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2015年11月21日

人生と重さと体験と寿命と厚みと幼稚園の砂場での学び

〜Amazon商品の説明「内容紹介」より〜
両性を体験してみたら人間や性の本質がわかるのではな
いかと思い立ったmoya。「男性」という幸せに改めて気づ
き、「女性」という楽しさと生き難さに気づく。年齢の割に波
乱に富んだ人生を体験した著者だからこそ、まだまだ有象
無象相対事象を感じたいという。そしてわかる生きること
の本質。「愛」の絶対価値。流行りの女装ではない哲学の書。
両性識有/望月泰宏(Amazon

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「人生」…そこにある大切なことは、子どもの頃のうち
に一通り体験できるものなのかもしれません。



そうでないと…人生いつ死ぬかわからないのはもちろん
のこと。
平均寿命が…三十代・二十代・十代…現代よりずっと短
かった当時に生きたかたがたのことを、平均寿命七十・
八十…なんていうのが普通な現代の意識から思うと…そ
の死はいかにも早すぎで若すぎで、為すべきことをほ
とんど為していないのでは…為せなかったのではないか
と。
その早さはその人生にあるべき甲斐も意義もなくしてし
まうような気がしてしまいます。

…が…なくなってしまうようなことはなく、ひとりの人間が
生きた人生、ひとつの人生としてその重さは現代のそれ
ときっと変わりがありません。



2008年の日記に私は「長生きすればいいってものじゃな
い」と綴っています。その思いはより確信めいたものに
なっています。
moyaの日記「厚み



「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」
という本が発売されています。
あいにく私はまだそれを手にしたことも読んだこともあ
りません。

ですがそのタイトルに強い共感を得ました。



「人生」…そこにある大切なことは、子どもの頃のうち
に一通り体験できるものなのかもしれません。

その本を手にし、読むことができるときが楽しみです♪


感謝します、ありがとうございます。
posted by moya at 22:05| 静岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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