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2017年02月19日

「若さの輝き」と「足るを知る」と「知識欲の是非」と「知らないと幸せと可能性と酔狂」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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若さの何が素晴らしいって、その可能性が大きなことも
ひとつの要素。

およそ足るを知ることなく、あれこれ求める事・物が多
い頃。


格言のように言われることの多い「足るを知る」。
しかしそれは求める必要がないことを知ることでもあり、
可能性を制約することにも繋がってしまいそうです。


良い意味で言われることの多い「知識欲」ですが、知識
が(ある程度)満たされることは知識欲の喪失〜可能性
の制約にもつながってしまいます。


そうして考えると…それは・知識欲とは、果たして良い・
佳いことであるのか。

格言のように云われることもある「足るを知る」ですが、
それは本当に喜ぶべきことなのか。



知らないとは実はとても幸せな状態・幸せな時であり、
可能性が・想像が・創造が・未来が無限に広がります。
知るとは…今までそれを知らなかったことに気が付くこ
とであり、知った・気が付いた分だけ未来の可能性が・
幸せが減っている気がします。


…もともと〜無限の〜なんて枕詞のつく可能性だから、
こうして今ここに在る人が得られる知識程度でその魅力
がなくなることはないのですが、わざわざ好き好んで知
ろうとする事もないような気がしています。


何かと追い求め続ける人々…酔狂な存在なのかもしれま
せん。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:13| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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