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2016年01月02日

「法治社会」と「言語」と「道具」と「使い手」と「成熟度」

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性(生)の本質がわかるので
はないかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて
気づき、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢
の割に波乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだ
まだ有象無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生
きることの本質。「愛」の絶対価値。
流行りの女装ではない「人間とは?命とは?『生きる・存
在・在りかた』を考える」哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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いわゆる「法」とはつまり約束事。
判断に困ったことができた時に照らし合わせることがで
きる社会秩序の基本・基準。
それは何らかの言語を使って述べられています。

言語とは人が意思の疎通にもちいられる道具のひとつ。
その言語をもちいて述べられている「法」とてもちろん
道具の範疇。


法改正だの成立だの、法解釈だの法に訴えるだの、司法
判断だの…。

言語をもちいることで意思疎通ができ、意見を交わすこ
とができ。
明文化することで基準ができ、約束を成立させることが
できます。



それはとても便利な道具ですが、その便利さに甘えてい
ないですか。

その社会に生きる人間、私たちひとりひとりの意識、そ
の成熟度が道具の使い方に現れる気がします。


問題は道具にあってそれを治せばすべてうまくいく…ば
かりでもありません。
むしろ問題は使い手にあることが多いもの。


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 23:12| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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