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2017年04月14日

「愛と欲」と「幻想と青い鳥」と「可能性と醍醐味」と「ご縁と機会と付き合いきれるものではない」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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今この世界での愛って、無私無欲にひたすら相手の幸せ
を願う…ものではおよそありえない。

一般的な異性愛でも、百合とか薔薇とか呼ばれる同性愛
でも…

性愛とはつまり生殖欲なのでしょう(自認する性によっ
てその対象は変わるようですが)。

親子・友人知人・人類人間・存在そのもの…およそ愛を
唱える時、その人・自身の欲望・要求をそのパートナー
に・その対象に求めている。

その点ではなんら変わらない。

そこで愛を唱えなくても、今それはすでに幸せで在るの
ですから。

一般的に愛と表現されるものって、エゴイズムと紙一重
な…もしかしたら変わらない?というよりそのもの?…
同義のようにも思えてしまい。

その料簡の狭さが気になってしまいます。


あなたは今ここに健やかに幸せに在ることができている
のですよ?それは疑う余地のない事実なのですよ?

あなたがパートナーに求めること、或いは求めるその欲
望は欲望に過ぎず、それはおよそ幻想に過ぎないのです
よ?

今そのままで幸せに在るというのに、青い鳥が目の前に
いるというのに気が付かないのですか?


それが人間を・生命を繋いでいくための…そして、現代
社会を維持していくための大切な原動力だから、決して
否定するものでもできるものでもありませんが。

愛とはこれほどまでに矮小なものであったのかと。


そんなはずはない!

…と言ったところで、理想論・空論・水掛け論になって
しまうのでしょう。


人間の・つまり存在の、そこにある無限の可能性。

今のここはそれを押し殺してしまうような気もして、と
てももったいなく感じてしまいます。

…と、それも醍醐味でしょうか。ww



そうして欲望を差し向けられた時、それもご縁であり機
会であり、料簡狭く否定するものではない。

…なんて、余程のことでなければ前向きに受け入れてき
ましたが。
そうしたところでとても付き合いきれるものではなかっ
たのですね。


はい。
今さら?ようやく?もう懲りました。www


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 20:42| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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