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2016年04月18日

「貸し借り」と「片務」と「覚悟」と「ばからしくなります」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるので
はないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて
気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢
の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだ
まだ有象無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生
きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・存
在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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人と「貸し借り」をすると、その期間そこに関わる人の
人生にそれぞれが責任を持つことになると思います。

借りたのであれば返すまで責任が伴うのはもちろん。
貸したのであれば返ってくるまで待つことが責任になり、
その貸したものを必要になる場面が生じることがないと
いう一種の賭けに。

加えて、それぞれが問題なく健康に過ごすことが前提に
なると思います。

債権者も債務者も、その期間の人生に一朝事があったり
すると…債権者なら待てなくなったり・債務者なら返せ
なくなったりする場面もあり得ます。


そこにはリスクが存在していますが、それは債権者の
「片務」になってしまいます。



お金貸してって言ってくる人はいますが、そんなことを
考えることはなく・ないからこそお金貸してなんて言え
るのでしょうけれど、なによりそんな覚悟はないのでし
ょう。

つまり、「覚悟」がないからこそ言えることなのでしょ
う。




債権者の立場なんて弱いもの、債務者が返す気にならな
ければそれは帰ってきません。

なんだか…まじめにやるのが「ばからしくなります」。




感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:54| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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