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2016年08月20日

「有性生殖」と「過度」と「過保護」と「言いわけにされたりもしますが〜恥ずかしくない生きかたをしたいもの」と「両性識有」

多様性を産み出すために選択された有性生殖。

素敵な異性に魅力を感じたりだとかするけれど、人とし
ての成長だとか・生きている実感・醍醐味であるとか、
人として在ることとは別個の問題。

自らの欲望を持て余しているように見える人も多いです
が、動物的な生殖欲や・社会的な承認欲や・文化的な達
性欲や…、まったく次元の違うそれぞれの話しを同一レ
ベルで味わうことのできる今この機会。
すばらしいですね。



有性生殖だから?…多くの人は異性を求めます。
まれに同性を求める人もいらっしゃるようですが、どち
らか一方の性だけを求めていることはまったく同じ。

そこに異性への過度な期待と、同性・自分自身への過保
護を感じたりもします。
何かを…改善・克服すべき問題かな…と思っても、相手
のやさしさを期待して保留にしたり。

異性を求める感情とはつまり生殖欲、生物的な都合・欲
望。生殖が前提の社会なので社会的なことでもあるので
しょうけれど、自己・自身の成長とは直接関係のない欲
望。


有性生殖だからこそ「男だから…」「女だから…」言い
わけにされたりもしますが、異性へ過度に頼ることなく、
人として恥ずかしくない生き方をしたいもの。



両性識有151ページ
そもそも自由自在に在るのなら、女性であろうと男性で
あろうと…そんな違いなんて、万象に見る相対評価なん
て、スパイスのひとつみたいなものなのでしょう。

同152ページ
異性を求める本能(?)だって、自分と違うから求めて
いるのでしょう。
でも初めから何も違わなかったのですね、外に求めるこ
とはなかったのですめ、たまたま違う役割を「演じ」て
いただけ。

同157ページ
男と女がいるからこそ、ひとりひとりが違うからこそ、
それぞれが浮かび上がり輝きます。どちらが大事でもな
い、優勝劣敗でもない、多様性を皆が表現してくれてい
ます。

同155ページ
願わくば皆がもっと自由に在りたいものです、「考える
葦である」ごとくに。

両性識有 [ 望月泰宏 ]
価格:1080円(税込、送料無料)




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:08| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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