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2017年01月16日

「手段が目的化」と「大切なモチベーション」と「人として無欲であること」と「人という存在を否定」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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「手段が目的化」…生きることそのものが存在を享受す
る手段であるのなら、生きることが目的になっている事
がそもそも「手段が目的化」していることなのではない
か。
そこに思い至りました。


それが人生・生きるということ・存在の由だとするなら…
手段が目的化することは悪いものではない?
それともそれが・生きることが目的になっていることか
らそもそもの大きな勘違い?
人として生を受けて今ここに在ること。なぜ今ここに在
るのか。


人は異性を求めようと自分を磨き魅力的な自分を演出し
たり…それだって浅はかな(生物的)欲望のような気が
しますが、命を繋いでいくことはもちろん・社会を形成
していく大切なモチベーションであるのも確かなこと。

成功や成長や自己実現や…もろもろなんだかんだ多様に
思い描かれる人の思い・欲望、それらはみな享楽的な方
法論・幻想にすぎない気もします。しかし人という生物
として・社会を構成する人として・喜んだり悲しんだり…
多彩な感情を享受する人として、いずれの意味でもそれ
らは「大切なモチベーション」。


欲望に生きる事への違和感から…自身の欲望を自身に追
い求めたりして、今では意識の中に欲望がおよそ少ない・
無欲な私になっています。
しかし「人として無欲であること」、私のそれは人とい
う存在を否定してしまうことであるのかもしれません。

わからないことばかりです。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 08:35| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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