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2016年07月17日

「MAG2NEWS「【夫婦とは忍耐と寛容】母が書いた「恋人」と「夫婦」の違いに納得!」」と「共依存とオママゴト」と「必要とDNA」と「手段と評価無用」と「両性識有」

「恋人とは」に挙げられているような事柄は相手に依存
した幼い思考を感じます。…とはいえ、そうした感情が
なければ物語もシェイクスピアも生まれないことになっ
てしまいます。人生の彩りとして大切な要素ではあるの
でしょう。

「夫婦とは」に挙げられている事柄って、夫婦かそうで
ないかに関わらない、人間として・人間関係の基本姿勢
だと思っていました。


MAG2NEWS
【夫婦とは忍耐と寛容】母が書いた「恋人」と「夫婦」の違いに納得!



長年連れ添った…それも一部の夫婦でしかその思想に至
らないなど、人としてどうなのですか。自分に甘すぎま
せんか。

男性は女性に、女性は男性に。共依存もいいところ。

どこまでも相手に甘え自分を甘やかし。とんだオママゴ
トもいいところ。



そうして異性を求める衝動は、多分にDNAの求めるこ
とであったようです。

つまりそれは肉体・BODYの要求であり、本能的・生
物的・動物的な衝動であり。

そこへ自己実現などの精神面が便乗している。…のでは
ないかと。



そしてそれは異性・生殖的なことにとどまらず、あらゆ
る欲望がつまり感情の源泉であり、そもそも私たちは何
も必要としていない。…のかと。



何も必要としていないというのに本能としてさまざまな
欲望を持つ。
そのなかでも性欲、一般的に異性を求めるその衝動・欲
望は、自己実現などとは次元の違う話し。DNAの生物
的な都合に過ぎないようですから、DNAのいいように
使われたままであなた自身は満足なのですか…と。



両性識有156ページ
皆がそれぞれに自分を表現し恋の花を咲かせ社会を成立
させてくれているからこそ、わき見することなく懸命に
生きていてくれるからこそ、今moyaが観察者然として
自由な思いを馳せることができます。

同137ページ
男だからというだけで我が身を省みず女に求めたり、女
だからというだけで我が身を省みず男に求めたり。もし
かしたらそれってすっごい失礼なことをしていない?

同138ページ
好意を寄せる異性がいるのは素晴らしいこと。そんな恋
心・意識・意思はどこから生まれているのか?
社会的な打算として?
肉体の生殖本能として?
つまりDNAの自己保存本能?
征服欲・所有欲…つまり我欲?
存在承認の要求?…我欲か?
或いは?…
好きも嫌いも人の縁…なんて思いつつ、そのご縁の由縁
を思うと…。なんだか百年の恋も冷めてしまいそうな、
オママゴトみたいな気がしてきちゃいます。

同145ページ
その愛が受け入れられるか否か、結婚するか否か、老後
を一緒に暮らせるか否か…。階層の違いだなんだと、年
齢差がどうだと…。そんな条件が必要なほど自信がない
の?子育ての都合だ…社会制度の都合だなんだって…、
例えば結婚という「制度」を煩わしく感じます。その「
契約」には「お金」や「家」など、象徴的なものが多数
絡みます。

それぞれがそれぞれを尊敬し、無私に相手の幸せを願う
者どうしが一緒にいるのは自然なこと、変化に伴いその
ベストパートナーが変わることもまた然り。

「何があっても一緒にいる。自らの自由を喪失すること
に臆せず、家庭を守り子を育て、幾多の風雪を乗り越え
て生涯添い遂げる」
moyaの想いは、そういう素晴らしい方々が多くいらっし
ゃることへ甘えたものでもあります。しかしそこに息苦
しさを感じ、嘆く方も多くいらっしゃいます。
そもそもそれは手段のひとつであって、どちらが正解・
正しいのでは決してない。幸せの総和が最大であること
を願い、ベストを尽くしていく。近視眼な評価は無用。
それしかないし、moyaはそれしかできません。

野暮に誓いを立てるまでもなく、moyaはあなたの幸せを
祈り、愛しています。

両性識有 [ 望月泰宏 ]
価格:1080円(税込、送料無料)




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:11| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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