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2017年06月20日

「M氏とO氏」と「男性と女性」と「明王と菩薩」と「期待と甘え」と「受容と相対指標と愛」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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現在の勤め先・仕事で、指示・指導を頂くかたM氏。

指示・指導、その言葉を頂く時は私の仕事を否定するも
のであることが多くて、切なさを感じる存在のかた。


そのM氏から
「疑問があったら何でも聞いて」

心変わり?心境の変化?

5月頃から、受容ポジションへの変化を感じる言葉を頂
けたりしています。

何かと逐一叩きつけるような動作が影を潜めたようにも
感じました。



とても男性的な雰囲気を、怒りのエネルギーを感じるM氏。

自省・自戒心などおよそなさそうで。

それともそれが男性的特徴のひとつであったりするのか。



比べて思うと女性的にも思える、慈愛のエネルギーを感じる
O氏。

その対比・相対から…明王(怒りの神)がいる不思議、そし
てありがたさを感じることができます。


慈愛の・菩薩の、自身の存在意義にも?




慈悲・慈愛・愛だけでは成立しえない?

それをそれとして認識できない?


菩薩・観音菩薩だったか…

なぜ怒りの神がいるのかという質問に対し、

「それがあるから・いてくれるからこそ私はいることが
できる」

と、怒りとその神を認め受け入れ愛していることを伝え
る寓話があったように思いますが。


不完全な人間だから尚のこと、愛のためにはその相対指
標がないとならない?

必ず必要?



たとえ不毛であっても、その存在意味意義を知る菩薩の
慈愛。

逐一文句を付ける怒りのエネルギー。

その不完全さ・不毛さも愛すべき対象になり得るのでし
ょう。





M氏の叩きつけるような動作が最近影をひそめたように
感じたりもしましたがそれは今でもあいかわらずで、き
っとそういう性格のかたなのでしょうね。
(ーー;




これも相対指標?

愛の相対?


いや、受容の相対なのでしょう。

愛と言っても間違いではないけれど、それは限られたほ
んの一面である。と。


好きとか嫌いとか、個人感情を超えたものが愛。

…であるのか


愛とは特定の相対だけで理解することのできない、とて
も大きく・広く・高いものである。

と。


多種多様な形でそれを感じ理解することのできる今この
機会、その素晴らしさを感じます。






ある日の仕事中、製造設備がエラー表示を出して止まっ
たとき。
エラーはたいしたことのないもので、緊急性もなく、た
だ再起動ボタンを押せば良いものでした。

設備機器の操作を禁じられている私ではできることもな
い…と、その場をはなれたところ。
それを待っていたように(!)

「機械が止まったのなら(僕に)言って!」

M氏から不満そうな感情と共に言葉を頂きました。



…っていうことは、って言うということは…

機械が止まったのはわかっていて、あえてそれに対応を
せず、私がその場を離れるのを待っていた?

私の行動を観察していた?

どれほどヒマなの?…とか;



そこからさらに続けて

「考えて行動して!」

という否定の言葉も頂きました;

私が何も考えていないように見える…そんな仕事をして
しまったようです。




図らずもそこにはそこには期待のあることがわかります。

期待するとは甘えること。

ありがたくも、その甘さにうんざりします。

その子どもっぽさがばかばかしいのです。




そして先週、忙しかったその日の業務が終わるとき…

「今日はありがとうね」

という言葉をM氏から頂くことができました。





愛し・赦し・受け入れていく。

求めることは何もない、ギフトはいつもそこに用意され
ている。


愛というもの。

それを動詞に限ってみたとしても、それは測りしえなく
大きなものです☆



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 11:30| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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