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2016年10月16日

「想像が創造する」と「想像を越えた創造」と「言語という枠」と「人の言葉は信じてよいものか」と「言語という道具ひとつすら持て余し」と「両性識有」

想像が…現実をそして未来を…創造する。

とはいうものの、認識する現実(創造された現実?)は
想像を越えることもしばしば。

〜事実は小説より奇なり〜

妙味があります☆



言語を使って想像するのだけれど…言語で物事を捉え・
認識し・考える以上、私たちは言語という枠の中でし
か生きられないということになるのでしょうか。




その言語を使って嘘をつかれて混乱している今の私。

信じたことが私の甘さであったのは論を待ちませんが、
人の言葉は信じてよいものなのかどうか。

そこに疑問を持ってしまいます。



今ここの人間は言語という道具ひとつすら持て余してい
るようにも感じます。


両性識有141ページ
◆愛と言語
さらに愛というのはひとつの言語表現に過ぎません。L
OVEよりは広いようだけれど、愛と言語で表現したと
たんに愛の枠にはめられてしまいます。
今その思いを人に伝えようとする時、伝えないまでもそ
れを考えようとする時、その手段は言語しかないことが
切なく、また面白く。

同142ページ
残念なことは…。言語化されない・言語化できないもの
はそれをそれとして理解・認識できないこと。
…そこでふと思います、価値・お金と云われるものもそ
うじゃない?人間社会のひとつの柱で、それを用いて認
識できないものは理解しがたい。
お金という道具と言語という道具、その類似は道具故か…。

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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:00| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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