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2016年06月09日

「人間の欺瞞」と「意識はみな偏狭」と「ひとつの醍醐味」と「つつましく在りたいもの」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるので
はないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて
気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢
の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだ
まだ有象無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生
きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・存
在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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区別でも差別でも…他人から強要されるから温度差や被
害者意識が生まれてしまいます。


今自分が生きる、生きる場を頂いている今この社会。そ
このルールではどうなのか…自分から慮(おもんばか)
り・自分から気遣い…自ら先んじた行動を心掛けたいも
のです。



同じことであってももその対応が正反対になるところや
ことがあるように、区別も差別も温度差も被害者意識も…
それは結局「人間の欺瞞」に過ぎません。


どんな事実でも考え方次第でその認識対応は正反対にな
り得る。
人の「意識はみな偏狭」です。



そうして感じることができる今この社会、それも「ひと
つの醍醐味」なのでしょう。


私自身(肉体.精神,気持ち)はもちろん、環境…法も
社会も習慣も、それを享受するための手段に過ぎない。


「つつましく在りたいもの」です。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:51| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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