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2017年07月28日

「さらに余裕のない、余裕を削がれた生活」と「言行不一致と覚悟」と「ガラスの右膝」と「専門職への道」と「父が一時送っていたmoya家にふさわしい生き方」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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この春から派遣社員としての立場をいただいています。
この四半期あまりの間にもいろいろとあり、様々な形で
楽しませていただいています。


今現在のお仕事、工場勤務、製造業。


直属上司であるMさんの顔色を窺いながら、持ち場の中
の自動化が進んだ各種製造機を見て回りながら必要があ
れば随時対応する。機械が相手かと思えばさにあらず、
その顧客ポジションはMさん。
人の顔色を窺いながらのお仕事ということで気分的・精
神的には疲れてしまうのだけれど、体力的にはとっても
楽な今までのお仕事。三勤三休サイクル。

対して入社当初に配属されて短期間携わり、今も時折助
っ人的に一日数回携わる、製造機への投入作業なお仕事。
今まで同期入社のおふたりが携わっていて…機械に追わ
れるようなお仕事なのだけれど、ひとりで気楽にするこ
とができるお仕事。四勤二休サイクル。

同期入社のおひとりがこの暑さでダウンし、そのポスト
を「否応なしに」私が勤めることになりました。
一か月くらいに期間は区切ってくれるようですが、四勤
二休生活が始まります。
さらに余裕のない、余裕を削がれた生活が始まってしま
います。

今までと同じサイクルで地元・自宅へ帰る生活を送るこ
とができるのか?
やるしかないのが勤め人の悲しいところですね。



投入作業は「何も考えず一日中その作業に没頭!」する
お仕事だから一日が終わるのは比較的早いのです。12
時間の勤務時間中は…休憩時間はあるのだけれど、あっ
ちの製造機・こっちの製造機…見て回っているとおよそ
息つく暇もなくて、帰るころにはまさに棒のようになっ
た足であったりします。


どっちがいいということではなく。
派遣先企業・派遣元企業、それぞれの都合で就業環境が
変わってしまうのも難なのだけれど。
そこにいる限り社会的責任は折半。気楽な立場をありが
たくも感じます。

…そうした立場を甘んじて受け入れることとは、自分の
人生という覚悟のなさやぬるさを端的に表しているので
はないか?…不満を抱き愚痴りながら続けていく人生な
ど自覚がなさすぎでは?
そんな思いもあって自身を甘やかしたくはなく、退転職
を繰り返した私でしたが。


ある一面には覚悟のなさや甘さやぬるさがありつつ、そ
れでもそこで続けていくことがまた別の一面には責任と
してあり。またそこでそうして続けていくものに厚待遇
が用意されているもの。


ぐちぐち・ぶつぶつ語りながらも現状を受け入れる。
いさぎ良いんだか悪いんだか。

それが現代人としての覚悟というものか?
それとも言行不一致の最たるものか?www



二週間ほど前に自転車で転倒して痛めた右膝。いまだに
疼いています。
一日中歩き回り動き回る仕事では回復し良くなる暇がな
いのかもしれません;

ちょっと変な方向に力・荷重が加わったりすると神経を
通じて私に訴えかけてきます。
「私はガラスの膝。か弱いんだからそんな無理をさせな
いで頂戴!」
とでもいいたげに。ww

剥離骨折でもしているのかもしれません。
だとしてももうくっつくころ合いですが。www



そうしている職場から早くも転機の気配!
新たな職場環境で新たな仕事に挑戦する機会をいただけ
るかもしれません。
専門職への道がここに!?



今は亡き父が以前勤めていた駅、その駅周辺の勤務地が
候補のひとつになっているようです。今の勤務地よりも
自宅からより遠く離れることになります。
その勤務地はJR駅の至近だということで…今まで自宅と
勤務地の往復はバスを使っていたけれど…JR路線で自宅
と勤務地を往復したほうがいいかも?
調べてみたら…乗車料金や所要時間はほとんど変わらな
いのだけれど、発着本数がはるかに多いJR路線。それ
なら・そこなら気分的・感覚的な距離は近づくのかもし
れません☆



そこは以前…父の浮気を疑った母が、幼い私を連れて訪
れた土地。
話し合いの舞台になったファミレスで、父から「何でも
好きなもの頼んでいいよ」と言われて舞い上がりサーロ
インステーキよりも上等な品かと思ってサーモンステー
キを注文し、届いたステーキを見て「残念!」と強く思
った私。
空気を読むどころではない、さすがお子さまな私。ww



その駅と、静岡にいる母のところを往復する生活。
図らずもそれはまさに父が一時送っていた生活。
(ただし父はほとんどマイカーでの往復でしたが)

図らずもmoya家にふさわしい生き方を私はしている…
だとか。
まだその新たな勤務地の仕事が実現するかどうかはわか
りませんが、そんなご縁もあるのかもしれません。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 21:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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