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2016年07月03日

「MAG2NEWS」と「高城剛」と「結婚という制度」と「結婚という形式」と「社会」と「自立」と「両性識有」

結婚…
それは社会慣習のひとつに過ぎませんが、そこに愛と生
殖とを絡めてしまったことで問題が面倒に、複雑化して
いるように感じます。

なんだかんだと表面化する問題は、その多くが社会とい
うひとつの象徴との折り合いによるもの。

精神的にも経済的にも自立を果たしていたならそこに思
い煩うことはない。

自由自在に、喜びと共に在りたいものです。



MAG2NEWS
高城剛が語る。「なぜ人は結婚という形式にこだわるのか?」



両性識有143ページ
愛を求める衝動は愛したい衝動の裏返しなのでしょう。
愛に満ちた感情を抱く瞬間、思えば…何より生きている
ことに感謝する瞬間でもあると思います。

どんな社会も環境もそれを実現する手段のひとつに過ぎ
ない、スケープゴートに意識を奪われ、手段に興じすぎ
て目的と混同している気がして仕方がありません。

同144ページ
社会構成の基礎単位である世帯、それを行政が把握する
ために制度化された結婚、キリスト教の力を借りて愛と
いう名のオブラートに包まれた社会戦略。誓われる永遠
の愛、それは成長し変化していく人間を否定する足カセ
のよう。

同145ページ
その愛が受け入れられるか否か、結婚するか否か、老後
を一緒に暮らせるか否か…。階層の違いだなんだと、年
齢がどうだと…。そんなに条件が必要なほど自信がない
の?子育ての都合だ…社会制度の都合だなんだって…、
例えば結婚という「制度」を煩わしく感じます。その「
契約」には「お金」や「家」など、象徴的なものが多数
絡みます。
それぞれがそれぞれを尊敬し、無私に相手の幸せを願う
者どうしが一緒にいるのは自然なこと、変化に伴いその
ベストパートナーが変わることもまた然り。

「何があっても一緒にいる。自らの自由を喪失すること
に臆せず、家庭を守り子を育て、幾多の風雪を乗り越え
て生涯添い遂げる」
moyaの想いは、そういう素晴らしい方々が多くいらっし
ゃることへ甘えたものでもあります。しかしそこに息苦
しさを感じ、嘆く方も多くいらっしゃいます。
そもそもそれは手段のひとつであって、どちらが正解・
正しいのでは決してない。幸せの総和が最大であること
を願い、ベストを尽くしていく。近視眼な評価は無用。

両性識有 [ 望月泰宏 ]
価格:1080円(税込、送料無料)




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 20:37| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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