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2016年01月07日

「性」と「魅力」と「更年期」と「四十にして惑わず」と「わいせつ容疑逮捕」と「訃報:安達智次郎」と「自らを映す鏡」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるので
はないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて
気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢
の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだ
まだ有象無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生
きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・存
在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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最近とみに…人へ感じる魅力が消えていくのを感じます。


もっともっと!…って求め続ける人たち。
足るを知らぬ餓鬼のようで…、幼くないですか?


一般的に同性には魅力を感じないものですが、あこがれ
に近しいような…同性であっても魅力的に映る人もいます。
いわゆるそうした「魅力」とは、三位一体の通りみっつ
に分けられるように思います。
まず第一に人間の生物的生殖的な都合、つまり「性」。
第二に人間社会の享楽的都合。お金があるから・見栄え
がするから・楽しませてくれそうだから…
そして「人として惹かれる」といったような、性にも社
会にもとらわれず感じ取る魅力。
異性に感じる魅力とはつまり多分に生殖的都合が第一で、
「性」が本当の「魅力」ではないと感じているからでは
ないのですか?
そしてその先の「享楽的都合」でも「人として…」でも、
その魅力とてつまり「ないものねだり」に過ぎない気が
します。



四十代真っ只中の今。
それは「更年期」的なものなのかもしれませんが、
「四十にして惑わず」とも云われていますよね。



アットエス静岡新聞
夜行バスに侵入、わいせつ容疑の男逮捕 富士署

なんて惑いまくりの四十代がいるかと思えば…。

毎日新聞
訃報:安達智次郎さん41歳=元プロ野球阪神投手

ご冥福をお祈りしたい四十代がいたりもします。



他人は「自らを映す鏡」とも云われます。
魅力が消えていくのは自らの魅力が消えていることでも
あるのでしょうか。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:48| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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