然。不調和も調和のうち。

病気の発生って・時にその発症って、何かが・どこかが
不調和だと知らせてくれているものであるような気がし
ます。




そうして不調和と言っている物事というのも、人がそれ
をそれと認識し自身の指針・指標を意識するための事象
に過ぎないような。

つまり…調和を理解するための不調和なのだとか。


不調和というものも人が調和を理解するために作り出さ
れた認識・語彙に過ぎず、すべてはそのままで完全な調
和がとれているのではないか。
そもそも不調和など存在しないのではないか。

と思ったりもしますが。




何かしらの不調和があり、でもそれに気が付けていない
時など。そんな時に健康が崩れて病気が発生するのだと
か。

「不調和・病気」も「調和・健康」のひとつ。
「調和・健康」の顕現・認識。




すべてはそのまま・在るがままで調和がとれていて、病
気も健康のひとつであるだとか。



少なくとも「それを病気と認識できるほどには健康であ
る」ことは間違いない。



今私も右膝の不調を抱えていますが…不調を感じるとき
って、身体各部が健やかにそつのない仕事をしていてく
れるからこそそれに気が付くことができます。



出先に電動車いすへ乗った方がいらっしゃいました。

私がその立場であったなら…
不調を感じていても普通に動く右膝のあることがうらや
ましく、今の私を贅沢に思うのかもしれません。



それを負ととらえるのは独善的なジャッジ。
そもそもそれは負でも何でもない。
はず。


願わくば在るがままに。
自由自在に。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 17:24| 静岡 ☀| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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