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2017年07月01日

「女性らしさと模倣」と「つまりおよそ表面的な事柄に過ぎず、本当に大切なものはそのむこう側に」と「ヒントとありがたさ」と「有性生殖と欲望」と両性識有

女性が好きではあります。

しかし自分がその立場であったら?


好きだからといってそればかり求めていては、…食事・
栄養・経済・消費・生活・体力トレーニング…何かとバ
ランスを崩しがちでは?

加えて、好きなんだったらそれを模倣してみることも人
間的な行動では?



直情的に・短絡的に異性を思い追い求めているように感
じた男性という存在、私自身を鑑みてもそれは動物的に
過ぎやしないか…。

比して理性的に・人間的により高みにいて欲望からは距
離を置きつつ、欲望と距離を置くことができない男性を
温かく見守りつつ、そこからさらに高みを目指している
ようにも感じた女性という存在。



その在り方、いわゆる「女性らしさ」。
男性とは違う、女性の日常生活。


そこに何かしらのヒントがあるのではないか。
或いはそれをしてみる・することで見えて・感じられる
世界・価値観は違うものであったりするのではないか。

「そんなことはないww、そんなことがあるはずない!」

…なんて、頭からそれを否定するよりは!
〜百聞は一見に如かず〜
やってみれば何かしらわかるかもしれない!




そうした思いを含めて、自身に女性を追い求めてみまし
た。




いわゆる「女性らしさ」、そこに答えはもちろんヒント
もありませんでした。


その女性らしさとは、生物的・先天的なものはもちろん
あるのですが、世に云われるその多くが男性を意識した
現世的なもの・より魅力的な自分を演出するための意図
的なものが多いように感じます。

狡猾で作為的なものであると。



とそれを非難・糾弾したいわけではなく。

それは人間が培ってきた文化のひとつには違いないので
しょう。

つまり人間らしさのひとつであり、それを否定すること
は人間の否定にもなってしまいそうですし。




そうしてヒントがなかったと思いましたが、もしかして
なかったことがヒントになるのかもしれません。

男性・女性とは、有性生殖により多様性を実現しつつそ
の相対性から人を人間を人間社会をより豊かに享受する
ことができるシステムに過ぎず。

つまり性さえもおよそ表面的な事柄に過ぎず、本当に大
切なものはそのむこう側にあったりするのかもしれませ
ん。




さらに!?

女性として生を受けていたら、性的な・動物的なものを
嫌でも強く感じる自分自身に強い嫌悪を感じ、自分が許
せなかったかもしれません。

男性として在ることのできる今を、自由に在ることので
きる今をよりありがたく感じられるようになった気もし
ます。




もっぱら…でもないけれど、その多くは有性生殖な・生
物的な都合に過ぎない。

生物的な都合?それはつまり動物的な都合?




人間として自覚があり人間らしくいたいと思うのなら、
そんな欲望に振り回されていいはずがない!

つまりおよそ表面的な事柄に過ぎず、本当に大切なもの
はそのむこう側にあったりするのかもしれません。




両性識有135ページ
自分にないものを他人に求める? そんな安直な!


同120ページ
「憧れのあの人の近くにいたい!」
「憧れのあの人みたいになりたい!」
それはきっとどちらも自然なこと。
[好きな対象を自身に重ね合わせる]って自然なことの
ような気がするのだけれど、

それに同化し一緒になって楽しむか、それを他人ごとと
して見ることを楽しむか。


同116ページ
模倣は新しいことを始めるときには有効な手段のひとつ
です。そうして集めたものを自分のものにして、いつし
か誰もがそれを越え、その先へ歩みを進めていきます。


同123ページ
こども・出産を思う時、女性は年齢を考えないわけには
いきません。年頃になると毎月女性であることを自覚さ
せられます。人としての自覚を限りある時間、それは少
なくとも男性以上に意識させられることと思います。


同146ページ
そもそもそれは手段のひとつであって、どちらが正解・
正しいのでは決してない。幸せの総和が最大であること
を願い、ベストを尽くしていく。近視眼な評価は無用。


同152ページ
異性を求める本能(?)だって、自分と違うから求めて
いるのでしょう。
でも初めから何も違わなかったのですね、外に求めるこ
とはなかったのですね、たまたま違う役割を「演じ」て
いただけ。

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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:42| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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