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2017年02月01日

「職業の待遇」と「天地の開き」と「続けていくことが本当は大事」と「職業に貴賤はない」と「有名無実」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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職業によってその待遇に天地の開きがある…なんとなく
知ってはいるつもりでいましたが。その格差は本当に大
きなものであったのですね。


若いときの選択によってその一生・その生涯にずっと影
を落とすことになる。


その選択をするとき…
そこまで社会の仕組み・仕事の種類やその情報・自分が
志したいものごと…そこまで踏まえることができている、
そんな人のほうが少ないような気がします。


悔いや思いを残しつつ…選び直すことはできないから、
今就いているその仕事をあきらめにも似た心境で続けて
いるし、またそうするしかない。

何に就くかよりも…そうして「続けていくことが本当は
大事」なのかもしれませんが。

それにしたところで待遇にある天地の開きは大きすぎる
ように思います。


職業に貴賤はない…その有名無実ぶりなど恥ずかしさも
感じてしまいます。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:08| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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