お買い得アイテムが大集合!買うならやっぱり楽天市場

2016年12月26日

「フードサービスやドライバー系に見る年収の低さ」と「職業に貴賤はない」と「有名無実と格差社会と信用」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

魅力のあるものを取り扱う仕事で、しかも気楽な稼業と
して強い魅力を感じたフードサービス仕事とドライバー
仕事。
その方面の仕事を・職歴を重ねてきましたが、それは年
収の低い業界であると今ごろようやく気が付いた気がし
ます。

そのいずれにしてもマネージメント・管理職にまで至れ
ばその限りではありませんが、少なくとも現場の仕事に
しか従事できないうちはその程度だと、そうした覚悟を
持たないとならない仕事だったのですね。


職業に貴賤はないというのを額面どうりに受け止め、ど
のような仕事・職業であってもそこへ全力を尽くし誠実
に人生を過ごしていれば悪いようにはならない…という
思いもありました。
とんだ世間知らずな甘ちゃんだったようです。

確かに職業そのものには貴賤はないのだけれど、この世
の・今この社会の都合によってそこで得られる所得金額
には大きな差がつけられているのだと。

そういうのを有名無実というのでしょうね。


格差社会とも云われている今この社会・今この世界。
有名無実・平等が叫ばれつつ格差を容認していること、
年収・所得・性差別・年齢・思想・階層・知識・歴史・
順位…言いはじめたら枚挙に暇がありません。

その指標から自分を見出すための今この機会なのだとし
ても…その格差が・差があるからこそそれぞれの意味が
生まれて、そしてそこに価値を・自分を見出すことがで
きるのでしょうけれど、その有名無実・口八丁ぶりに「
信用って何?」なんて聞きたくなる私です。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 21:48| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック