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2016年12月18日

「不採用通知の向こうに見える景色」と「次元の違い」と「越えるべき壁がある幸せ」と「格差を由とする人間社会」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるの
ではないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに
改めて気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づ
く。年齢の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だから
こそ、まだまだ有象無象相対事象を感じたいという。そ
してわかる生きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・
存在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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今までに60社を越える企業へ応募を重ねています。そ
の半数以上から不採用連絡を頂きました。
応募してから相応時間が経過していても何の連絡もない
企業とはつまり不採用なのかもしれませんが、その判断
に迷ってしまうところです。
するとそこに不採用通知を送ってくれた企業の誠意を感
じたり。


若いころの就職活動では多くても数社、比較的最近でも
十数社へのアプローチで採用を頂くことができました。
今回の就職活動はそれとまったく次元が違う気がします。
地方にいる個人が手に入るのは身近な求人情報しかなく
て、その求人企業へ応募してくる人数もきっと知れたも
のであったのでしょう。それが今ではそんな個人でもは
るかに多くの求人情報を得ることができ、それはつまり
求人企業へ応募してくる人数も昔とは比較にならないほ
ど多くなっていることが想像されます。
ネット社会になり世界が広がったことはつまり選択肢が
増えたということ、それは個人にとっても企業にとって
も同じこと。選び取る定数があるものなら、選択肢が増
えたということはつまり選ばない選択肢が増えたという
ことと同義。
…サバイバルレースぶりにも拍車がかかっていることを
感じます。


そして年齢然り・転職回数然り…自ら招いてしまった負
のアドバンテージ・ハンディはもちろん、何より「とり
あえず」とは考えていない私の気持ち・心構えからくる
覚悟が次元を違えています。
しかし自ら築いてしまった高い壁の前に行く手を阻まれ
立ちすくむ今、それでもあがき挑み続ける他にない今。
越えるべき壁があるとは幸せなことでもありますが、切
なさも感じます。


その中で、世の中には世界には思っていた以上に多くの
業界・企業・仕事があること、私の世界など本当に狭い
ものであったことに気が付くことができました。
それら仕事の待遇には天と地ほどの開きが、格差があり
ます。
職業に貴賤はないと云われるけれど、その職業格差とは
格差社会の一面に過ぎないのでしょう。その差を由とす
る人間の有名無実を感じてしまったり。

…なんて独り善がりにふけっている場合じゃありません
が;


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 17:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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