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2016年04月10日

「歴史」と「繰り返し」と「メディア」と「欲望≠必要なもの」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるので
はないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて
気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢
の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだ
まだ有象無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生
きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・存
在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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「歴史」を学ぶ・歴史に学ぶとは、人は同じようなこと
を幾度も幾度も「繰り返し」てきているということにほ
かなりません。




最近のテレビがつまらないとかよく話題に出されていま
す。
…私はテレビを見なくなって久しいのでつまるもつまら
ないもわかりませんが…


視聴率の数字に一喜一憂する「メディア」。
それは人の欲望に・多数を占める人の欲望に応えている
のに過ぎません。
…民主主義・資本主義下、当然な流れになるのでしょう
か…




面白くないとか平版であるとか、ただ同じことを繰り返
して焼き直しているだけだとか…いろいろ言われていま
す。

そもそも人の欲望がそうして懲りずに飽きずに繰り返す
ものなのだから、メディアのそれは無理もないことなの
かもしれません。




そして視聴率のような数字から読み取る欲望、つまり人
々が欲するものとは、必ずしも本当に必要なものである
とは限りません。「欲望≠必要なもの」
それが生殺与奪・生死を分かつ大切なものであることは
およそ少なく、どちらかというと無くても構わない・無
くても変わらないことであるほうが多いようです。豊か
な社会になるほどその傾向は顕著な気がします。

あってもなくても変わらないようなものを何度欲しても
何も変わりません。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:09| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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