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2015年11月22日

嫁姑問題と少年と両性識有

嫁姑問題といえば、長年の懸案のようです。
長年というより永年…有史以前からあるテーマのようで
す。

つまりそれは女性対女性、女性どうしという関係性。
女性が男性に対して見せがちな優しさや心遣いなど、
それは仮面でしかないことが汲み取れます。
心遣いや思索は深いのに視野が狭いから…。



しかしそれを男性が追及することはできません。
「少年のような」といえば耳障り良いかもしれませんが、
つまり言動から幼さが抜けないということ。
こちらも有史以前から続く傾向のようです。
視野は広いのに心遣いや思索が浅いから…。


それぞれ小馬鹿にしたように
「男って…」とか
「女って…」などという物言いがたまに聞かれます。


それぞれ足りない部分を異性に求め、それぞれ足りない
部分を指摘しあいながら、自分のことは棚の上。
我が身を省みられることがないようです。


両性識有135ページ
例えば「自分に甘く人(他人)に厳しい」「自分をさて
おき人(他人)に物事を求めるばかり」…そんな人を見
た時って、哀しくなります。
自分にないものを他人に求める?そんな安直な!せっか
くの成長の機会・新天地を目の前にしてみすみす見送る
なんて! 挙句の果てには求めた相手が求めたものをく
れないからって不満を感じたり、時には相手を追求・断
罪したり。もしかしたらそれってすっごい自己中?!

同137ページ
…男だからというだけで我が身を省みず女に求めたり、
女だからというだけで我が身を省みず男に求めたり。も
しかしたらそれってすっごい失礼なことをしていない?

…それじゃあ…って、他人に求めるのではなく自身に求
めた結果でもある女装・女性化。自分を、女装・女性化
を正当化するつもりはないけれど、moyaはそこに違和感
もありません。



感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 20:21| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 両性識有 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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