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2016年06月12日

「恋愛感情」と「欲」と「感情」と「稚拙」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるので
はないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて
気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢
の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだ
まだ有象無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生
きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・存
在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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愛だの恋だのいって、美談がよく語られます。

好き…という感情は輝かしい衝動であり、素晴らしい経
験になるのでしょう。



そうして恋愛感情は燃え上がることがあれば、静まるこ
ともあります。

美辞麗句で飾って正当化しようとしても、それはつまり
欲望・我欲の現れに他なりません。



そもそも愛は、感情ではなくて物事の前提であり基本な
のかと思い至りました。

それをあえて基本でなくし、感情という心許ないものに
その支配権を預けた…とか。



なるほどそうした今ここのような状況のほうが愛を見出
し感じ取りやすい、それは間違いない気がします。

しかし条件づけされるそれはいかにも安っぽく、チャチ
にも感じてしまいます。


そもそもひとつのアトラクションに過ぎない気もしてい
ます、だからそれも囚われることでない…のでしょうけ
れど。

あまりにも稚拙に思えて切ない限り;


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:06| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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