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2016年01月18日

「個人間貸借」と「欲」と「我慢」と「蜘蛛の糸」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるので
はないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて
気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢
の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだ
まだ有象無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生
きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・存
在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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「個人間貸借」は傲慢な思い上がり。
か?

それは貸すほう、借りるほう、どちらにも言えること。



人生いつ何があるかわからないというのに、“○○まで
に返します”なんて軽々しく言っちゃって、その間に何
かあったらどうするつもりなんでしょう。


人生いつ何があるかわからないというのに、“○○まで
に返します”なんて言葉を信用して貸したら…それが返
されるまでその人の人生の一部を背負うことにもなり、
その間に何かあったらどうするつもりなのでしょう。



一般的に個人間貸借になるのはたいてい個人の「欲」望
に絡んだもの。

不慮の何等かの事故によるものもあり得ますが、それに
したってたいていその人が「我慢」すれば済むようなこ
と。

私自身が欲を切り捨て切り捨て…急場を凌いできたこと
もあるので、よけいにそれをぬるく感じます。



…といってももちろんずっと禁欲生活をしていたわけで
はありません、欲に任せて散財してしまった頃・時もあ
ります。

そういうのがあるからこそ、個人間貸借になるのはつま
り金融機関が融資できないような話しで、つまりその程
度のことで、我慢すればいいだけのことでしょうと思え
てしまいます。

なによりその人の生命を脅かすようなことでは、まず、
ない。



そして…もしも貸したら、借りた人が我慢する機会を奪
ってしまったことになるのではないか。

人(他人)の人生に対して、そこまで責任を持てると思
うほうが傲慢で思い上がりで不遜なことではないか。



「困った〜」と言っている人に対しては手を差し伸べた
くなるもの、助けたことで急場を凌いで…急場の経験か
らその人が何かを学んで成長してくれたら…なんて思っ
たりもするのですが。

やはり…喉元過ぎれば…なのでしょうか。
そうして助けてもらって急場の経験が生きた話しってあ
まり聞きません。

だけど子供用プールでも溺れる人は溺れるし、水たまり
で溺死してしまうかただっていらっしゃるわけで。本当
にのっぴきならない窮余の急場で、声をかけたり手を差
し伸べることが天上からの「蜘蛛の糸」になるときもあ
るかもしれない。

手を差し伸べる必要があるのかどうか、よくよく見極め
たいものです。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:39| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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