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2016年01月17日

「見限り」と「愛」と「生殖」と「両性識有」

一般的に同性には魅力を感じないものですが、それはつ
まり自分に対し・自分の性別に対し「見限っている」と
ころがある…そんな気がします。

そして自分に対し・自分の性別に対し期待できそうにな
いこと、それを異性に求めます。

自分(とその性別・女性なら女性・男性なら男性)のこ
とを棚の上にあげて?
他人へ期待しているそれは…丸投げ?
そうした視点で人を観た時、およそ打算的で矮小なもの
にも思えます。

その矮小ぶり・偏狭ぶりに男女の違いはないようです。
およそどちらも「見限られる」ほどのつまらなさ。


それが愛の源泉であるのなら否定する由はないのでしょ
うけれど。

そうして思うその時、「生殖」という生物的な都合は自
ずと違う次元の話しになります。


「両性識有」152ページ
初めから何も違わなかったのですね、外に求めることは
なかったのですね、たまたま違う役割を「演じ」ていた
だけ。

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感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 19:50| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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