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2017年02月21日

求める人と切なさとありがたさと仕事

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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求める人ばかりなのを切なく感じます。

そうして「求めることはない」と今を享受できるのは、
人が追い求め・追い求め続けて構築され成立している今
この社会で、今この社会に在るからこそ。
そうして切なく感じることができるありがたさ。


今ここに在る・生きている実感、その輝きと素晴らしさ、
そのありがたさ。

なにも求めなくても、ひとり静かにいるときもいつでも
自然と笑顔がわき上がります。



いつまでもどこまでも欲深く求め続ける人間。
その相手をする…そのことに疲れを感じるようにもなっ
てきました。



仕事とは?
…端的に・語弊を恐れずに言えば…
「人の要求・欲望を満たし、その対価・報酬を得る為の
行為」そう言いきることができる気がしています。


営業職やサービス業などはその最たるもの。
その時その時…顧客になる人に相対し、その満足を演出
することが仕事の目的、その中核を成します。


技術職や労務職などであるなら、そうした仕事の中心は
何かしらのコトを為すことであり、人を相手にするもの
ではありません。



加えて…営業職やサービス業は、一次産業から始まり消
費に行き着く流れの中では…上流・下流で言えば比較的
下流な…消費者寄りの仕事。
それは顧客である消費者の欲望はもちろん…そこに上流
の都合も加わり、人の欲望によっていろいろと左右され
ることが多々あります。



今私が就きたいと思う…求める仕事を考えて、人に・人
の欲望に振り回されてきた記憶が多く、もうそこに極力
関わりたくない思いがあること。そんな…技術職や労務
職など比較的上流な・少しでも上流な仕事に就きたいと
いう思いがあることに気がつきました。
営業職の選択肢を外すことにしました。


人間社会に、その一員として生き・存在し・在る以上営
業力はあらゆる場面で求められる能力ですが、そうした
背景には「足るを知らない人・人間だから」ということ
が多分にある気がします。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:08| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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