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2016年01月06日

「小学生」と「大切なこと」と「求める必要がない」と「欲」と「感情」と「創造」と「願い」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるので
はないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて
気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢
の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだ
まだ有象無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生
きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・存
在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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義務教育当時…「小学生」のころから感じていたこと、
実はそれがすべてだったのではないか…そんな気がして
きました。

人々…交友関係がそれほど広いわけがない小学生当時で
すからそこで言う「人々」も知れたものなのですが…に
底の浅い欲深さを感じ、あきらめにも似た思いで心に壁
を張り巡らしたころ。
自室のなかった当時、リビングルームにサイドボードで
壁を作り自分の空間を作ろうとしたことは実はそういう
ことだったのか?…とか。
言語力が低い当時、何と表現したらいいかわからない自
分の想いには蓋をして。そこで社交辞令的会話力が培わ
れたのか…とか。
人間関係の煩わしさから「学校行きたくない」気持ちが
芽生え、年に数回の仮病から…中学生のころには全くの
登校拒否に至った私。当時のそれが「親という保護者の
存在に甘えたものであること」は確かですが、そうして
感じていたことは「大切なこと」だったのではないか?
…とか。


実は私たちはなにも「求める必要がない」存在であるこ
と。
必要なものは求めるまでもなく全て提供されていること。
今私はまだ確証は得られていませんが、確信に似た思い
でいます。

「欲」というものはことごとく「感情」を生み出すきっ
かけに過ぎない。

何も欲することなくそのままで自由自在に在るというの
にね。



「欲」を持った人間の姿を感じるたびにうんざりします。
培われた社交辞令的会話力で、そのうんざりには自分で
その存在を忘れるくらいに蓋をして。
そしてひとりの時間を取り戻したときに、そのうんざり
がプレイバックされたり。

しかしそのうんざりする「人の欲」が「創造」の源流で
あり、今ここにこうして健やかに在ることができるのも
過去から連綿と人々が欲深く求め続けてきたからにほか
なりません。


欲深く求めなくても健やかに居ることができる…
今ここにいることが本当にありがたいと思います。


今が既にとてもありがたいと思うからこそ、どうぞそこ
に巻き込まないでくださいと心から思います。
心から「願い」ます。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 21:14| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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