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2016年02月01日

「捨てる神あれば拾う神あり」と「塞翁が馬」と「循環」と「子ども」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるので
はないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて
気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢
の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだ
まだ有象無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生
きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・存
在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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「捨てる神あれば拾う神あり」

何気に視界に飛び込んできました。



「塞翁が馬」のごとき、たとえ窮地に陥っても悩むこと
はない…そんな意味に捉えていますが。



視界に飛び込んできた瞬間にピンときました。

「循環」を示唆して(も)いるんじゃ?



今この世界はあらゆるものが循環しています。

循環して今この世界が成り立っています。



捨てる神であろうと拾う神であろうと、それはどちらも
が循環を支える大事な位置づけ。



その断片だけを切り取り・抽出して云々言っているのも、
いかにも視界の狭い…なんだかとっても人間らしいこと
のような気もします。

…そう、糞便が肥料になるのを「子ども」が知ったとき、
殊更大きな反応を示すようにww…



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:44| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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