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2016年04月27日

「それを自分のこととして考えてみる」と「自分の首を絞める」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるので
はないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて
気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢
の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだ
まだ有象無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生
きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・存
在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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思いやりとか慮りとか…他の人の身に起こっていること
を、もし自分の身に起きたら…想像し、「それを自分の
こととして考えてみる」その人が感じているであろうこ
とや考えるであろうことを推測する力。

人間関係が織りなすタペストリーである人間社会、そこ
にその力が生かされているかいないかの違いはその社会
に色濃く反映するものと思います。

過日発生した熊本の震災でも、さまざまな思いやりを見
ることができました。


人が人として在るために…大切なことであるように思っ
ています。



私は人に何かを借りるということに抵抗があります。借
りたらそれを返すまで、借りたほうはもちろん貸した方
の身の上にも何事も起こらないと、貸し借りが発生して
いる間はそれぞれの人生の相互責任が発生してしまう気
がします。

(責任なんて概念に過ぎないものだけれど、それは今は
置いておいてww)


金額や価値の多寡にかかわらず、その間の人生・二人分
の人生の責任を持つこととはいかにも重いこと。それを
持てる人間などいないのでは…持てるとしたらせいぜい
神様くらいのものでしょう。


なんて思いつつ。


だからよほどのこと…自分の命にかかわるようなことで
ない限り、無理してでも頑張ってみて…どうしても無理
なら、我慢できるものなら我慢する。
そうした信条でいるのですが。

誰かが「貸して」と言ってきたとき、それを自分のこと
として考えてみるならよほどのことに違いなく、私にと
ってはさもないことでもその人にとっては本当に大事な
ことなのかもしれない…よほど無理でなければ融通して
くることが多かったのですが。



「貸して」と言ってきたひとにそんな覚悟はおよそ感じ
られません。

責任を果たすまでは間違っても死ねない!
何があっても何としても責任を果たす!
信用して貸してくれたmoyaの期待に応える!!

…とまでは思わないとしても…

いつからなのでしょうね、個人間の貸し借りがこんなに
軽いものになったのは。


…というより、貸し借りを軽く考える人というのが絶え
ない物であるのか。

歴史でも人生相談でもそんな事例は枚挙に暇がない。そ
れはつまり、人は自分に甘いものであるのが古今東西を
問わない真理であるのか。



そうして貸してきたことが、今私の首を絞めています。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:41| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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