お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2017年05月27日

「人間文化と自殺死亡率」と「社会と仕事と手段」と「人を追い詰める幼さ」と「Yahoo!ニュースと毎日新聞」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Yahoo!ニュース
<自殺死亡率>日本はワースト6位 先進国の最悪レベル (毎日新聞)


先進国で享受できる(人間が生きやすいはずの!)先進
技術を用いた文化社会と、それ以外の地域で比較的多く
培われてきた気がする楽観的価値観。

それぞれの良いとこ取りすればそれこそ最強!

…であるはずが…


自省意識の強い日本人はそのネガティブな面も浮き上が
らせてしまったり。

そんな社会情景でしょうか。



せっかくの今この機会だというのに…。

人間社会で暮らすとは。
…今私はここに在る・今ここで生きている…
それを・存在を最大限に享受・満喫するためである。
そんな気がしています。



存在するため・存在を享受するための手段、そのひとつ
が人間社会で暮らしそこで生きるということ。

…レベルを変えて捉えなおしてみれば…

生きるための手段・生きていくための手段、そのひとつ
が社会の一員として仕事をしていくということ。

そこに共通するのは…
「手段のひとつに過ぎないはずが、手段が目的になった
本末転倒ぶり」を窺えそうだと。



自殺するほどに人を追い詰める仕事など、手段が目的に
なった本末転倒も甚だしいし、その社会の中でも問題視
はされることがありますが。

自殺するほどに人を追い詰めるなど、社会・人生を問題
にとらえる人はいるようでも。およそその目的は論じら
れず、問題の本質は論じられず。



手段に囚われたが故に招いてしまった情景、手段と目的
の混同が感じられる情景。

「仕事に殺される」などといえば、今この社会では比較
的問題共有できる気がしますが。

今そこの問題を共有するには人の意識がまだちょっと幼
いような気もします。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 03:37| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック