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2016年04月17日

「人に求める」と「成長余地」と「わけて考えたいもの」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるので
はないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて
気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢
の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだ
まだ有象無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生
きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・存
在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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人はなぜ自分以外の「人に求める」のですか?

欲するところ、求めるところというのは自分の至らない
ところ=「成長余地」なのかもしれない…とは考えない
のでしょうか。

他人へ厳しく自分へ甘く…自分のことを棚の上にあげて、
出来ないことをできるように…成長する努力を怠ってい
るようにも見えます。




世間一般的な事柄ならば人へ求めることが時にそれぞれ
の利益になったりそれぞれの成長につながったりするこ
ともあります。ですが1〜10まで人へ求めるなど、自
身の成長と責任を放棄しているようにも見えます。

そうした一般的な事柄はもちろん、本能的にも人は人に
求めるようです。

トランスジェンダーとか性同一性障害とか…、求める対
象は異性同性様々にあるようですが、自分以外の人間へ
求めているのは同じこと。

男性女性問わず、人に求めるのが人の本能と片付けて思
考放棄してしまっては、人としての甲斐が無いように感
じます。



性は役割に過ぎません。

求めているそれは自分の成長余地ではないのですか。



性という多様性を産み出すシステム機能と、人としての
成長と、社会を維持するためのシステム機能。


わけて考えたいもの。

人にはまだ早いのですか。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:18| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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