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2016年09月05日

「欲」と「欲望」と「豊かな感情を得るための道具」と「欲深さは変わらない」と「経済システムの原動力」と「砂上の楼閣」


〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるので
はないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて
気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢
の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだ
まだ有象無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生
きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・存
在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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およそ欲望は、より豊かな感情を得るための道具に過ぎ
ない。

そう理解できてしまったから、欲深き人間・欲望を持っ
た人々が切ないのです。



あらゆる欲望が雑音。

みんな自分の欲望ばかりでつまらない。



方向性こそ人それぞれだけど、その欲深さは変わらない。

社会属性・個人属性いろいろあるけれど、みんな本当に
変わらない。



今この社会、経済システムの原動力のひとつに人の欲が
あります。

人の欲望を前提として成立する社会というのもなんだか
あやしげ。

砂上の楼閣ってこういうのを言うのでしょうか。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:38| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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