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2016年01月15日

「不動産」と「スケールメリット」と「規模の経済」と「拡大指向」と「資本主義」と「フラクタル」と「矮小」と「幸せ」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるので
はないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて
気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢
の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだ
まだ有象無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生
きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・存
在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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moyayoの日記
不動産とスケールメリットと規模の経済と拡大指向


スケールメリットはいいのですが…なにか、労働者的資
本家とでも呼べそうな、そんな気配を感じています。

プライベートの充実ぶりがそこでよく語られているので
すが、夢実現プログラム系でもいかにも贅沢なプライベ
ートが語られていたりするのですが、そういう贅沢をし
たいためにあなたは頑張ってきたの?…なんて思うとそ
の矮小ぶりに興醒めするのを感じます。

経済活動でも生物的にも…、スケールメリットというの
は比較的なににでもあてはまる必要な概念なのだと思い
ます。


しかし…生物的に・自然界に存在し経済活動に当てはま
らない概念、そのひとつにフラクタルがあります。

細胞と宇宙の構造が似ているように・軌道上から見た海
岸線と肉眼で見た海岸線が似ているように…、スケール
の多寡に捕われた行動というものに何か矮小なものを感
じてしまいます。

幸せとスケールはなんら関連を持ちません。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:59| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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