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2017年01月30日

「悟るための機会」と「感情を満喫するための機会」と「自由自在」と「両性識有」

「求めることはない」と悟るための機会なのではない。

何かしら求めることでそこに喜怒哀楽の感情を見出し、
生きること・存在を満喫し楽しむための機会である今。

moyaの日記
「欲望の健やかさ」と「悟るための機会」と「感情を満喫するための機会」と「両性識有」


悟ることとは即ち。
生きるということを・存在するということを否定するこ
とにもつながりかねないもの。

そんなもの誰も何も喜ぶことはできないし、誰も求めて
などいない。


自由自在に在りたいんじゃない、そのままで自由自在だ
と悟るために在るんじゃない。自由自在を感じることが
目的であり、またそうしたいだけ。

そのためには男とか女とか右とか左とか上とか下とか…
こだわる不自由さが必要なのでしょう。


いつまでもどこまでも欲深く求める市井の人々、つまり
私たち人間。

その欲深さを切なく感じたりもしていますが、それこそ
が喜ぶべきものであったのでしょう。


両性識有153ページ
今ここに在る奇跡を思えば、相対評価を気にする
までもなく、今の否定など意味がありません。より良き
未来を目指した思いと行動、そこに失敗は存在しません。
すべては経験、より良き未来への道のり。
足るを知ること、そこにいる青い鳥に気が付くだけ。在
るがままに、何も気負うことなく。

同155ページ
結局なんでも「求めている時が実はいちばん幸せ」…つ
まり今健やかに在ること、そのありがたさがいちばんの
幸せなのかもしれませんね。
願わくば皆がもっと自由に在りたいものです、「考える
葦である」ごとくに。

両性識有156ページ
今を生きることの大切さを教えて頂けたような気がして
います。

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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:29| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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